碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録推進
碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録を推進する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
群馬県
市長 岩井均 / 公約 9件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 33.3%(全国比 +13.5%)
人口減少と物価高に直面する群馬県西部の安中市。その2期目を担うのが岩井均市長だ。県立高崎高校から筑波大学に進み、中曽根康弘元首相の秘書を10年務めたのち、安中市選出で県議を6期、県議会議長も経験した。2026年4月の市長選を勝ち抜いて再選。掲げる柱は新駅を含むまちづくり、産業団地整備、碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録推進だ。
Profile市長の横顔
Pledges公約 9件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録を推進する。
道の駅を設置する。
産業団地を整備する。
市内の小中学校体育館にエアコンを設置する。
支え合い誰もが健康長寿で暮らしやすいまちを基本目標に掲げる。
JR信越線と西毛広域幹線道路の交差地区に新駅を含むまちづくりを進める。
未来を担う子どもたちが健やかに育つまちづくりを基本目標に掲げる。
安全・安心で心地よく住み続けられるまちを基本目標に掲げる。
市民のための健全な行財政運営と市の魅力向上を基本目標に掲げる。
Council議会での発言記録
在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 3 / 市長の答弁 38件
環境基本計画・ゼロカーボン推進
市長は、策定中の環境基本計画2026が今後10年間の行動計画であることを説明し、ゼロカーボンシティあんなか宣言およびあんなか5つのゼロ宣言プラスわんの実現に向け、今後も様々な環境施策を積極的に進めていくと述べた。
現在策定中の環境基本計画2026は、今後10年間の行動計画で、誰もが快適で安心して住み続けられる環境を維持し、持続可能なまちづくりを市民、事業者の皆様と一緒に進めていく計画となります。
財政状況・予算編成
市長は、令和8年度一般会計予算を前年度比8.3%減の298億9,800万円とし、3年ぶりにプライマリーバランスを黒字化したと述べた。財政力指数は0.825と県内他市と比較して高い一方、経常収支比率は99.3%と前年度から0.9ポイント悪化したとも説明した。
一般会計の予算規模を前年度比8.3%減の298億9,800万円とし、3年ぶりにプライマリーバランスを黒字化いたしました。
あんなか再起動プロジェクト(公約管理)
市長は、短期・中期に位置づけた77項目の公約事項は令和7年度中に全て達成する予定であり、全体の達成率は79.4%となる見込みと述べた。中長期に位置づけた20項目についても引き続き進捗管理を徹底するとした。
「短期」、「中期」と位置づけた77項目の公約事項は7年度中に全て達成する予定であり、全体の達成率は79.4%となる見込みです。今後は、「中長期」に位置づけた20項目についても目標を達成できるよう、引き続き進捗管理を徹底してまいります。
少子化対策・子育て支援
市長は、新年度の少子化・子育て支援関連予算を前年度比4.4%増の約44億5,000万円と見込み、全庁を挙げて取組を継続すると述べた。具体的施策として、こども誰でも通園制度の開始、病児保育の市内実施、学校給食費の無料化などを説明した。
新年度は子育て支援も含めた少子化対策に係る予算として前年度比4.4%増の約44億5,000万円を見込んでおります。新年度も全庁を挙げて少子化対策に向けた取組を継続してまいります。
高齢者・障害者福祉
市長は、新たな高齢者福祉計画・第10期介護保険事業計画を策定するとともに、高齢者のごみ出しサポートの対象年齢引き下げや高齢者以外のごみ出し困難世帯への支援拡大に取り組むと述べた。また、第8期障害福祉計画・第4期障害児福祉計画の策定にも着手するとした。
7年12月から対象年齢を引き下げ、利用条件の見直しを図りました。今後は、高齢者以外のごみ出しが困難な世帯の支援にも取り組んでまいります。
病院事業(碓氷病院)
市長は、新年度から公立碓氷病院の名称を「安中市立碓氷病院」に改め、本市が運営する病院であることを明確にすると述べた。引き続き医師の確保と医療サービスの提供体制確保に努めるとした。
新年度から名称を「安中市立碓氷病院」に改めます。これまでなれ親しんだ「碓氷」の名称を残し、本市が運営する病院であることを明確にしてまいります。
防災・防犯対策
市長は、自主防災組織の結成・活性化や防災士の養成、避難行動要支援者への個別避難計画の活用促進に取り組むと述べた。防犯面では、高齢者向け防犯対策機器の購入費補助や防犯カメラの設置を進めるとした。
避難行動要支援者名簿及び個別避難計画の活用を促進し、避難体制の強化に努めてまいります。
都市計画・まちづくり
市長は、西毛広域幹線道路とJR信越本線交差部のショッピングモール開発、安中駅・磯部駅間への新駅設置、安中南地区の「あたらしいまちづくり」の3プロジェクトを進めると述べた。都市計画道路「下の尻茶屋町線」については新年度から用地交渉を開始するとした。
西毛広域幹線道路とJR信越本線との交差部におけるショッピングモールの開発、安中駅と磯部駅間への新駅設置に向けた取組、安中南地区における「あたらしいまちづくり」の3つのプロジェクトを進めてまいります。
公共交通
市長は、委託路線バスとデマンド交通を全面見直しし、「あんバス」・「あんなカー」として3月2日から新たに運行を開始すると述べた。新年度は利用促進を図るとともに、利用者・市民の声を聞きながらさらなる利便性向上に取り組むとした。
委託路線バスとデマンド交通の全面見直しを行い、「あんバス」、「あんなカー」として3月2日から新たに運行を開始いたします。
教育環境・学校ICT
市長は、GIGAスクールにおける1人1台端末の効果的活用を推進するとともに、学校体育館へのエアコン設置を中学校から順次進めると述べた。不登校児童生徒への支援では、教育支援センターや関係機関・フリースクールとの連携による多様な学びの場の確保を進めるとした。
学校体育館へのエアコン設置を中学校から順次進めてまいります。児童生徒の学習環境の整備と健康の確保を図るとともに、災害時に学校体育館を地域の避難所として円滑に活用できるよう、施設の環境整備を行ってまいります。
文化財・世界遺産登録推進
市長は、国指定史跡となった「中山道碓氷峠越・碓氷関所跡」の保存活用計画策定に新年度から着手すると述べた。碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録については、複合遺産も視野に入れた調査・研究を行い、機運醸成を図るとした。
登録実現に向け、国内の世界遺産や類似事例の現地視察を実施するとともに、文化遺産のみならず、自然遺産を含めた複合遺産を視野に入れ、調査・研究しております。
スポーツ施設整備
市長は、西毛総合運動公園陸上競技場の改修事業が6月に完了する見込みであり、完成後はオープニングイベントを企画・開催するとともに、施設名称を「安中市総合運動公園」に変更すると述べた。また、令和11年度開催予定の「湯けむり国スポ・全スポぐんま」のアーチェリー競技会場となることも説明した。
西毛総合運動公園陸上競技場につきましては、改修事業が6月に完了する見込みです。トラックが全天候型ウレタン舗装、インフィールド部分が人工芝の競技場に生まれ変わります。
国際・都市間交流
市長は、台湾台南市との友好交流協定の締結に向け取り組み、観光・物産・スポーツなど様々な分野で交流を図ると述べた。
台湾台南市との友好交流協定の締結に向け、取り組んでまいります。両市民の相互理解と友好を深め、観光、物産、スポーツなど、様々な分野で交流を図ってまいります。
環境・ごみ対策・水道事業
市長は、新年度から「ごみ分別促進アプリ」を導入し、拠点回収事業の強化や雑紙リサイクル袋の毎戸配布等を実施すると述べた。水道事業では、物価高対策として一般家庭向けメーター口径13ミリ・20ミリの基本料金の無料化を実施するとした。
新年度は新たに「ごみ分別促進アプリ」を導入するとともに、市内8か所の公共施設への資源倉庫設置による拠点回収事業の強化や雑紙リサイクル袋の毎戸配布など、資源ごみの分別を徹底してまいります。
企業誘致・産業振興
市長は、平成以降最大規模の開発面積となる「安中横野平第二工業団地造成事業」を群馬県とともに推進すると述べた。農業分野では、遊休農地・荒廃農地対策として農業法人への農地集積・集約化と高収益作物の導入を促進するとした。
開発面積が平成以降最大規模となる中野谷地区の「安中横野平第二工業団地造成事業」を群馬県とともに推進してまいります。
観光振興
市長は、「廃線ウォーク」や「MELODIC LIGHT WALK」を恒久化するとともに、「碓氷峠歴史さんぽ」などの新コンテンツを通じた観光振興を目指すと述べた。磯部温泉については、「磯部温泉活性化プロジェクト」を通じて温泉街全体の活性化を図ると説明した。
「廃線ウォーク」や「MELODIC LIGHT WALK」を恒久化するとともに、国指定史跡となった「中山道碓氷峠越」を江戸時代の装いで追体験できる「碓氷峠歴史さんぽ」などの新しいコンテンツを通じて、さらなる観光振興を目指してまいります。
DX推進・行政デジタル化
市長は、新年度に公共施設予約システムの導入、「書かない窓口」システムとセミセルフレジの導入、生成AIサービスの導入による業務効率化を進めると述べた。また、電子地域通貨「UMECA」の加盟店拡大や利用促進にも取り組むとした。
新たに生成AIサービスを導入し、職員が行っていた業務の一部をAIに担わせることで業務効率化を図るとともに、迅速な業務遂行の一助となるよう活用を進めてまいります。
コンプライアンス・内部統制
市長は、市長をはじめとする特別職の行動規範を定める「政治倫理条例」の制定に着手するとともに、「内部統制制度」の整備にも着手すると述べた。
市長をはじめとする特別職の行動規範を定める「政治倫理条例」の制定に着手し、市政への信頼を揺るぎないものとしてまいります。
機構改革
市長は、新年度に「地域づくり課」を新設するとともに、「文化財課」を「文化財世界遺産推進課」に改称し、世界遺産登録に向けた取組を推進すると述べた。
「文化財課」から「文化財世界遺産推進課」に改称し、碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録に向けた取組を一層推進してまいります。
各会計予算概要
市長は、令和8年度の各特別会計・公営企業会計について、国民健康保険特別会計は前年度比3.9%減、後期高齢者医療特別会計は同17.2%増など、各会計の伸び率を説明した。
後期高齢者医療特別会計につきましては、前年度当初予算対比17.2%増、介護保険特別会計につきましては、前年度当初予算対比0.1%増、水道事業会計につきましては、収益的支出及び資本的支出予定額が前年度当初予定額対比10.5%減
国史跡追加指定(簗瀬二子塚古墳・中山道)
簗瀬二子塚古墳と中山道の笹沢人馬施行所跡が国史跡に追加指定されたことを報告し、歴史・文化を次世代へ引き継ぐ方針を述べた。
今月17日に官報告示があり、国史跡である簗瀬二子塚古墳と中山道の2か所の追加指定が正式決定となりました。史跡簗瀬二子塚古墳は、本市が土地所有者に史跡指定への理解を求め、土地所有者から同意を得た箇所が追加指定されました。
防災講演会の開催
12月18日に防災講演会を開催し、東日本大震災の体験者を講師に招いて自助・共助の重要性について講演が行われたことを報告し、本市の防災対策の参考にしたいと述べた。
12月18日に安中市防災講演会を松井田文化会館で開催し、「地域防災の取り組みと自助・共助の重要性~東日本大震災から学んだこと~」というテーマで、仙台市地域防災リーダーの大内幸子氏に講師を務めていただきました。大震災の体験者として説得力のある講演であり、本市の防災対策の参考にしたいと存じます。
二十歳の集い・文化スポーツ賞授与
1月11日に二十歳の集いを開催し、ラグビー女子日本代表の櫻井綾乃選手による記念講演後に安中市文化スポーツ賞を授与したことを報告した。市長は個人への授与は初めてであると述べた。
記念講演では、ラグビー女子日本代表の櫻井綾乃選手が「自分の選んだ道を正解にする努力」と題して、2度の大けがを乗り越えて日本代表になったことなど、感動的な話をしてくださいました。…この受賞は、個人では初めてのことです。
碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録推進
1月13日に文部科学省へ世界遺産登録に関する要望書を提出したことを報告し、3月にシンポジウムを開催予定であるとして機運醸成を図る方針を述べた。
1月13日に、碓氷峠鉄道施設群の世界遺産登録に関し、文部科学省の清水真人大臣政務官に要望書を提出いたしました。市民団体による登録活動が盛んであり、3月14日にはシンポジウムを開催する予定です。登録に向け、機運の醸成を図ってまいります。
軽井沢スキーバス事故10周年・交通安全
1月15日に軽井沢町で開催された交通安全に関する集いに本市として初めて出席し、再発防止について意見交換を行ったことを報告し、交通事故防止対策に取り組む方針を述べた。
1月15日に軽井沢町役場で行われた第6回安全安心なバス運行を誓う集いに本市として初めて出席いたしました。…警察やバス協会、旅行業関係者も参加しており、再発防止策の取組や二種免許の在り方など、有意義な意見交換を行いました。
安中市アンバサダー任命
1月16日に本市出身のフリーアナウンサーと猫画家の2名を安中市アンバサダーに任命し、本市のPR活動を担ってもらう旨を述べた。
1月16日に、本市の魅力発信や知名度向上に貢献していただく安中市アンバサダーとして、本市出身のフリーアナウンサー、矢端名結さんと猫画家のおかべてつろうさんを任命いたしました。それぞれが本市のPRを積極的に行っていただくことを願っています。
合併20周年記念事業(なんでも鑑定団収録)
1月17日に合併20周年記念事業として人気テレビ番組の収録が行われたことを報告し、3月17日にテレビ東京で放送予定であると述べた。
1月17日に合併20周年記念事業として「出張!なんでも鑑定団in安中」の収録が市文化センターで行われました。30年以上続いている人気番組であり、大入り満員でした。テレビ東京で3月17日に放送が予定されています。
観光キャラバン・観光PR
1月29日に上野駅で観光キャラバンを実施し、今回で6回目となることを報告するとともに、継続的な実施が観光PRにつながると述べた。
1月29日にJR高崎支社のご協力により、本市と市観光機構、秋間梅林観光協会、市観光キャンペーンレディーが参加して上野駅構内で観光キャラバンを行いました。…今回で6回目となりますが、継続して行うことで本市の観光PRにつながるものと考えています。
道の駅整備・新駅設置の国への要望
1月29日に国土交通省を訪問し、道の駅整備および新駅設置に関する国の支援策について要望書を提出したことを報告し、手順を踏んで進める方針を述べた。
同日午後、国土交通省に伺い、佐藤市議会議長等と要望書を提出いたしました。道の駅整備では、沓掛道路局長に、新駅設置に関する国の支援策では、服部大臣官房技術審議官に要望いたしました。双方とも温かく懇談でき、前向きなアドバイスもいただきました。手順を踏んでしっかりと進めてまいります。
功労者・善行者表彰
1月30日に功労者・善行者表彰式を実施し、今年度の表彰者数が新庁舎建設への寄附が多かったこともあり過去最多となったことを報告した。
今年度の表彰者数は、新庁舎建設への寄附が多かったこともあり、過去最多人数となりました。今後とも本市の発展と活性化にご尽力いただきますようお願いいたします。
養蚕農家への支援
市内の養蚕農家が6戸に減少している現状を踏まえ、国・県と連携して支援を行う方針を述べた。
今月5日に市内の養蚕農家の方々と有意義な意見交換を行いました。市内の養蚕農家は6戸と減少していますが、養蚕農家の火を消さないよう、本市として国や県と連携協力し、できる限りの支援を行いたいと存じます。
ロボットコンテスト関東・全国大会
松井田中学校および第二中学校がロボットコンテストの関東大会・全国大会に出場し、それぞれベスト16に進んだことを報告した。
松井田中学校は、県大会の応用部門で優勝し、関東大会でも見事に優勝を果たしました。そして、関東代表として出場した全国大会では、すばらしい成績を収めてベスト16に進出いたしました。一方、第二中学校は県大会で基礎部門において3位となり、その後関東大会に出場し、こちらでもベスト16に進む成果を上げました。
全国梅サミット参加・梅振興
2月13〜14日に埼玉県越生町で開催された全国梅サミットに参加し、各市町の取組を本市の梅振興に活かしたいと述べた。
今月13日から14日にかけて埼玉県越生町で開催された第31回全国梅サミットに参加いたしました。…各市町の取組を参考にして本市の梅の振興につなげていきたいと存じます。
ツキノワグマ対策
2月15日に熊に関する講演会を開催し、今後も「捕る、守る、知る」の対策を継続して行う方針を述べた。
今月15日にツキノワグマ講演会「聞いとけば安心だベア~」を行い、自然環境研究センターの小林喬子主任研究員が熊の生態や人と熊のすみ分け、防除対策等について詳しく説明してくださいました。…熊被害が発生しないよう、捕る、守る、知る対策を引き続き行ってまいります。
新駅設置構想・民間応援団の結成
2月16日に安中駅―磯部駅間の新駅設置構想を支援する民間団体「あんなかのみらい新駅応援団」が結成され、官民連携で構想を推進する方針を述べた。
今月16日に、本市が目指している安中駅と磯部駅間の新駅設置構想に関し、民間団体等で構成するあんなかのみらい新駅応援団が結成されました。…民間を中心とした組織が立ち上がったことは、新駅構想を進める上で非常に心強い要素です。官民が連携し、協力することで、本市のさらなる活性化を図るための大きな一歩となると考えています。
令和安中かるたの完成
市内中学校の美術部や地域の文化団体が制作に携わった「令和安中かるた」が完成し、引渡し式が行われたことを報告した。
昨日、令和安中かるた完成引渡し式が行われました。市内中学校の美術部による絵札の制作と、市文化協会会長であり、市書道協会会長の上原修陽氏による読み札、そして安中造形美術協会会長かつ実行委員会委員長の北村真氏による箱の絵が一体となることで、すばらしい作品が完成いたしました。
教育委員会委員の任命(議案第1号)
任期満了となる教育委員の後任として村山裕美さんを推薦し、PTA活動や地域交流の経験から教育委員として適任であると述べた。
今回その後任といたしまして、松井田町松井田にお住まいの村山裕美さんをご推薦申し上げる次第でございます。 村山さんは、PTA活動や学校行事へ積極的に参加するとともに、地域や多世代との交流を生かし、子供たちが安心して学べる環境づくりにご尽力いただいております。
人権擁護委員の推薦(議案第2号)
任期満了となる人権擁護委員の後任として原田恵里子さんを推薦し、特別支援学級等での長年の教育経験から人権に関する識見を有し適任であると述べた。
原田さんは、小中学校の教諭として、特に特別支援学級や通級指導教室での教育に長年携わってきた経験から、人権に関する高い識見をお持ちであり、人権擁護委員として誠に適任であると存じ、ご推薦申し上げる次第でございます。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。