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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

富山県

富山県知事

知事 新田八朗 / 公約 6件

2024年当選 / 任期 2024-11-09〜2028-11-08

2020年初当選。2024年富山県知事選挙で再選され2期目。

富山県知事 · 公約の焦点

富山県は、製造業と地域生活の厚みを、人口減少時代の持続力へ変えられるか。

富山県は医薬品やものづくりの基盤、富山湾・立山黒部の自然資源を持つ一方、若者定着、交通維持、災害復旧を抱える。2024年に2期目へ入った新田八朗知事は、ウェルビーイングを掲げ、人づくり、医療福祉、産業振興、防災・減災をつなぎ、県民の暮らしと地域経済の底上げを目指している。

Profile知事の横顔

前職
日本海ガス絆ホールディングス代表取締役社長
出身大学
一橋大学(経済学部)
当選回数
2期(初当選 2020)
直近の選挙
再選
出身
富山県富山市
生年
1958年
経営者出身エネルギー業界経済団体経験

Pledges公約 6件

新田八朗 知事の公約

選挙公約・政策集など一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。掲載は公表内容であり、達成度の評価ではありません。

人口基盤

人づくりと子育て・教育の充実

未来を担う人づくりを県政の柱に置き、子育て、教育、若者の挑戦を支える。人口減少下でも県内に人材が育ち定着する環境づくりを進める。

生活基盤

医療・福祉とウェルビーイングの推進

県民の幸せと暮らしの質を重視し、医療・福祉・健康づくりを含むウェルビーイング政策を進める。誰もが安心して暮らせる地域づくりを掲げる。

経済・税源

産業競争力と雇用の強化

ものづくり、医薬品、観光など富山の強みを活かし、産業の成長と雇用創出を図る。地域経済の活性化を県民所得の向上につなげる。

財政・施設

交通・社会基盤の維持更新

地域交通、道路、港湾など暮らしと産業を支える社会基盤を維持・更新する。県内外を結ぶ移動と物流の利便性を高める。

安全・防災

災害復旧と防災・減災

能登半島地震の被害を踏まえ、復旧・復興と防災・減災対策を進める。県民の命と生活を守る危機管理体制を強化する。

土地・環境

自然・環境と観光資源の活用

富山湾、立山黒部などの自然資源を守りながら、観光と地域の魅力発信を進める。環境と地域経済の両立を図る。

Council議会での発言記録

新田八朗 知事は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-11-09以降)に知事が県議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。知事が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから公式の会議録原文を確認できます。

記録のある会期 33 / 知事の答弁 71件

2025年12月8日 知事の発言 18回

2025-12-08 本会議

  • 予算・財政(責任ある積極財政への呼応)(2025-12-08)

    知事は、責任ある積極財政への呼応について説明した。

    高市内閣は、責任ある積極財政の下、強い経済を実現する総合経済対策を打ち出され、その裏づけとなる補正予算案が先月28日に閣議決定されました。
  • 予算・財政(人材確保・活躍対策)(2025-12-08)

    知事は、人材確保・活躍対策について説明した。

    県人材確保・活躍推進本部は、エッセンシャルワーク分野をはじめ深刻化する人手不足に対し、実態の把握と分析を基にして、優先すべき施策を体系的に整理するために設置をしたものです。
  • 予算・財政(利用促進)(2025-12-08)

    知事は、利用促進について説明した。

    まず、高岡テクノドーム別館の整備と利用促進に関する御質問にお答えします。
2025年12月4日 知事の発言 20回

2025-12-04 本会議

  • 防災・危機管理(まずニーズの調査)(2025-12-04)

    知事は、まずニーズの調査について説明した。

    ちょっと聞きほれておりましてお答えできるか分かりませんが、まずニーズの調査についての御質問でした。
  • 予算・財政(米の生産目標)(2025-12-04)

    知事は、米の生産目標について説明した。

    国は8月の米の安定供給に向けた関係閣僚会議において、増産にかじを切る政策への意向を示しましたが、10月末に設定した8年産の生産目安は需要量の見通しなどを踏まえて711万トンとしました。
  • 医療・福祉(院・こども支援センターの指定管理)(2025-12-04)

    知事は、院・こども支援センターの指定管理について説明した。

    まず、富山県リハビリテーション病院・こども支援センターの指定管理についての御質問にお答えします。
2025年12月2日 知事の発言 2回

2025-12-02 本会議

  • 予算・財政(能登半島地震)(2025-12-02)

    知事は、能登半島地震について説明した。

    能登半島地震からの復旧・復興については、これまでも随時、ロードマップの見直し点検を図りながら、被災市町村などとも連携して取組を進めてまいりました。
2025年11月28日 知事の発言 2回

2025-11-28 本会議

  • 予算・財政(年能登半島地震からの復旧・復興等)(2025-11-28)

    知事は、年能登半島地震からの復旧・復興等について説明した。

    令和6年能登半島地震からの復旧・復興につきましては、県では、ロードマップに基づく取組みを着実に進めているところです。
2025年9月30日 知事の発言 2回

2025-09-30 本会議

  • 子育て・教育(2025-09-30)

    知事は、子育て・教育について説明した。

    議案第124号は、教育委員会委員黒田卓氏が10月3日をもって任期満了となりますが、再任いたしたいと存じ、御同意を得ようとする案件です。
2025年9月19日 知事の発言 14回

2025-09-19 本会議

  • 予算・財政(戦災資料の展示施設)(2025-09-19)

    知事は、戦災資料の展示施設について説明した。

    悲惨な戦争の体験と記憶を風化させず、平和の尊さを次世代に語り継いでいくことは、私たち今を生きる世代の重要な使命と考えています。
  • 予算・財政(ンニュートラルの実現に向けた取組)(2025-09-19)

    知事は、ンニュートラルの実現に向けた取組について説明した。

    まず、カーボンニュートラルの実現に向けた取組についての御質問にお答えします。
  • 子育て・教育(学校運営への校長の関与)(2025-09-19)

    知事は、学校運営への校長の関与について説明した。

    近年は、私立高校の授業料の実質無償化などもあり、全日制県立高校の志願倍率が低下しておりまして、令和7年度は16校28学科において、合格者が定員を下回っているという状況にあります。
2025年9月17日 知事の発言 20回

2025-09-17 本会議

  • 防災・危機管理(富山地鉄への県の関与)(2025-09-17)

    知事は、富山地鉄への県の関与について説明した。

    富山地方鉄道の鉄道線については、沿線自治体において、事業者の厳しい経営状況を踏まえ、路線ごとに調査が鋭意進められており、県としても検討を急ぐ必要があると考えます。
  • 予算・財政(総合防災訓練)(2025-09-17)

    知事は、総合防災訓練について説明した。

    今月の28日、日曜日になりますが、南砺市と砺波市を会場として実施する本年度の総合防災訓練は、令和6年能登半島地震災害対応検証で示した、ワンチーム、人づくり、DX、高品質、官民連携、この5つの改善の方向性に資する訓練内容について盛り込んでおります。
  • 予算・財政(地方鉄道立山線の存続を目指す取組)(2025-09-17)

    知事は、地方鉄道立山線の存続を目指す取組について説明した。

    まず、富山地方鉄道立山線の存続を目指す取組についての御質問にお答えします。
2025年9月12日 知事の発言 16回

2025-09-12 本会議

  • 予算・財政(能登半島地震の財源)(2025-09-12)

    知事は、能登半島地震の財源について説明した。

    富山県では、これまでも、同一災害・同一支援を念頭に震災からの復旧・復興に向けて、住宅の復旧等の被災者支援では、昨年、国の特別交付税の支援を受けて宅地液状化等復旧支援事業の創設をしました。
  • 予算・財政(立山線)(2025-09-12)

    知事は、立山線について説明した。

    質問か、ちょっと独り言か分かんない部分もあったんで、まずは大規模校のことですね。
  • 予算・財政(米の増産と輸出拡大)(2025-09-12)

    知事は、米の増産と輸出拡大について説明した。

    8月5日に開催された米に関する関係閣僚会議では、需給変動に柔軟に対応できるように米の増産にかじを切ることとし、あわせて、農地の大区画化の推進、スマート農業技術の活用などによる生産性の向上、増産の出口として輸出の抜本的拡大が示されました。
2025年9月10日 知事の発言 2回

2025-09-10 本会議

  • 予算・財政(能登半島地震からの復興)(2025-09-10)

    知事は、能登半島地震からの復興について説明した。

    液状化の被害を受けた被災市では、その対策として、地下水位低下工法を有力な工法として検討が進められています。
2025年9月8日 知事の発言 2回

2025-09-08 本会議

  • 予算・財政(当面の諸問題)(2025-09-08)

    知事は、当面の諸問題について説明した。

    去る7月20日に行われた参議院議員通常選挙におきまして、県民の衆望を担ってめでたく当選されました国会議員各位に、心からお祝いを申しあげます。
2025年6月26日 知事の発言 2回

2025-06-26 本会議

  • 行政運営(2025-06-26)

    知事は、行政運営について説明した。

    議案第100号は、収用委員会委員大石貴之氏が7月19日をもって任期満了となりますので、その後任として予備委員の神山智美氏を新しく委員として任命いたしたく、また、予備委員の後任として中山奈穂子氏を任命いたしたいと存じ、御同意を得ようとする案件です。
2025年6月18日 知事の発言 24回

2025-06-18 本会議

  • 予算・財政(参議院選挙)(2025-06-18)

    知事は、参議院選挙について説明した。

    県では、国への重要要望や中部圏知事会議の提言においても、復旧・復興に向けた中期的、継続的な支援を要望しています。
  • 予算・財政(熱中症)(2025-06-18)

    知事は、熱中症について説明した。

    県内でも毎年多くの熱中症被害が発生しておりまして、令和6年度に熱中症で緊急搬送された方の65%が65歳以上の御高齢の方であるなど、高齢者のいわゆる熱中症弱者に対する重点的な対策が必要と考えています。
  • 予算・財政(自動運転)(2025-06-18)

    知事は、自動運転について説明した。

    御存じのように、富山県では、人口減少社会も見据え成長戦略を描いております。
2025年6月16日 知事の発言 10回

2025-06-16 本会議

  • 予算・財政(新たな総合計画)(2025-06-16)

    知事は、新たな総合計画について説明した。

    先行きが不透明な社会経済情勢に柔軟に対応するために、新たな総合計画は、県政の最上位の計画として目指すべき将来像と政策の大方針を的確に示すものとしたいと考えます。
  • 防災・危機管理(新しい総合計画の策定)(2025-06-16)

    知事は、新しい総合計画の策定について説明した。

    この間、北陸新幹線の敦賀開業、新たな成長産業の育成、スマート農業の普及、農林水産物の輸出拡大、子育て家庭の経済的負担の軽減、少人数教育の推進、医療・介護提供体制の整備、防災・危機管理体制の充実、地域公共交通の維持活性化など、様々な分野で着実に施策を推進し、県政はおおむね順調に推移できたと捉えております。
  • 予算・財政(能登半島地震)(2025-06-16)

    知事は、能登半島地震について説明した。

    震災からの復旧・復興に向け、ロードマップの点検、見直しを図りながら、住宅の復旧や被災者の生活支援、中小企業等のなりわい支援、公共土木施設や農林水産施設の復旧などに取り組んできました。
2025年6月12日 知事の発言 2回

2025-06-12 本会議

  • 予算・財政(県政世論調査)(2025-06-12)

    知事は、県政世論調査について説明した。

    県政世論調査の結果を見ますと、個別の政策では、北陸新幹線の整備促進、水資源の保全と活用、食の安全確保と地産地消・食育の推進などで満足度が高い一方で、議員御指摘のように、県政運営に関する項目では、不満を感じる県民の割合がやや多くなっているということです。
2025年6月10日 知事の発言 2回

2025-06-10 本会議

  • 予算・財政(特に被害の大きい液状化対策)(2025-06-10)

    知事は、特に被害の大きい液状化対策について説明した。

    まず、令和6年能登半島地震からの復旧・復興につきましては、県ではこれまで、ロードマップの点検・見直しを図りつつ、住宅の復旧や被災者の生活支援、中小企業等の生業支援、公共土木施設や農林水産業施設等の復旧などに、スピード感を持って対応してきました。
2025年3月24日 知事の発言 4回

2025-03-24 本会議

  • 予算・財政(2025-03-24)

    知事は、予算・財政について説明した。

    議員各位におかれましては、先月25日の開会以来28日間にわたり、提出しました議案等につきまして慎重に御審議の上、先ほど全て可決、承認していただきました。
  • 農林水産(を柴義公氏とする包括外部監査契約)(2025-03-24)

    知事は、農林水産について説明した。

    議案第81号は、富山県副知事蔵堀祐一氏が3月31日をもって任期満了となりますが、再任いたしたいと存じ、御同意を得ようとする案件です。
2025年3月19日 知事の発言 6回

2025-03-19 本会議

  • 予算・財政(液状化対策)(2025-03-19)

    知事は、液状化対策について説明した。

    液状化被害からの早期復旧・復興に向け、各被災市における面的整備、宅地液状化防止事業、公共事業ですけども、これは被災の程度、対象戸数、被災者のニーズが異なりますが、おおむね地下水位低下工法を軸に検討されていると承知しております。
  • 予算・財政(企業のガバナンス強化)(2025-03-19)

    知事は、企業のガバナンス強化について説明した。

    議員御指摘のとおり、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図っていく上で、ガバナンスの強化ということは極めて重要であると認識しています。
  • 予算・財政(2025-03-19)

    知事は、予算・財政について説明した。

    日頃から地域コミュニティーの支援を主体的に行っておられるのはやっぱり各市町村だと理解をしております。
2025年3月7日 知事の発言 18回

2025-03-07 本会議

  • 予算・財政(県庁周辺エリアの在り方検討)(2025-03-07)

    知事は、県庁周辺エリアの在り方検討について説明した。

    昨年12月に、多様な視点を多方面からいただこうということでアイデアコンペを実施したところ、エリアを一体的に整備し、憩いのスペースやにぎわい交流創出機能を配置するなど、64本もの提案をいただきました。
  • 産業・雇用(企業誘致)(2025-03-07)

    知事は、企業誘致について説明した。

    企業誘致は新たな雇用を創出したり、また、設備投資や資材や物品の調達などで地域の経済を活性化するとても大切な施策だというふうに考えて、本県でも力を入れているところであります。
  • 予算・財政(水産業の経営改善への支援)(2025-03-07)

    知事は、水産業の経営改善への支援について説明した。

    沿岸漁業では、水温などの環境変化の影響を受けやすく、近年の漁獲量の減少や、また、とれる魚が変わってきているということは、漁業経営にもリスクとなっています。
2025年3月5日 知事の発言 18回

2025-03-05 本会議

  • 子育て・教育(戦後80年)(2025-03-05)

    知事は、戦後80年について説明した。

    また、富山会場では、終戦記念日前後の9日間開催するということを考えておりまして、会場を複数に、また開催期間も延ばすということで考えております。
  • 子育て・教育(富山地方鉄道の在り方検討会)(2025-03-05)

    知事は、富山地方鉄道の在り方検討会について説明した。

    富山地方鉄道の在り方検討会については、県の全域を対象とする地域交通戦略を昨年策定した立場から参画をしておりますが、初回の検討会では、地域公共交通の活性化につなげていく主役は、沿線自治体や住民の皆さんであるということを申し上げました。
  • 医療・福祉(庁舎の建て替え)(2025-03-05)

    知事は、庁舎の建て替えについて説明した。

    県庁舎については、議会から、老朽した執務環境の改善の観点からの建て替えや迎賓館としての活用、研究者の方々からは総合博物館としての活用などの提案もいただいています。
2025年3月3日 知事の発言 22回

2025-03-03 本会議

  • 予算・財政(能登半島地震からの復旧・復興)(2025-03-03)

    知事は、能登半島地震からの復旧・復興について説明した。

    発災後速やかに、私どもでは被災者支援パッケージを発表し、以降数次にわたる補正予算を編成し、昨年の3月に策定した復旧・復興ロードマップを随時更新しつつ、一日でも早い被災者の生活再建、インフラ復旧、また産業の復興を目指して、被災市町村などと連携の下、震災からの復旧・復興に取組、公共インフラなどを中心に着実に復旧が進んできていると認識しております。
  • 医療・福祉(国際交流)(2025-03-03)

    知事は、国際交流について説明した。

    2015年にインド共和国のアンドラプラデシュ州と交流・協力に関する覚書を締結しました。
  • 防災・危機管理(持続可能な除雪体制)(2025-03-03)

    知事は、持続可能な除雪体制について説明した。

    将来にわたって持続可能な除雪体制を維持していくためには、機械除雪作業を担うオペレーターの育成確保、消雪施設の維持更新などは極めて重要だと考えます。
2025年2月27日 知事の発言 4回

2025-02-27 本会議

  • 予算・財政(能登半島地震)(2025-02-27)

    知事は、能登半島地震について説明した。

    県では、復旧・復興ロードマップを随時更新しながら、被災市町村などとの連携の下、スピード感を重視し震災からの復旧・復興に取り組み、公共土木施設、農林水産業施設の災害査定が終了するなど、公共インフラなどを中心に着実に復旧が進んでいます。
  • 予算・財政(予算案の編成方針や特徴)(2025-02-27)

    知事は、予算案の編成方針や特徴について説明した。

    今回の予算案では、震災からの復旧・復興を最優先とし、中でも地域防災力の向上に力を入れたところです。
2025年2月25日 知事の発言 2回

2025-02-25 本会議

  • 予算・財政(政府関係機関の地方移転)(2025-02-25)

    知事は、政府関係機関の地方移転について説明した。

    はじめに、令和6年能登半島地震の発生から1年と2か月が経過しようとしています。
2024年12月12日 知事の発言 2回

2024-12-12 本会議

  • 行政運営(2024-12-12)

    知事は、行政運営について説明した。

    議案第172号は、収用委員会委員足立政孝氏が12月23日をもって任期満了となりますが、再任いたしたいと存じ、御同意を得ようとする案件です。
2024年12月4日 知事の発言 12回

2024-12-04 本会議

  • 予算・財政(安全・安心な暮らしの実現)(2024-12-04)

    知事は、安全・安心な暮らしの実現について説明した。

    昨年の豪雨災害、また元日の能登半島地震、そして9月に発生した能登の豪雨など、大規模な災害が頻発する中、公共インフラの更新を前倒し県土強靱化を進める、令和の公共インフラ・ニューディール政策に積極的に取り組んでいます。
  • 予算・財政(総合防災訓練)(2024-12-04)

    知事は、総合防災訓練について説明した。

    今年度の総合防災訓練では、津波避難時の混乱や避難所解錠の遅れなど能登半島地震で明らかになった課題を踏まえて、こうした課題の解消と参加者の防災力向上に主眼を置いた実際的で実効性のある訓練となるように、訓練を企画し見直して実施をしました。
  • 予算・財政(今後の企業誘致の方向性)(2024-12-04)

    知事は、今後の企業誘致の方向性について説明した。

    若い女性にとって魅力ある企業を誘致し選択肢を増やすことは、人口減少への対応、ウェルビーイングの向上という観点から、極めて重要であると認識しています。
2024年12月2日 知事の発言 18回

2024-12-02 本会議

  • 予算・財政(2期目に臨む基本姿勢と政策)(2024-12-02)

    知事は、2期目に臨む基本姿勢と政策について説明した。

    就任以来、私の変わらぬ目標は、県民の皆様が主役の「若者からお年寄りまで希望に満ちた笑顔があふれる富山県」、「ワクワクすることがたくさんある富山県」、そして「チャンスがあり夢をかなえることができる富山県」の実現です。
  • 予算・財政(たな地方創生施策を受けた県の取組)(2024-12-02)

    知事は、たな地方創生施策を受けた県の取組について説明した。

    まず、国の新たな地方創生施策を受けた県の取組についての御質問にお答えします。
  • 農林水産(民向けのパスポート取得費用の助成)(2024-12-02)

    知事は、民向けのパスポート取得費用の助成について説明した。

    富山空港は、令和元年には4路線の国際定期路線が就航していましたが、新型コロナの影響などにより全路線が運休し、現在は、上海便が昨年8月から、大連便が今年6月から再開し、4路線のうち2路線が運航しております。
2024年11月28日 知事の発言 4回

2024-11-28 本会議

  • 予算・財政(新たな総合計画)(2024-11-28)

    知事は、新たな総合計画について説明した。

    コロナ禍を経て、働き方、暮らし方の多様化やデジタル化の進展、激甚化する自然災害、人口減少社会の顕在化など、本県を取り巻く環境は大きく変化をしています。
  • 予算・財政(当初予算の編成方針など)(2024-11-28)

    知事は、当初予算の編成方針などについて説明した。

    令和7年度当初予算では、1期目の4年間で進めた民間視点での改革をさらに前進させるとともに、震災復旧・復興を最優先に、人口減少対策とその適応策、関係人口の創出・拡大、そして、こどもまんなか社会の実現や教育改革など本県発展の礎となる「未来に向けた人づくり」、そして、新産業創出やまちづくり、DX・GXの推進など県民の皆さんが躍動するような舞台をつくり出すための「新
2024年11月26日 知事の発言 4回

2024-11-26 本会議

  • 予算・財政(当面の諸問題)(2024-11-26)

    知事は、当面の諸問題について説明した。

    この選挙におきまして、県民の衆望を担ってめでたく当選されました国会議員各位に、心からお祝いを申しあげます。
  • 防災・危機管理(今後の県政運営)(2024-11-26)

    知事は、今後の県政運営について説明した。

    さきに行われました知事選挙におきまして、多くの県民の皆様の御信任を賜り、引き続き県政を担当させていただくことになりました。
2024年9月30日 知事の発言 4回

2024-09-30 本会議

  • 防災・危機管理(これらの対応)(2024-09-30)

    知事は、これらの対応について説明した。

    今回提出しました諸案件につきましては、慎重御審議の上、ただいま原案どおり議決いただきました。
  • 予算・財政(本日上程になりました議案)(2024-09-30)

    知事は、本日上程になりました議案について説明した。

    今月21日からの豪雨により、石川県能登地方において甚大な被害が発生しました。
2024年9月19日 知事の発言 16回

2024-09-19 本会議

  • 予算・財政(給食費の無償化)(2024-09-19)

    知事は、給食費の無償化について説明した。

    なお、経済的困窮家庭の給食費は、生活保護や就学援助により、基本的に無償となっています。
  • 防災・危機管理(成長戦略カンファレンス)(2024-09-19)

    知事は、成長戦略カンファレンスについて説明した。

    富山」ですが、成長戦略のビジョンを広く発信し県内外の方々の共感の輪を広げる、また、多様な分野にフォーカスし深く議論することによって多様な人材連携を創り出す、また、戦略のアップデートによる新たな政策やプロジェクトの組成という3つの目的で、令和3年以降、毎年度開催してきております。
  • 予算・財政(大規模災害時の応援職員)(2024-09-19)

    知事は、大規模災害時の応援職員について説明した。

    大規模災害発生時には、県民の生命と財産を守り被害を最小化するため、迅速な災害対策業務が実施できるよう、平時からその業務に従事する職員を全庁的に動員できる体制を整備しておくことは、私も重要だと思います。
2024年9月17日 知事の発言 18回

2024-09-17 本会議

  • 予算・財政(そして果たすべき役割)(2024-09-17)

    知事は、そして果たすべき役割について説明した。

    このため、県立高校の職業科では、これまでも、例えば商業高校では大学や企業と連携した商品開発、例えば農業科では農家さんと協力したデュアルシステム型の長期委託学習、あとは、学科にかかわらず県内全ての職業科で企業などから外部講師を招聘する事業を実施するなどしており、企業や産業界とも連携し、実践的で魅力的な教育の提供に努めています。
  • 子育て・教育(不登校児童生徒の居場所)(2024-09-17)

    知事は、不登校児童生徒の居場所について説明した。

    不登校児童生徒が増加する中で、個々の状況に応じた多様な教育機会の確保が必要になり、小中学校や市町が設置する教育支援センター、適応指導教室のほか、フリースクールなどの民間施設とも連携協力し、児童生徒の居場所の選択肢を増やしていくことが大切だと考えます。
  • 子育て・教育(水素エネルギーの利活用)(2024-09-17)

    知事は、水素エネルギーの利活用について説明した。

    1992年9月12日、毛利衛さんが日本人として初めてスペースシャトルに搭乗して宇宙に飛び立たれました。
2024年9月12日 知事の発言 14回

2024-09-12 本会議

  • 予算・財政(今任期の成果や評価)(2024-09-12)

    知事は、今任期の成果や評価について説明した。

    先ほどは、これまで4年間の取組を一定程度評価いただきまして、感謝申し上げます。
  • 防災・危機管理(ーなどの災害時のトイレ環境の整備)(2024-09-12)

    知事は、ーなどの災害時のトイレ環境の整備について説明した。

    まず、トイレトレーラーなどの災害時のトイレ環境の整備についての御質問にお答えします。
  • 防災・危機管理(公立の中高一貫校)(2024-09-12)

    知事は、公立の中高一貫校について説明した。

    中高一貫校については、今行っておりますワークショップあるいは意見交換会において、地域の生徒がさらに少なくなるといった課題を整理する必要があると、言わば懸念をされる声がある一方で、選択肢を増やすべきだ、富山県の風土に合ったものを検討してほしいなどの前向きの御意見もあったところです。
2024年9月10日 知事の発言 4回

2024-09-10 本会議

  • 予算・財政(令和6年能登半島地震)(2024-09-10)

    知事は、令和6年能登半島地震について説明した。

    本県では、数次にわたる補正予算を編成した上で、復旧・復興ロードマップに基づいて、被災市町村などと連携しながら早期の復旧・復興に向けてスピード感を持って取り組んでいるところであります。
  • 予算・財政(予算編成のポイント)(2024-09-10)

    知事は、予算編成のポイントについて説明した。

    能登半島地震からの復旧・復興については、ロードマップに基づき着実に歩みを進めてきたと思っておりますが、ただまだ道半ばであるとも理解しております。
2024年9月6日 知事の発言 2回

2024-09-06 本会議

  • 予算・財政(当面の諸問題)(2024-09-06)

    知事は、当面の諸問題について説明した。

    令和2年11月に知事に就任して以来、早くも3年10か月が過ぎようとしています。

出典:都道府県議会の公式会議録。要約は原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は公式の会議録です。

Reading読みどころ

この公約群をどう読むか

ウェルビーイングを実装計画として読む

能登半島地震の被害と復旧医薬品・ものづくり産業富山湾と立山黒部あいの風とやま鉄道など地域交通ウェルビーイング県政
  • ウェルビーイングは具体的な医療・福祉・教育施策に落ちるか。
  • 若者・女性の県内定着は雇用と暮らしの両面で進むか。
  • 地震被害の復旧は将来の防災力強化につながるか。
  • ものづくり産業の成長は地域所得を広く押し上げるか。
  • 公共交通と地域医療は中山間地域で維持できるか。
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