元気あふれる活気に満ちたまち
元気あふれる活気に満ちたまちづくりを進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
北海道
町長 齊藤清隆 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 17.9% に対して 40%(全国比 +22.1%)
釧路と根室に挟まれた人口約6,300人の浜中町は、酪農と昆布漁を二本柱としながら過疎化が進む。1984年以来39年ぶりとなった2023年10月の町長選を制したのが齊藤清隆だ。町役場に勤め、副町長を務めた人物で、選挙戦では2,107票(得票率58.7%)を得て初当選した。第6期まちづくり総合計画に沿い、産業振興・子育て・自然との共生・安全安心を柱に据える。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
元気あふれる活気に満ちたまちづくりを進める。
次代を担う子どもたちのための施策を進める。
酪農・水産業を中心とした産業の振興によって持続するまちづくりを進める。
豊かな自然と共生するまちづくりを進める。
町民の安全・安心な生活を守る取り組みを進める。
浜中町は平成28年度に公共施設等総合管理計画を策定し、令和3年度に計画を改訂している。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-10-15以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 7 / 市長の答弁 7件
津波警報・注意報時の対応
町長は、12月8日午後11時15分の青森県東方沖地震後、北海道太平洋沿岸中部に津波警報、浜中町を含む東部に津波注意報が発令されたと報告した。
12月8日午後11時15分、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震 が発生し、青森県では最大震度6強を観測、浜中町では震度3を観測しています。 午後11時23分には、青森県太平洋沿岸、北海道太平洋沿岸中部に津波警報が発令さ れ、浜中町を含む北海道太平洋沿岸東部には津波注意報が発令されました。 本町では、津波注意報発令後、自主避難をされてきた住民に対し、役場本庁舎を含め、 5か所の避難所を開設し、全体で120名ほどの方が自主避難してきたと報告を受けてお ります。
茶内団地公営住宅改修工事
町長は、茶内団地の平成3年度建設、鉄筋コンクリート造2階建て1棟8戸、延べ床面積650.69平方メートルの公営住宅を改修する工事契約を説明した。
本案につきましては、国の社会資本整備総合交付金事業として、茶内団地にある平成3 年度建設、鉄筋コンクリート造2階建て、1棟8戸、延べ床面積650.69平方メート ルの公営住宅を改修しようとするもので、第1回浜中町議会定例会で予算議決をいただい ております。 当該工事の実施に当たり、去る5月26日、町内業者3社、町外業者2社による指名競 争入札を実施いたしました。
観光施設トイレの改修
町長は、観光施設ではトイレが重要であり、浜中町でも観光施設の老朽化を踏まえて、キャンプ場を含む施設トイレを年次的に協議し改修へ進めると述べた。
どこの観光施設に行っても、やっぱりトイレが重要になってき ますし、きれいなトイレということでありまして、本町でも観光施設が老朽化しておりま して、年次的に改修していかなければならないと考えております。 加えて、トイレについては、キャンプ場もそうですが、施設も含めて、今後、年次的に 協議しながら改修に向けて進んでいきたいと思っていますので、ご理解願います。
保育所の改修と高台移転判断
町長は、保育所の高台移転を答弁した経緯がある一方、出生数を踏まえて改修を選び、10年後の出生数も見極めながら方向性を考えると述べた。
以前、保育所の高台移転という答弁をさせてもらった経緯があ るのですけれども、出生数を考え、改修の道に踏み切ったわけです。10年後の出生数も 見極め、10年後にどういった方向に進むのかも考えながら大事に使っていこうというこ とです。 まず、今ある保育所の安全を確保するといった意味も含め、修繕からやらせてもらいた いということで、今後の方向性については出生数の動向を見極めながら考えていきたいと 考えております。
2025年度一般会計予算
町長は、令和7年度一般会計予算について、第6期まちづくり総合計画を指針に編成し、総額を98億663万4000円、前年当初より約6.1%増と説明した。
予算の総額につきましては、98億663万4000円と定め、前年当初より約6.1%、 5億6778万6000円の増額となります。 予算の内容につきまして、主なものを申し上げますと、歳出、2款総務費では、公の集 会施設等管理に要する経費で、公の集会施設建替工事8660万円、地域公共交通に要す る経費で、町営バス運行委託料5379万8000円、3款民生費では、浜中福祉会に要 する経費で、浜中福祉会補助4909万6000円、4款衛生費では、狂犬病予防に要す る経費で、犬猫避妊去勢手術補助153万円、じん芥処理に要する経費で、可燃ごみ焼却 委託料5113万4000円、5款農林水産業費1項農業費では、新規就農者誘致・育成 に要する経費で、新規就農者誘致事業補助4312万8000円、農業基盤整備に要する 経費で、公社営草地整備事業委託料6879万3000円、浜中姉別地区道営農道整備事 業負担金4612万5000円、2項林業費では、林道に要する経費で、林業専用道計画 調査委託料550万円、3項水産業費では、育てる漁業に要する経費で、環境・生態系保 全緊急対策事業負担金1510万6000円、漁港整備に要する経費で、漁港工事地元負 担金1億10
物価高と基幹産業への影響
町長は、ウクライナ侵攻に起因する物価高やエネルギー価格上昇が、浜中町の基幹産業である農業・漁業と町民生活に影響していると述べた。
ロシアによるウクライナへの侵攻から始まった不安定な世界情勢に起因する物価高やエ ネルギー価格の上昇は、本町の基幹産業である農業、漁業をはじめ、広く町民の皆様の生 活に影響を与え続けており、日本経済、地方経済の成長の伸び悩みにもつながっている状 況にあります。 そのような中、政府においては、デフレを脱却し、新たな経済ステージに移行すること を目指し、総合経済対策を進めており、さらには、東京圏への一極集中の是正等を目指す べく、地方創生2.0をはじめとした地方を元気にするための新たな政策を含んだ令和の 日本列島改造がスタートしていることから、閉塞感のある現状が少しでもよい方向に進む ことを期待しているところであります。
氷鮮まいわしのブランド化
町長は、浜中漁協と漁業者が道東沿岸のマイワシを船上で氷詰めし、「氷鮮まいわし」として生食用に出荷するブランド化事業を報告した。
このブランド化事業は、浜中漁協と漁業者が中心となり、道東沿岸で水揚げされるマイ ワシを船上で氷詰めし、氷鮮まいわしの名称で生食用として出荷するもので、地元飲食店 等の協力を得ながら、商品開発やその提供などをはじめ、札幌や首都圏等でイベントを開 催し、消費の拡大や新たな販路を開拓することを目的として、今年度から本格的に事業を 行っているもので、当日の試食会には、霧多布湿原ナショナルトラスト様に商品開発をお 願いし、桐木道議をはじめ、釧路総合振興局の産業担当部長、地元からは山﨑組合長外の 参加の下、氷鮮まいわしとタカナシ乳業のチーズなどを使ったピザを試食しました。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
Similar Municipalities悩みが近い街
カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。