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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

北海道

北海道知事

知事 鈴木直道 / 公約 7件

2023年当選 / 任期 2023-04-23〜2027-04-22

2019年初当選、2023年再選。全国知事会の知事ファイルで任期を確認。

北海道知事 · 公約の焦点

北海道は広域分散の暮らしを守りながら、食・観光・再エネを次の成長力にできるか。

北海道は人口減少、広域交通、地域医療の維持という生活課題を抱えながら、食、観光、再生可能エネルギーという強い地域資源も持つ。鈴木直道知事の公約は、子育て・教育と医療福祉で暮らしを支え、GX、食、観光を地域経済の成長力へ変える構成になっている。

Profile知事の横顔

前職
夕張市長
出身大学
法政大学(法学部法律学科)
当選回数
2期(初当選 2019)
直近の選挙
再選
出身
埼玉県春日部市
生年
1981年
市長経験行政職出身元東京都職員

Pledges公約 7件

鈴木直道 知事の公約

選挙公約・政策集など一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。掲載は公表内容であり、達成度の評価ではありません。

経済・税源

食と一次産業の競争力を高める

北海道の農林水産業と食の価値を高め、販路拡大や輸出、ブランド力強化を進める。生産基盤と地域産業を支える政策として位置付けている。

観光を高付加価値化し地域に波及させる

北海道観光の回復と発展を図り、自然、食、文化など地域資源を生かした観光振興を進める。観光消費を地域経済へ広げることを重視している。

土地・環境

GXと再生可能エネルギーで北海道の成長をつくる

再生可能エネルギーのポテンシャルを生かし、脱炭素と地域経済の活性化を結び付ける。エネルギー関連投資を雇用や産業育成につなげる方向を掲げている。

人口基盤

子育てと教育を切れ目なく支える

結婚、妊娠、出産、子育て、教育を一体で支援し、若い世代が安心して暮らせる環境を整える。地域の将来を担う人づくりを政策の柱に置いている。

生活基盤

医療・福祉・介護の安心を確保する

地域医療、福祉、介護を支える体制を整え、広域分散の地域でも安心して暮らせる環境をめざす。住民生活を支える基盤政策として掲げている。

安全・防災

交通ネットワークと防災力を強化する

道内の移動を支える交通体系と、災害に強い地域づくりを進める。広大な道域で暮らしと産業を支えるインフラとして位置付けている。

行政運営

デジタル化と道政改革を進める

行政サービスや地域課題対応にデジタル技術を活用し、道政運営の改革を進める。住民に届く行政と地域の効率化をめざす内容である。

Council議会での発言記録

鈴木直道 知事は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-23以降)に知事が県議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。知事が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから公式の会議録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 知事の答弁 14件

2025年12月12日 知事の発言 10回

hokkaido-prefecture 2025-12-12 本会議(K_R07121200051)

  • 予算・財政(補正予算案)(2025-12-12)

    知事は、補正予算案について説明した。

    最初に、補正予算案についてでありますが、国では、先月、新たな総合経済対策を策定し、今週8日には、重点支援地方交付金や、来年1月から3月までの電気・都市ガス料金の支援、クマ被害対策パッケージを含む補正予算案を臨時国会に提出したところでございます。
  • 予算・財政(補正予算案)(2025-12-12)-2

    知事は、補正予算案について説明した。

    最初に、補正予算案についてでありますが、国では、先月21日に総合経済対策を策定し、今週8日には、重点支援地方交付金や、来年1月から3月までの電気・都市ガス料金の支援、クマ被害対策パッケージを含む補正予算案を臨時国会に提出したところであります。
  • 予算・財政(いわゆる福祉灯油事業)(2025-12-12)

    知事は、いわゆる福祉灯油事業について説明した。

    最初に、いわゆる福祉灯油事業についてでありますが、道では、市町村が低所得高齢者世帯などへ燃料費等の助成に取り組む場合、その経費の一部を地域づくり総合交付金により支援しているところでありますが、令和3年度以降、灯油価格は高止まりの状況が続いていることを踏まえ、今年度においても、交付基準額を1.5倍に引き上げ、支援を行うことといたしました。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 知事の発言 24回

hokkaido-prefecture 2025-12-03 本会議(K_R07120300041)

  • 予算・財政(中国による一連の措置)(2025-12-03)

    知事は、中国による一連の措置について説明した。

    最初に、中国による一連の措置についてでありますが、中国は、道と黒竜江省をはじめ、道内12市が友好都市と交流を積み重ねるとともに、道の上海事務所を拠点に、道産品の販路拡大や誘客など経済面での関係も構築してきた重要な国の一つでありますが、今回の渡航自粛要請や水産物に関する発言などにより、宿泊施設や航空便にキャンセルなどが出始め、今後の影響を懸念しているところでご
  • 予算・財政(道政運営に対する考え方)(2025-12-03)

    知事は、道政運営に対する考え方について説明した。

    最初に、道政運営に対する考え方についてでありますが、地域の実情を踏まえた政策づくりを進めていくためには、暮らしや経済活動などで大変な思いをされている方々をはじめ、道民の皆様の声を丁寧に伺うことが重要です。
  • 予算・財政(来年度に向けた政策検討)(2025-12-03)

    知事は、来年度に向けた政策検討について説明した。

    最初に、来年度に向けた政策検討についてでありますが、道では、これまで、市町村とともに本道の創生に向けて取り組んできており、この間、一部の地域では人口が増加するなど、一定の成果が現れている一方、地域の潜在力発揮による成長や、地域からの人口流出の抑制といった課題もあります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 知事の発言 18回

hokkaido-prefecture 2025-12-02 本会議(K_R07120200031)

  • 予算・財政(経済対策)(2025-12-02)

    知事は、経済対策について説明した。

    最初に、経済対策についてでありますが、本道経済は、物価上昇が継続する中で、それを上回る賃金上昇や、中小・小規模事業者の方々が求める価格反映の実現に時間を要しており、道民の皆様の生活や事業者の方々の経営環境は大変厳しい状況が続いていると認識しています。
  • 予算・財政(泊発電所3号機の再稼働)(2025-12-02)

    知事は、泊発電所3号機の再稼働について説明した。

    最初に、泊発電所3号機の再稼働に関し、まず、道議会との関係についてでありますが、地方自治を進める上で、議会と知事は、二元代表制の両輪であり、相互に連携し、活発な議論を重ねながら、道政を推進させていくことが重要です。
  • 防災・危機管理(泊発電所3号機の再稼働)(2025-12-02)

    知事は、泊発電所3号機の再稼働について説明した。

    最初に、泊発電所3号機の再稼働に関し、まず、電源構成などについてでありますが、国のエネルギー基本計画においては、電力の安定供給に必要となる電源は、電力の広域的な運用と市場を通じて、地域を超えて効率的に確保していくとしており、私としては、電源構成については、国際的な温室効果ガス削減の取組動向や、海外からの安定的な資源の確保なども踏まえ、国全体で適切に設定される
議事録の原文を読む ↗
2025年11月28日 知事の発言 10回

hokkaido-prefecture 2025-11-28 本会議(K_R07112800021)

  • 予算・財政(私の政治姿勢)(2025-11-28)

    知事は、私の政治姿勢について説明した。

    最初に、私の政治姿勢に関し、まず、道政運営に対する考え方についてでありますが、地域においては、人口減少などを背景に、医療や福祉、生活交通の確保など、多くの課題に直面する一方、優れた自然や広大な土地、多様性に富む地域は、北海道を形づくる貴重な価値であり、地域を取り巻く厳しい状況に正面から向き合いながら、本道の価値を将来に引き継いでいくことが重要と認識しています
  • 予算・財政(道政上の諸課題)(2025-11-28)

    知事は、道政上の諸課題について説明した。

    最初に、道政上の諸課題に関し、まず、泊発電所3号機の再稼働についてでありますが、道では、これまで、経済団体や市民団体の皆様から御意見をいただくとともに、岩宇4町村や後志管内、さらには道内6圏域において説明会を開催し、道民の皆様から、賛否だけにとどまらない、多様な御質問や御意見等を伺ったところであり、再稼働に関する不安や懸念の声が寄せられていることも事実です。
  • 予算・財政(道政運営に対する考え方)(2025-11-28)

    知事は、道政運営に対する考え方について説明した。

    最初に、道政運営に対する考え方についてでありますけれども、人口減少や長引く物価高騰の影響などにより、地域の皆様の暮らしや経済は多くの課題に直面する一方、エネルギー、経済、食料の安全保障の面などで、本道の重要性はこれまで以上に高まっていると認識しています。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月26日 知事の発言 2回

hokkaido-prefecture 2025-11-26 本会議(K_R07112600011)

  • 予算・財政(びに道職員等の給与改定に伴う経費)(2025-11-26)

    知事は、びに道職員等の給与改定に伴う経費について説明した。

    まず、議案第1号及び第2号の補正予算は、当面措置を要する経費並びに道職員等の給与改定に伴う経費について、所要の予算措置を講じようとするものであり、その総額は、 一般会計 247億1900万円 特別会計 4800万円 合計 247億6800万円 となっております。
  • 県政運営(2025-11-26)

    知事は、県政運営について説明した。

    ○ 議長(伊藤条一君) (P.8) (議題) (P.8) ◎ 57番(船橋賢二君) (P.8) (議題) (P.9) ○ 議長(伊藤条一君) (P.9) ◆ 72番(真下紀子君) (P.9) ○ 議長(伊藤条一君) (P.11) ○ 議長(伊藤条一君) (P.11) ○ 議長(伊藤条一君) (P.11) (議題) (P.11
議事録の原文を読む ↗

出典:都道府県議会の公式会議録。要約は原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は公式の会議録です。

Reading読みどころ

この公約群をどう読むか

広域自治体としての生活維持策と、北海道ブランドを使った成長戦略を同時に読む公約群。

再生可能エネルギーとGX投資一次産業と食の輸出観光回復と高付加価値化広域交通・医療の維持北方領土問題への継続対応
  • GX投資は地域の雇用と税源につながるか。
  • 医師不足と救急医療を広域でどう補うか。
  • 子育て支援は札幌圏外にも届くか。
  • 観光振興と自然環境保全を両立できるか。
  • 道政改革の成果を住民が実感できるか。
MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

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