子育て支援の充実
7分野34項目から成る公約「みんなでガンバルまち桐生」のもと、子育て支援の充実に取り組む。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
群馬県
市長 荒木恵司 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 21% に対して 14.3%(全国比 -6.7%)
かつて群馬県で人口最多を誇り、絹織物で栄えた桐生市。だがその人口は2025年に10万人を割り込み、織物業は従業者の高齢化と後継者不足に直面している。この街を率いるのが、桐生市出身で市議3期・県議1期を経て2019年に市長となった荒木恵司氏だ。2023年の選挙戦で再選し、現在2期目。「みんなでガンバルまち桐生」を掲げ、7分野34項目の公約に基づき、子育て支援、産業振興、市民協働のまちづくりを進める。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
7分野34項目から成る公約「みんなでガンバルまち桐生」のもと、子育て支援の充実に取り組む。
市民が安心して暮らせるよう、医療・福祉・教育分野の施策を推進する。
織物をはじめとする地域産業や観光の振興により、まちの活力を高める。
健全な財政運営と公共施設・インフラの整備に取り組む。
市民の生命・財産を守るため、防災・安全対策を強化する。
歴史的建造物や伝統行事を生かしたまちづくりと環境施策を進める。
多くの市民が市政に関心を持ち参加する「真の官民協働」によるまちづくりを進める。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 4 / 市長の答弁 7件
職員の職場環境
市長は、不祥事後に親切丁寧な対応を職員へ求める一方、職員が心身ともに健康で安心して働ける環境整備が大事だと述べた。
職員が心身ともに健康で、安心して業務に取り組むことができるような環境を整えていくことが大事だというふうに思っています。具体的に申し上げれば、時間外勤務の縮減や休暇の取りやすい職場づくり、風通しのいい相談づくり、仕組みづくり、こうしたことを引き続き進めていくことで職員のモチベーションの向上につなげていければというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。 以上です。
群馬大学理工学部との連携
市長は、群馬大学理工学部を市の財産と位置づけ、旧北中学校跡利用について大学の恒久的活動を望ましいとした。
群馬大学理工学部は桐生市の宝であり、財産だということに変わりはありませんし、これまでも同様に連携を深めながら、市の発展、それから大学の発展のために、お互い手を携えて頑張っていこうというところの意思疎通は図れているところだと思います。 そのような中で、群馬大学から校舎を含めての活用の申出があったときの考え方ということでありますが、旧北中学校の跡利用につきましては、これまで決定され
地域担当職員制度
市長は、地域課題の解決には地域の声を聞くことが重要で、職員が区に出向き情報共有しながら地域発展と職員の資質向上を図る制度だと説明した。
地域担当職員制度の目的は議員が御指摘いただいたとおりでございますが、やはり地域課題を解決していくためには、地域の声を聞く、それが一番だということで、まずそれぞれの区のほうに職員が出向いていただいて、情報共有を図りながら、一緒になって地域の発展、さらには職員の資質の向上、これが図れればいいかなというところになっています。もともと区長連絡協議会の方々と意見交換を重ねていく中で、やは
固定資産評価審査委員の選任
市長は、固定資産評価審査委員について、知識と経験を有する候補者の選任同意を求めた。
固定資産評価審査委員会委員として適任と認められますので、引き続き選任しようとするものであります。 石原さんは、平成2年3月に中央大学法学部法律学科を卒業され、その後、平成9年1月に税理士業務を営んでおられます。御実家の石原会計事務所に勤められ、平成21年1月からは同会計事務所所長として、現在に至るまで経営相談業務の第一線で活躍をされております。現在、関東信越税理士会常務理事、同
市長給料の減額
市長は、前副市長の有罪判決確定を受け、任命責任と管理監督責任を重く受け止め、給料月額の減額条例案を上程したと説明した。
給料月額を6か月間、100分の30減額する条例案を上程させていただいたものであります。また、今後につきましては、繰り返しになりますが、今回の庁舎建設に関する不正入札問題について、事実の解明や再発防止に向けて取り組むことも私の責任と考え、本定例会に第三者委員会設置の条例案を上程させていただきました。まずは、第三者委員会における検証作業等が円滑に進むよう、注力してまいりたいと考えて
第三者委員会と信頼回復
市長は、庁舎建設をめぐる不正入札問題について第三者委員会の検証を進め、再発防止と信頼回復に取り組むと述べた。
第三者委員会による検証作業等が円滑に進むよう、注力をしてまいりたいと考えております。二度と今後このような事態を繰り返すことがないよう、しっかりと取り組むことで信頼回復に努めてまいりますので、御理解のほどよろしくお願いを申し上げます。 次に、前前橋市長の任期中の5割減額を意識したかについての御質疑でありますが、事例としては承知をしておりますが、先ほど答弁で申し上げましたとおり、県
重層的支援体制
市長は、地域共生社会と住み慣れた地域で安心して暮らせる地域づくりを重要施策とし、重層的支援体制を本格実施すると述べた。
重層的支援体制を本格実施する中で、議員からも御指摘がありましたとおり、困り事を抱える人の支援を組み合わせながら、そして組織に横串を刺し、密な連携を図りながら、確認をしながら、複雑化、多様化する困り事に対して的確に対応することで、誰一人取り残さない社会、全ての市民が安心して暮らせる社会の実現を目指していきたいと考えております。 以上です。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
生活基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
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