元気な教育・文化・スポーツのまちづくり
認定こども園の創設やアイヌ文化の展示施設整備など、元気な教育・文化・スポーツのまちづくりを進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
北海道
町長 飯田晴義 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 9.2% に対して 25%(全国比 +15.8%)
北海道十勝地方の幕別町で、3期目を担うのが飯田晴義町長だ。足寄町出身で、高崎経済大学を経て1978年に幕別町役場へ入庁。経済部長、教育長を歴任し、2015年に町長へ就任した。2023年の選挙は無投票で当選した。掲げる柱は「活気に満ちた産業」「安心・安全」「教育・文化・スポーツ」「暮らしやすさ」の4つで、農業振興、2050年ゼロカーボン、高校生までの医療費無償化などを進めている。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
認定こども園の創設やアイヌ文化の展示施設整備など、元気な教育・文化・スポーツのまちづくりを進める。
幕別町地域公共交通計画に基づき、町内の交通資源を活用して移動ニーズに合う公共交通体系を目指し、コミュニティバスなどの利用促進と農村部・市街地・帯広圏を結ぶ交通の確保に取り組む。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
忠類地域の公共交通再構築
町長は、忠類地域の令和6年度外出支援サービス利用は16人、延べ138回で全て通院、スクールバス住民利用は実績なしと説明した。令和5年の地域意見交換では、忠類地域内完結では生活圏をカバーできず、大樹方面への足の確保など柔軟な交通手段が必要だとして、町内会長連絡協議会や住民会議と方向性を探ると述べた。
利用者数は16人、延べサービス回数は138回で利用者の全てが病院の受診となっており議事録原文 ↗
大雪時の除排雪とコミュニティバス運休
町長は、コミュニティバスへの大雪影響について、まくバスで5日間25便300人、さつバスで6日間79便739人、合計1,039人の足に影響が出たと推計し、除排雪業者の協力で生活道路の確保を進めたと報告した。
まくバスで5日間25便、300人、さつバスで、6日間79便、739人、合計1,039人の方々の足に影響が出たものと推計しております。議事録原文 ↗
市街地活性化と空き店舗支援
町長は、令和5年7月開設の空き施設利用サポートセンターや地域おこし協力隊の活動で複数の空き店舗に開店の動きが出ているとして、令和6年度は商店街活性化店舗開店等支援事業の補助対象や金額を拡充し、空き店舗・空き家活用と市街地の賑わいづくりを進めると述べた。
商店街活性化店舗開店等支援事業の補助対象や補助金額を拡充し、空き店舗や空き家の活用を支援するとともに、新たに地域おこし協力隊員1名を採用し議事録原文 ↗
農業の振興をはじめとした活気に満ちた産業のまちづくりを進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
記録的大雪被害と農業施設復旧支援
町長は、2月の大雪で農業施設等のビニールハウスが全壊32棟、半壊2棟、一部損壊4棟、計38棟の被害を受けたと説明し、国や道の支援がないため、町独自にゆとりみらい総合資金貸付金へ無利子の災害特例資金を設けると報告した。
農業施設等でビニールハウスが全壊32棟、半壊2棟、一部損壊4棟で計38棟議事録原文 ↗
農業基盤整備と担い手確保
町長は、農業を基幹産業と位置づけ、基盤整備と土づくり、担い手確保・育成を柱に、新川二期地区排水機場更新、札内川流域地区かんがい排水事業の地区調査、忠類第一幹線明渠排水路再整備、新規就農者育成や地域計画への移行を進めると述べた。
持続性ある力強い農業発展のため、「基盤整備と土づくり」、「担い手の確保・育成」を農業振興の柱として重点的に取り組みつつ議事録原文 ↗
2050年ゼロカーボンに向けた取り組みの強化など、安心・安全なまちづくりを進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
公共施設LED化とゼロカーボン施策
町長は、ゼロカーボンシティまくべつの実現に向け、令和6年度に公共施設の照明LED化、省エネ冷蔵庫への買い替え、住宅省エネ改修補助を進めており、令和7年度も脱炭素社会に向けた施策を継続すると述べた。
公共施設における照明器具のLED化をはじめ、省エネ冷蔵庫への買い換えや住宅の省エネ改修に対する補助を実施してまいりました。議事録原文 ↗
ゼロカーボンシティまくべつ宣言
町長は、幕別町地球温暖化対策実行計画の策定完了を受け、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティまくべつ」を宣言し、脱炭素社会に向けた施策を実行段階へ移すと述べた。
本町として2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとすべく、「ゼロカーボンシティまくべつ」を目指し、脱炭素社会の実現に向けて全力で取り組んでいくことをここに宣言いたします。議事録原文 ↗
高校生までの医療費無償化や第2子以降の保育料無料など更なる子育て施策、ジェンダー平等の推進など、暮らしやすいまちづくりを進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
令和7年度予算と子育て・健康施策
町長は、令和7年度一般会計を199億9,898万3,000円、前年度比26億1,892万6,000円増とし、1か月児健診、新生児聴覚検査、骨粗しょう症検診、中等度難聴者補聴器購入助成、帯状疱疹ワクチン助成など、子育てと健康寿命延伸の施策を新たに実施すると述べた。
一般会計予算の総額は、199億9,898万3,000円で、前年度と比較いたしますと、26億1,892万6,000円、15.1パーセントの増となっております。議事録原文 ↗
人口減少下の子育て支援と定住対策
町長は、幕別町人口が18,386人、年少人口8.8%、老年人口47.1%と推計される中、子育て支援策と定住対策を二本柱とし、高校生までの医療費無料化、地域おこし協力隊による空き店舗活用支援、男女共同参画計画とパートナーシップ制度導入を進めると述べた。
本町の人口は同年に18,386人まで減少するとされ、総人口に占める年少人口の割合は8.8パーセント、老年人口の割合は47.1パーセントとなり議事録原文 ↗
第5次行政改革大綱・前期推進計画に基づき、町民との協働、効率的な事務事業、健全な財政運営を進め、デジタル技術の活用と職員のICT活用力強化で行政サービス向上を図る。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-05-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 5 / 市長の答弁 36件
普通交付税と留保財源
町長は、令和7年度の普通交付税額が59億5,246万7千円となり、前年度当初算定比で5,719万4千円、1.0%増となったと説明し、繰越金や特別交付税なども勘案して慎重に財政運営すると述べた。
本年度の普通交付税額は、59億5,246万7千円で、前年度当初算定額との対比では5,719万4千円、1.0%の増となり
いじめ重大事態の認定と調査
町長は、町内小学校児童が令和5年11月以降8回のいじめを受け別室登校を余儀なくされたとの保護者申立てについて、令和7年6月11日にいじめ重大事態と認定し、いじめ防止対策推進委員会で事実関係と再発防止策を調査すると報告した。
本年6月11日にいじめの重大事態と認定したものであります。
学校給食費改定の検討
町長は、給食材料費相当額を保護者負担として栄養バランスの取れた給食を提供しているが、令和3年度改定後も物価高騰で昨年度から赤字額が増えているため、安定提供のために給食費改定を視野に入れた在り方を教育委員会で検討してほしいと述べた。
給食費の改定を視野に入れた「給食費の在り方」について、教育委員会において検討を進めていただきたいと考えております。
札内駅無人化の最終対応
町長は、札内駅利用者調査で約56%が発車時刻前5分以内に到着し、防犯上の問題を懸念する声が多かったと説明した。JR北海道が駅舎内の防犯カメラ増設やトイレ洋式化などを行う方針を示したため、無人化は避けられないと判断したと述べた。
利用者の約56%の方が発車時刻前5分以内に駅に到着しており
公共工事の発注状況
町長は、8月末時点の公共工事発注済額が65億5,880万円、発注率89.49%で、新あかしや南団地、アイヌ文化拠点施設、まくべつ学園、認定こども園、緊急遮断弁設置などの工事を発注済みだと報告した。
8月末現在における公共工事の発注済額は、65億5,880万円で、発注率にいたしますと89.49%となっております。
忠類地域の公共交通再構築
町長は、忠類地域の令和6年度外出支援サービス利用は16人、延べ138回で全て通院、スクールバス住民利用は実績なしと説明した。令和5年の地域意見交換では、忠類地域内完結では生活圏をカバーできず、大樹方面への足の確保など柔軟な交通手段が必要だとして、町内会長連絡協議会や住民会議と方向性を探ると述べた。
利用者数は16人、延べサービス回数は138回で利用者の全てが病院の受診となっており
全国ナウマンゾウサミットの幕別開催
町長は、ナウマンゾウ化石発掘自治体の連携で始まった全国ナウマンゾウサミットについて、第2回を令和7年10月18日に忠類ナウマン象記念館で開催し、関連事業と併せて本町の魅力と忠類ナウマン象の学術的価値を全国に発信すると報告した。
本年10月18日に忠類ナウマン象記念館を会場に「第2回全国ナウマンゾウサミットin幕別」を関連事業と併せて開催し
道の駅・忠類の防災道の駅選定
町長は、道の駅・忠類が十勝管内で初めて防災道の駅に選定されたと報告し、これまでの防災用備蓄資機材、防災トイレ、貯水槽の整備を踏まえ、沿岸部を含む広域防災拠点として輸送基地や津波避難場所の機能拡充を協議すると述べた。
本町の「道の駅・忠類」が、十勝管内で最初となる選定を受けたところであります。
まくべつクールスポットの指定拡大
町長は、熱中症予防対策として、令和7年度は役場庁舎、札内コミュニティプラザ、図書館各館、道の駅忠類など町有施設に民間施設を加えた9施設をクールスポットに指定し、暑さをしのぐ一時休憩場所として周知すると報告した。
これらを加えた9施設を指定いたしました。
札内駅無人化後の駅舎活用方針
町長は、札内駅無人化に伴い駅舎内全体を監視できる防犯カメラ増設をJR北海道と協議しているとし、町独自に駅舎活用を決めることはできないため、駅員常駐スペースを待合室拡大など利用者利便性向上に使えるか協議し、まちづくり協議会の設置は考えていないと述べた。
待合室を広くし、利用者の利便性向上につながる活用ができないか、現在 JR北海道と協議を進めているところであります。
戦後80年と平和事業の継続
町長は、平和非核宣言が決議され40年の節目を迎えるため、平和非核宣言看板、広島・長崎への千羽鶴、原爆パネル展、核兵器禁止条約署名、図書館の戦争と平和の図書展示を続けると説明した。
本年は、「平和非核宣言」が決議され 40年の節目の年を迎えますことから
記録的大雪被害と農業施設復旧支援
町長は、2月の大雪で農業施設等のビニールハウスが全壊32棟、半壊2棟、一部損壊4棟、計38棟の被害を受けたと説明し、国や道の支援がないため、町独自にゆとりみらい総合資金貸付金へ無利子の災害特例資金を設けると報告した。
農業施設等でビニールハウスが全壊32棟、半壊2棟、一部損壊4棟で計38棟
大雪時の除排雪とコミュニティバス運休
町長は、コミュニティバスへの大雪影響について、まくバスで5日間25便300人、さつバスで6日間79便739人、合計1,039人の足に影響が出たと推計し、除排雪業者の協力で生活道路の確保を進めたと報告した。
まくバスで5日間25便、300人、さつバスで、6日間79便、739人、合計1,039人の方々の足に影響が出たものと推計しております。
札内駅無人化の延期要望
町長は、JR北海道との協議により札内駅の無人化を令和7年10月1日まで延期し、その間に駅舎の利活用、利用客の利便性向上、住民理解の促進に向けた取組を進めることで一致したと報告した。
現在、JR北海道では札内駅の無人化を令和7年10月1日まで延期することとし
令和7年度予算と子育て・健康施策
町長は、令和7年度一般会計を199億9,898万3,000円、前年度比26億1,892万6,000円増とし、1か月児健診、新生児聴覚検査、骨粗しょう症検診、中等度難聴者補聴器購入助成、帯状疱疹ワクチン助成など、子育てと健康寿命延伸の施策を新たに実施すると述べた。
一般会計予算の総額は、199億9,898万3,000円で、前年度と比較いたしますと、26億1,892万6,000円、15.1パーセントの増となっております。
第3期総合戦略の人口減少対策
町長は、2023年度末人口が人口ビジョン推計2万6,132人に対し住民基本台帳で2万5,418人となり減少が確実に進んでいる一方、子育て世代は転入超過だと述べた。第3期総合戦略では十勝管外・道外からの移住定住やインバウンド、観光滞在者による交流人口増を位置づけると説明した。
2023年度末に2万6,132人であった推計が、住民基本台帳の人口では2万5,418人となっており
公共施設LED化とゼロカーボン施策
町長は、ゼロカーボンシティまくべつの実現に向け、令和6年度に公共施設の照明LED化、省エネ冷蔵庫への買い替え、住宅省エネ改修補助を進めており、令和7年度も脱炭素社会に向けた施策を継続すると述べた。
公共施設における照明器具のLED化をはじめ、省エネ冷蔵庫への買い換えや住宅の省エネ改修に対する補助を実施してまいりました。
第5次行政改革大綱の策定
町長は、令和8年4月から始まる第5次行政改革大綱と前期推進計画の策定年にあたり、第4次大綱推進計画の検証・評価を行い、物価高騰など社会情勢の変化に即応した効率的・効果的な行財政運営を進めると述べた。
令和8年4月からスタートします「第5次行政改革大綱及び前期推進計画」の策定の年となりますが
次期総合戦略と定住自立圏共生ビジョン
町長は、第3期十勝定住自立圏共生ビジョンと第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略が令和6年度で終了するため、令和7年度から11年度までの5年間の計画を策定すると報告した。
令和7年度から11年度までの5年間の計画を策定することとしておりますが
町営牧場の入牧状況
町長は、町営牧場全体で872頭の入牧を終えたと報告し、今後も入牧予定の牛を含めて事故が起きないよう飼育管理に万全を期すと述べた。
町営牧場全体では、872頭の入牧を終えたところであります。
アイヌ文化拠点空間整備の工期変更
町長は、生活館棟工事で地盤改良前の配合試験期間と屋根仕上げの冬期施工を避ける必要が生じたため、基礎・壁など躯体部分を令和6年度、仕上げ工事を令和7年度に分け、生活館棟は展示館棟と同じ令和8年3月末完成見込みに変更すると説明した。
生活館棟につきましては、展示館棟と同時期の令和8年3月末に完成となる見込みであります。
まくべつ学園の学校名案
町長は、義務教育学校の学校名について、まくべつ学園の児童生徒229人を対象にアンケートを行い、「まくべつ学園」をふさわしいとした児童生徒が150人、約66%を占めたため、令和8年4月開校を目指す学校名案を「まくべつ学園」としたと報告した。
合計229人の児童生徒のうち、「まくべつ学園」を学校名としてふさわしいとした児童生徒が150人で全体の約66パーセントを占めました。
電子地域通貨まくPayの利用実績
町長は、まくPayの令和5年度末実績について、年利用総額が見込み2億9,520万円に対して1億4,896万3,000円で、参加事業者数や登録者数なども見込みを下回ったと説明した。商工会と連携し、利用できる店舗や業種を増やす必要があると述べた。
年当たり利用総額は2億9,520万円の見込みに対して1億4,896万3,000円の実績であり、いずれの指標も見込みを下回る結果となっております。
まくPayキャンペーンと行政ポイント
町長は、まくPayの行政ポイントについて、広報クイズや介護予防、転入者プレゼント、住宅リフォーム奨励事業など全11事業で299万6,950円を付与したと説明し、今後も可能な限り行政ポイントを拡大すると述べた。
全11事業で299万6,950円となっております。
アイヌ文化拠点施設生活館棟の工期分割
町長は、生活館棟工事で地盤改良に必要な配合試験等14日、屋根下地工事21日の計35日が追加で必要となり、屋根工事が冬期にずれ込むため、令和6年度は基礎・床スラブ・壁など躯体部分、令和7年度は屋根・外壁・内装など仕上げ工事に分け、令和8年3月完成予定と説明した。
建築主体の工程のうち、地盤改良に必要な土と固化剤の配合試験等に 14日間と、屋根の下地工事に21日間の計35日間が追加で必要となり
アイヌ文化拠点施設の屋根と維持管理費低減
町長は、生活館棟の屋根をチセの母屋や複数の附属建物を思わせる三角屋根にし、雪を落とさず載せる構造で荷重分散を図ると説明した。屋根材は45年耐用のガルバリウム鋼板と粘着ゴムシート、外壁材は60年耐用の外壁パネルを使い、維持管理費を抑えると述べた。
屋根材は 45年の耐用年数が見込まれるガルバリウム鋼鈑と粘着ゴムシートを併用した工法を採用し、外壁材は 60年の耐用年数が見込まれるセメントを原料とした外壁パネルを採用することで
能登半島地震への人的支援と義援金
町長は、能登半島地震への支援として、帯広市・帯広管工事業協同組合と協同し、2月3日から12日まで水道課職員1人を石川県七尾市へ派遣して漏水箇所調査に当たらせたほか、義援金100万円を盛り込んだ補正予算を提案したと述べた。
先月3日から12日までの間、水道課の職員1名を石川県七尾市に派遣し、主に漏水箇所の調査業務に当たるなど人的支援を行ったほか、被災地支援に役立てていただこうと、本日、義援金100万円を盛り込んだ補正予算を提案させていただいたところであり
人口減少下の子育て支援と定住対策
町長は、幕別町人口が18,386人、年少人口8.8%、老年人口47.1%と推計される中、子育て支援策と定住対策を二本柱とし、高校生までの医療費無料化、地域おこし協力隊による空き店舗活用支援、男女共同参画計画とパートナーシップ制度導入を進めると述べた。
本町の人口は同年に18,386人まで減少するとされ、総人口に占める年少人口の割合は8.8パーセント、老年人口の割合は47.1パーセントとなり
ゼロカーボンシティまくべつ宣言
町長は、幕別町地球温暖化対策実行計画の策定完了を受け、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティまくべつ」を宣言し、脱炭素社会に向けた施策を実行段階へ移すと述べた。
本町として2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとすべく、「ゼロカーボンシティまくべつ」を目指し、脱炭素社会の実現に向けて全力で取り組んでいくことをここに宣言いたします。
令和6年度予算と基金繰入
町長は、令和6年度一般会計を173億8,005万7,000円とし、前年度の政策予算を加えた6月補正後と比べ402万円減、増減率0%と説明した。厳しい財政下で選択と集中により必要事業へ重点配分したと述べた。
一般会計予算の総額は、173億8,005万7,000円で、前年度の政策予算を加えた6月補正予算後と比較いたしますと、402万円の減、増減率は0パーセントとなっております。
農業基盤整備と担い手確保
町長は、農業を基幹産業と位置づけ、基盤整備と土づくり、担い手確保・育成を柱に、新川二期地区排水機場更新、札内川流域地区かんがい排水事業の地区調査、忠類第一幹線明渠排水路再整備、新規就農者育成や地域計画への移行を進めると述べた。
持続性ある力強い農業発展のため、「基盤整備と土づくり」、「担い手の確保・育成」を農業振興の柱として重点的に取り組みつつ
市街地活性化と空き店舗支援
町長は、令和5年7月開設の空き施設利用サポートセンターや地域おこし協力隊の活動で複数の空き店舗に開店の動きが出ているとして、令和6年度は商店街活性化店舗開店等支援事業の補助対象や金額を拡充し、空き店舗・空き家活用と市街地の賑わいづくりを進めると述べた。
商店街活性化店舗開店等支援事業の補助対象や補助金額を拡充し、空き店舗や空き家の活用を支援するとともに、新たに地域おこし協力隊員1名を採用し
冬季避難所訓練と自主防災組織
町長は、自主防災組織が113行政区中50行政区、組織率44.2%にとどまると説明した。地域の防災訓練や冬期避難所訓練などを通じ、地域防災力を高めると述べた。
本年2月末現在で113行政区中50行政区で組織化され組織率は44.2パーセント
避難所のスフィア基準対応
町長は、災害初動期は1人2平方メートル以上で避難所を選定し、展開期には二次避難所、福祉避難所、防災協定による民間施設でスフィア基準を満たす環境を目指すと説明した。パーティションテント512基を備蓄し、不足時は協定企業に提供を要請すると述べた。
現在512基を備蓄しておりますが、不足する場合においては、防災協定企業に対して、段ボールパーティションなども含め提供を要請する考えであります。
移住定住施策とマイホーム応援事業
町長は、移住定住施策として、おためし暮らし、空き地・空き家バンク、UIJターン新規就業支援、マイホーム応援、結婚新生活支援を実施しており、マイホーム応援事業では平成27年度から813世帯2,538人の定住につながったと説明した。
平成27年度から新たにスタートし、これまでに813世帯、2,538人の方の定住につながったところであります。
J-クレジット制度と森林吸収量
町長は、地球温暖化対策実行計画で町内森林によるCO2吸収量を年4万9,900トン、都市緑化を年2,300トン、合計5万2,200トンと算定したと説明した。現時点では削減余力がなくクレジット購入・売却は想定せず、省エネ、太陽光、蓄電池、家畜バイオマスを優先すると述べた。
森林による吸収量を年間4万9,900 トン、都市緑化による吸収量を年間 2,300 トンと見込み、これらを合わせた5万 2,200 トンが
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。