学びと子育ての充実
子どもの学びと子育て支援を重視し、誰もが希望を持って育つ環境づくりを進める。教育県としての基盤を将来世代へつなげる。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
長野県
知事 阿部守一 / 公約 6件
2022年当選 / 任期 2022-09-01〜2026-08-31
2010年初当選。2022年長野県知事選挙で再選され4期目。
長野県知事 · 公約の焦点
山岳と中山間地域が広がる長野県は、観光、農業、製造業の強みと、医療・交通・防災の地域差を併せ持つ。2022年に4期目へ入った阿部守一知事は、学びと子育て、医療福祉、産業・観光、社会基盤、防災、環境・脱炭素を掲げ、広域県の暮らしと自然を守る県政を進めている。
Profile知事の横顔
Pledges公約 6件
選挙公約・政策集など一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。掲載は公表内容であり、達成度の評価ではありません。
子どもの学びと子育て支援を重視し、誰もが希望を持って育つ環境づくりを進める。教育県としての基盤を将来世代へつなげる。
医療、福祉、介護、地域交通など生活の安心を支える体制を維持・強化する。中山間地域を含む県土全体の暮らしを守る。
製造業、農業、観光など信州の強みを活かし、産業振興と雇用創出を進める。地域の稼ぐ力を高めることを掲げる。
道路、公共交通、地域インフラを維持・更新し、広い県土の移動と物流を支える。中山間地域の生活基盤確保を重視する。
豪雨、土砂災害、地震などに備え、防災・減災と県土強靱化を進める。地域の孤立リスクや河川災害への備えを強める。
豊かな自然環境を守り、脱炭素社会づくりを進める。山岳・森林・水資源を活かした持続可能な地域づくりを掲げる。
Council議会での発言記録
現在の任期(2022-09-01以降)に知事が県議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。知事が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから公式の会議録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 知事の答弁 18件
予算・財政(全ての事業)(2025-12-12)
知事は、全ての事業について説明した。
まず1点目でありますけれども、今回追加提案をした思い、また、計上された事業は年内に着手可能なのかという御質問でございます。
予算・財政(する支援の検討と補正予算への反映)(2025-12-12)
知事は、する支援の検討と補正予算への反映について説明した。
まず、事業の早期執行に向けどう工夫をしているのかという御質問でございます。
予算・財政(回追加で補正予算案を提出した意図)(2025-12-12)
知事は、回追加で補正予算案を提出した意図について説明した。
まず初めに、今回追加で補正予算案を提出した意図についてという御質問でございます。
予算・財政(対策の策定を指示されたということ)(2025-12-05)
知事は、対策の策定を指示されたということについて説明した。
まず、高市政権の積極財政と国の総合経済対策に対する評価、受け止め、今後の対応という御質問でございます。
行政運営(職員の意識)(2025-12-05)
知事は、職員の意識について説明した。
まず、花岡委員長をはじめ決算特別委員会の委員の皆様方には、精力的に御審議をいただいてきておりますことに、深く敬意と感謝を表したいというふうに思います。
産業・雇用(この問題)(2025-12-05)
知事は、この問題について説明した。
この問題については、私としては、やはり外国人問題で地域、社会に分断が起きるということがないようにしなければいけないというふうに強く思っております。
防災・危機管理(多くの皆さんにこの人口減少の問題)(2025-12-04)
知事は、多くの皆さんにこの人口減少の問題について説明した。
まず、中部広域リージョン連携でどのような取組を進めていくのかという御質問でございます。
産業・雇用(2025-12-04)
知事は、産業・雇用について説明した。
逆参勤交代は、私は十分そしゃくし切れていない概念ではありますが、都市部生活者の地方への期間限定型リモートワークで、個人のワーク・ライフ・バランス、地域の担い手不足解消、企業のビジネスチャンス、三方一両得を目指すアイデアであるというふうに思っております。
行政運営(とんど裁量がないというようなもの)(2025-12-04)
知事は、行政運営について説明した。
木曽広域連合規約の変更に関する協議は、議会の御議決をお願いしたいところでありますが、御指摘のとおり、地方自治法第291条の3によりまして総務大臣許可が必要という形になっております。
産業・雇用(国に比べて長野県が遅れている現状)(2025-12-03)
知事は、国に比べて長野県が遅れている現状について説明した。
まず、全国に比べて長野県が遅れている現状についてどう考えているのかという御質問でございます。
防災・危機管理(なシミュレーションや議論の可能性)(2025-12-03)
知事は、なシミュレーションや議論の可能性について説明した。
検討を重ねた結果、現状見込める最大限の処理頭数の規模で新たな施設を整備したとしても、建設費の回収はもとより、赤字がかさみ負債が固定化するという見込みのため、断念されたものでございます。
予算・財政(そうした中で出てくる重要な課題)(2025-12-03)
知事は、そうした中で出てくる重要な課題について説明した。
米不足、価格高騰は、今年非常に大きな課題になったわけでありますけれども、米の需給見通しを国が誤ったこと、複雑な流通機構など、様々な問題が重なって需給バランスが崩れたために発生したものというふうに受け止めています。
予算・財政(造林・保育の人材確保)(2025-12-02)
知事は、造林・保育の人材確保について説明した。
本県の林業就業者は大変長い間減少傾向が続いておりましたが、令和元年度の1,446人を底に増加に転じ、令和6年度現在1,538人ということで、令和元年以降少しずつ着実に増加してきているという状況であります。
予算・財政(子どもベーシックサービスの推進)(2025-12-02)
知事は、子どもベーシックサービスの推進について説明した。
まず、子どもベーシックサービスの推進についてということで、これについての所見と長野県としての独自の取組を進めるべきという御質問をいただきました。
子育て・教育(2025-12-02)
知事は、子育て・教育について説明した。
今年は戦後80年、来年は長野県が今の形になって150周年と、大変節目の年でありますのでこういう節目の年に当たって、過去を振り返って我々の立ち位置を確認して未来につなげるということは非常に重要なことだというふうに思っています。
予算・財政(おけるガソリン価格のカルテル事案)(2025-11-27)
知事は、おけるガソリン価格のカルテル事案について説明した。
今月21日、「生活の安全保障・物価高への対応」、「危機管理投資・成長投資による強い経済の実現」、「防衛力と外交力の強化」を三つの柱とする総合経済対策が閣議決定されました。
子育て・教育(2025-11-27)
知事は、子育て・教育について説明した。
(P.5) (議題) (P.5) ○ 議長(依田明善 君) (P.5) ○ 議長(依田明善 君) (P.5) (議題) (P.6) ○ 議長(依田明善 君) (P.6) ◎ 教育委員会委員(伴美佐子 君) (P.6) (議題) (P.6) ○ 議長(依田明善 君) (P.6) ○ 議長(依田明善 君) (P.6) (議題
行政運営(2025-11-27)
知事は、行政運営について説明した。
提出議案につきましては後刻御説明を申し上げますが、何とぞよろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願い申し上げ、挨拶といたします。
出典:都道府県議会の公式会議録。要約は原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は公式の会議録です。
Reading読みどころ
広域山岳県の持続可能性として読む
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。