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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

栃木県

野木町

町長 真瀬宏子 / 公約 10件

栃木県南端の小さな町・野木町で5期目を担うのが真瀬宏子町長だ。栃木県烏山町(現・那須烏山市)に生まれ、東京芸術大学で美術を学んだ後、県立高校の美術科教師や洋画家として活動し、野木町公民館長を経て2008年に栃木県初の女性首長として町長に就任した。掲げる施策の柱は、子育てしやすい町と若い世代の定住促進、工場団地の拡充と企業誘致、そして水と緑と歴史を生かした町づくりである。

Profile市長の横顔

前職
その他
出身大学
東京芸術大学(その他)
当選回数
5(初当選 2008)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1946年
元高校美術教師洋画家元公民館長栃木県初の女性首長

Pledges公約 10件

真瀬宏子 町長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

子育てしやすい町と若い世代の定住促進

子育てしやすい町を内外に発信し、若い世代の定住策を促進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月5日

    妊娠・出産から就学までの子育て支援

    町長は、妊婦面談、プレママ・プレパパクラス、産前産後サポート教室、産後ケア事業、不妊治療費用や健診費用、18歳までのこども医療費助成などを説明した。

    町では、ご案内のように、妊娠、出産、乳児期の支援としましては、母子手帳交付の際に行う妊婦面談や、安心した妊娠生活、出産、育児支援のためのプレママ・プレパパクラスの開催、産前産後サポート教室や産後ケア事業などを実施し、妊産婦とそのご家族に対するサポートを行っております。 また、不妊治療費用や妊婦健診、産婦健診、新生児聴覚検査、1か月児健診の際の健診費用、18歳までのこども医療費助成を行うとともに、妊娠が確認された全ての方に妊婦支援給付金や出産時には出産祝い金の給付を行っております。
    議事録原文 ↗

待機児童ゼロで働く女性を支援

保育所の待機児童ゼロで、働く女性を支援する。

生活基盤

教育環境整備と学力向上

教育環境を整備し、幼保小中の連携を深め、さらに学力の向上を図る。

英語教育による国際化人材の育成

特に英語に力を入れ、国際化に対応できる人材を育成する。

経済・税源

工場団地の拡充と企業誘致

工場団地の拡充および企業誘致を進める。

地産地消の振興と朝市・祭りの企画

地産地消の振興および朝市や祭りの企画を行う。

財政・施設

近隣市へのアクセス道の整備

近隣市へのアクセス道の整備を進める。

土地・環境

水と緑と歴史の町づくりによる観光振興

平地林の保存と利用を進め、水と緑と歴史の町づくりで新たな観光振興をはかる。

安全・防災

高齢者に優しい支え合う見守りネットワーク

高齢者に優しい町づくりを進め、支え合う見守りネットワークを構築する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    高齢者外出支援タクシー利用券

    町長は、高齢者外出支援事業で70歳以上の在宅で交通手段のない人に500円分のタクシー利用券を年間48枚配付し、令和6年度は申請者251人、使用2,282枚だったと説明した。

    高齢者外出支援事業につきましては、令和5年5月より事業を開始したところでございます。事業の内容としましては、高齢者の外出を促し、ひきこもりによる体力の低下や認知症等の予防のために、70歳以上の在宅の方で交通手段のない方を対象に、タクシー利用券1枚500円分を年間48枚配付しております。 令和6年度の利用実績に関しましては、70歳以上の方が6,756人おりまして、うち申請者数が251人でございました。年間では延べ1万36枚の利用券が配付され、そのうち2,282枚が使用されたところでございます。
    議事録原文 ↗

行政運営

ボランティア活用による協働の町づくり

ボランティアの人的パワーを活用した協働の町づくりを進める。

Council議会での発言記録

真瀬宏子 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-08-24以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 14件

2025年12月2日 市長の発言 9回

2025-12-02

  • 高齢者外出支援タクシー利用券

    町長は、高齢者外出支援事業で70歳以上の在宅で交通手段のない人に500円分のタクシー利用券を年間48枚配付し、令和6年度は申請者251人、使用2,282枚だったと説明した。

    高齢者外出支援事業につきましては、令和5年5月より事業を開始したところでございます。事業の内容としましては、高齢者の外出を促し、ひきこもりによる体力の低下や認知症等の予防のために、70歳以上の在宅の方で交通手段のない方を対象に、タクシー利用券1枚500円分を年間48枚配付しております。 令和6年度の利用実績に関しましては、70歳以上の方が6,756人おりまして、うち申請者数が251人でございました。年間では延べ1万36枚の利用券が配付され、そのうち2,282枚が使用されたところでございます。
  • 認知症初期集中支援

    町長は、認知症を早期発見・早期対応して重症化を防ぐため、医師と医療介護専門職による認知症初期集中支援チームで本人と家族の支援策を検討していると述べた。

    認知症におきましては早期に発見し、早期に対応して重症化させないために、初期支援を行う必要がありますので、町でも支援事業を行っているところでございます。 その内容としましては、医師と医療介護の専門職が認知症初期集中支援チームを構成して、認知症が疑われる方とそのご家族共々、医療や介護サービスの支援策を検討する事業でございます。
  • 協働のまちづくり

    町長は、町民と行政が対等な立場で協力し、団体や企業の取組も行政と補完し合う町を協働のまちづくりとして描いていると述べた。

    野木町が目指している協働のまちづくりにつきましては、地域を取り巻く環境の変化に柔軟に対応し、町民と行政が対等な立場で協力し合い、互いに補完しながら共に力を合わせてよりよいまちづくりに当たっていける町であると思っております。
  • 重点施策とDX

    町長は、安全・安心、少子高齢化対策、町の活性化を3重点施策とし、公共交通デマンドタクシーへのAIシステム導入や安全・安心見守りネットワーク事業を進めると述べた。

    現在町で力を入れている施策として、議員もご存じのように安全・安心のまちづくり、少子高齢化対策、町の活性化策の3重点施策を中心に据えて業務を推進しております。
  • アートによる町おこし

    町長は、空き家と思われる家屋が町内に455件内外あると述べ、所有者承諾や近隣影響の課題を踏まえつつ、アートを町の切り口として検討するとした。

    あまりお金をかけないで、今、町内に455件内外です、空き家と思われる家屋がいっぱいございます。持ち主の方の承諾を得ることと、近隣への影響とかいろいろありますので、どこまで実現できるか分かりませんが、
議事録の原文を読む ↗
2025年12月1日 市長の発言 5回

2025-12-01

  • 小規模特認校制度

    町長は、佐川野小学校を令和元年度に小規模特認校へ指定し、令和2年度から町内全域の児童を受け入れており、県内では12市町25校が同制度を取り入れていると説明した。

    野木町では、令和元年度に佐川野小学校を小規模特認校に指定し、令和2年度より町内全域から児童を受け入れられることとなりました。現在、栃木県内では本町を含めまして12市町で25校が小規模特認校制度を取り入れております。
  • 選挙啓発と投票呼びかけ

    町長は、選挙期間中に町選管と明るい選挙推進協議会がスーパーなどで啓発し、町も懸垂幕、広報車、防災行政無線、SNSで投票を呼びかけていると説明した。

    選挙時啓発におきましては、町の選挙管理委員及び野木町明るい選挙推進協議会の委員の皆様が、選挙期間中に町内のスーパーマーケット等でポケットティッシュなどを配布し、選挙啓発を行っております。
  • 新庁舎整備費用の試算

    町長は、新庁舎について、図書館等を含め役場敷地内に整備する場合、床面積約9,000平米、1平米約70万円で約63億円の事業費を要すると試算した。

    新庁舎整備に係る費用を推計しますと、役場敷地内の施設に、例えば、図書館等も含めて整備する場合ですと、床面積はおよそ9,000平米で、1平米単価を約70万円としますと、約63億円の事業費を要すると考えられます。
  • 公共施設等の盗難・破損被害

    町長は、令和2年度から6年度までの公共施設等の盗難・破損が合計10件、約1,800万円相当で、総合運動公園の送電用銅線ケーブル約250メートルが約1,400万円の被害だったと説明した。

    令和2年度から6年度までの5年間で申しますと、確認されている公共施設等の盗難や破損につきましては、合計で10件ありまして、約1,800万円相当の被害状況となっております。盗難の被害では、野木町総合運動公園の送電用銅線ケーブル約250メートルで、被害額が約1,400万円、
議事録の原文を読む ↗
2025年11月10日 市長の発言 11回

2025-11-10

  • 一般会計補正予算

    町長は、令和7年度野木町一般会計補正予算について、歳入歳出にそれぞれ1億8,637万4,000円を追加し、総額を103億5,733万4,000円とする案を説明した。

    歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,637万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ103億5,733万4,000円とするものであります。
  • 下水道事業会計補正予算

    町長は、令和7年度野木町下水道事業会計補正予算第3号について、専決処分の報告と承認を求めた。

    令和7年度野木町下水道事業会計補正予算(第3号)につきまして、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同法同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月5日 市長の発言 3回

2025-09-05

  • 妊娠・出産から就学までの子育て支援

    町長は、妊婦面談、プレママ・プレパパクラス、産前産後サポート教室、産後ケア事業、不妊治療費用や健診費用、18歳までのこども医療費助成などを説明した。

    町では、ご案内のように、妊娠、出産、乳児期の支援としましては、母子手帳交付の際に行う妊婦面談や、安心した妊娠生活、出産、育児支援のためのプレママ・プレパパクラスの開催、産前産後サポート教室や産後ケア事業などを実施し、妊産婦とそのご家族に対するサポートを行っております。 また、不妊治療費用や妊婦健診、産婦健診、新生児聴覚検査、1か月児健診の際の健診費用、18歳までのこども医療費助成を行うとともに、妊娠が確認された全ての方に妊婦支援給付金や出産時には出産祝い金の給付を行っております。
  • 総合運動公園の施設管理

    町長は、総合運動公園が約17.3ヘクタールで野球場2面、テニスコート6面、サッカー場1面などを備え、日常管理はシルバー人材センターや専門業者に委託していると説明した。

    野木町総合運動公園は、約17.3ヘクタールという広大な面積の中に、野球場2面、テニスコート6面、サッカー場1面、ソフトボールや陸上競技等を行う多目的広場等がございます。
  • 総合運動公園の盗難被害復旧

    町長は、銅線ケーブル盗難で野球場やサッカー場のナイター設備、一部トイレが使えない状態で、完全復旧工事と仮設トイレ設置を進めていると述べた。

    管理上の問題点としましては、議員もご指摘のように、昨年度、盗難被害を受けた銅線ケーブルの完全復旧が遅れております。現在、野球場やサッカー場のナイター設備や、一部のトイレなどが使用できない状態で、利用者にとりましては大変ご迷惑をおかけしております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

野木町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

行政運営が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
20%
19.8%
+0.2%
生活基盤 2件
20%
21%
-1%
人口基盤 2件
20%
17.9%
+2.1%
財政・施設 1件
10%
8%
+2%
行政運営 1件
10%
12.3%
-2.3%
土地・環境 1件
10%
11.7%
-1.7%
安全・防災 1件
10%
9.2%
+0.8%

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