未来に引き継げる徳島を実現する
徳島新未来創生総合計画は、10年先を見据えたビジョンとして「未来に引き継げる徳島」の実現を掲げる。県民と共に推進する最上位の総合計画に位置づけている。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
徳島県
知事 後藤田正純 / 公約 6件
2023年当選 / 任期 2023-05-18〜2027-05-17
2023年5月に徳島県知事就任。1期目。
徳島県知事 · 公約の焦点
徳島県は後藤田正純知事のもと、令和6年度から令和10年度までの徳島新未来創生総合計画を県政の基本指針に据える。計画は「未来に引き継げる徳島」を掲げ、安心度UP、魅力度UP、透明度UPを通じて、住み続けたい、帰りたい、訪れたい徳島を目指す。
Profile知事の横顔
Pledges公約 6件
選挙公約・政策集など一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。掲載は公表内容であり、達成度の評価ではありません。
徳島新未来創生総合計画は、10年先を見据えたビジョンとして「未来に引き継げる徳島」の実現を掲げる。県民と共に推進する最上位の総合計画に位置づけている。
計画は、ミッションとして「透明度UP」を定める。県政運営の透明性を高め、県民と共に政策を進める姿勢を示している。
計画は、ミッションの一つに「安心度UP」を定める。県民が安心して暮らせる県土と生活基盤を高める方向で、重点施策を17戦略に整理している。
計画は「魅力度UP」をミッションに掲げ、「ずっと居りたい」「いつも帰りたい」「みんな行きたい」徳島県を目指す。定住、帰郷、交流を含む地域の魅力づくりを進める。
「みんな行きたい」徳島県を目指す計画の方向性は、観光や交流人口の拡大と結びつく。地域資源の魅力を県外へ伝え、県内経済の活性化につなげる。
基本計画編は、今後5年間の重点施策を17の戦略、75の戦術、93のKPIで明らかにしている。計画に基づく予算編成や事業立案を進める。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-05-18以降)に知事が県議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。知事が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから公式の会議録原文を確認できます。
記録のある会期 5 / 知事の答弁 12件
予算・財政(海部間)(2026-03-11)
知事は、海部間について説明した。
今期定例会も、本日、最終日を迎えましたが、議員各位におかれましては、県政各般にわたり終始熱心に御審議を賜り、誠にありがとうございました。
環境・エネルギー(徳島新未来創生総合計画の変更)(2026-03-11)
知事は、徳島新未来創生総合計画の変更について説明した。
まず、第七十四号議案は、地方税法の一部改正により自動車税の環境性能割が廃止されること等に伴い、県税条例において所要の改正を行うものであります。
予算・財政(確保に向けた働きやすい職場づくり)(2026-02-20)
知事は、確保に向けた働きやすい職場づくりについて説明した。
県内企業の人材確保に向けた働きやすい職場づくりについてお答えいたします。
医療・福祉(・スタートアップ創出に向けた支援)(2026-02-20)
知事は、・スタートアップ創出に向けた支援について説明した。
本県発信のディープテック・スタートアップ創出に向けた支援についての御質問にお答えいたします。
防災・危機管理(プッシュ型の支援)(2026-02-20)
知事は、プッシュ型の支援について説明した。
南海トラフ巨大地震が切迫する中、災害時に一人で避難することが困難であり、避難行動の際、特に配慮を要する方々への支援は、県民の命を守り、助かった命をつなぐために不可欠の取組であると認識しております。
予算・財政(また日本人宿泊者数)(2026-02-19)
知事は、また日本人宿泊者数について説明した。
県政運営を振り返って、そしてまたこれから何に力点を置いて県政運営を推進していくのかという質問にお答えいたします。
予算・財政(このこと)(2026-02-19)
知事は、このことについて説明した。
南海トラフ巨大地震発災時、地域経済を支える企業の皆様がなりわいを継続し、早期の復旧を図ることは、雇用を守り、地域全体の復興を加速させる、極めて重要な課題であると認識しております。
予算・財政(安全で快適に利用できる機能性など)(2026-02-19)
知事は、安全で快適に利用できる機能性などについて説明した。
県都徳島の持続的発展には、交流人口を拡大する魅力的な空間づくり、さらには南海トラフ巨大地震をはじめとする大規模自然災害に備える強靱な県土づくりが不可欠であり、議員御指摘の万代橋の早期整備は、これらを両立し、次世代に確かな価値をつなぐ未来への投資であると認識しております。
予算・財政(の発災時すぐ逃げるという避難意識)(2026-02-13)
知事は、予算・財政について説明した。
初めに、昨年十二月二十三日、県民栄誉賞受賞者でプロゴルファーの尾崎将司氏が御逝去されました。
予算・財政(推進ワーキンググループの開催状況)(2025-06-10)
知事は、推進ワーキンググループの開催状況について説明した。
県都魅力度アップ推進ワーキンググループの開催状況についてでございます。
交通・インフラ(2025-06-10)
知事は、交通・インフラについて説明した。
ただいま扶川委員から、中心市街地に、ホテルや飲食店を集中させることが重要であるとの御質問を頂きました。
県政運営(2025-06-10)
知事は、県政運営について説明した。
ただいま扶川委員から、県市ワーキンググループの議事録も早く公開をして、スピード感を持って取り組むべきということで御質問を頂きました。
出典:都道府県議会の公式会議録。要約は原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は公式の会議録です。
Reading読みどころ
新知事が県政の見える化と地域の魅力づくりをセットで進める計画として読む。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。