愛顔あふれる愛媛県を実現する
知事室と総合計画は「愛顔あふれる愛媛県」を県政の基本理念として掲げる。県民と力を合わせ、暮らしや産業を支える県政を進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
愛媛県
知事 中村時広 / 公約 6件
2022年当選 / 任期 2022-12-01〜2026-11-30
2010年に愛媛県知事初当選。2022年の知事選で4期目。
愛媛県知事 · 公約の焦点
愛媛県はものづくり、農林水産、観光などの地域資源を持つ一方、人口減少や災害リスクへの対応が続く。中村時広知事は「愛顔あふれる愛媛県」を掲げ、県総合計画で人口減少対策、地域経済活性化、防災・減災、デジタル化、地域資源の継承を政策軸に置く。
Profile知事の横顔
Pledges公約 6件
選挙公約・政策集など一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。掲載は公表内容であり、達成度の評価ではありません。
知事室と総合計画は「愛顔あふれる愛媛県」を県政の基本理念として掲げる。県民と力を合わせ、暮らしや産業を支える県政を進める。
総合計画は、愛媛県デジタル田園都市構想総合戦略としても位置づけられている。行政サービスや産業活動の効率化を進め、地域課題への対応力を高める。
総合計画は、地域経済活性化を県の課題として位置づける。ものづくり、農林水産物、観光などの地域資源を活かし、県内の仕事を支える。
総合計画は、豊かな自然、風土・文化、ものづくり、農林水産物など愛媛の資源を将来へ引き継ぐとしている。県産品、観光、地域の魅力を県内外へ発信する。
総合計画は、人口減少対策を本県の課題として的確に捉えるとしている。若者や子育て世代が県内で暮らし続けられる環境づくりを進める。
総合計画は、西日本豪雨災害からの復興と防災・減災対策を県の課題として位置づける。南海トラフ地震への備えや伊方原発を含む安全課題を、県民生活を守る基盤として扱う。
Council議会での発言記録
現在の任期(2022-12-01以降)に知事が県議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。知事が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから公式の会議録原文を確認できます。
記録のある会期 3 / 知事の答弁 8件
予算・財政(その概要)(2025-12-17)
知事は、その概要について説明した。
今回の補正予算につきましては、国の第1次補正予算に即応して、地域の実情に応じた物価高騰対策や県民の安全・安心の確保に向けた防災・減災対策などにスピード感を持って取り組むため、所要の経費を計上することといたしましたので、その概要について説明をいたします。
予算・財政(2025-12-17)
知事は、予算・財政について説明した。
提案させていただきました議案につきましては、物価高騰対策や防災・減災対策等に関する補正予算も含め、全て滞りなく議決を賜り、厚く御礼を申し上げます。
防災・危機管理(様な主体による情報共有会議の設置)(2025-12-09)
知事は、様な主体による情報共有会議の設置について説明した。
後発地震注意情報も発表されているところでありますので、県としても被害情報を注視し、被災地のニーズも踏まえながら適時適切に支援に努めていきたいと思います。
予算・財政(新千丈川橋)(2025-12-09)
知事は、新千丈川橋について説明した。
大洲・八幡浜自動車道につきましては、名坂道路及び八幡浜道路の開通で渋滞緩和や地域間交流の促進等が図られており、全線開通により四国8の字ネットワークと直結すれば、大規模災害時の緊急輸送や救援活動を支える命の道としてさらなる強靱化が図られることから、先般、国と合同で実施しました原子力総合防災訓練に臨場した際にも、本道路の重要性を再認識したところでございます。
医療・福祉(2025-12-09)
知事は、医療・福祉について説明した。
このため県では、えひめ人口減少対策総合交付金を創設しまして、今年度は、出産世帯の育児用品等の購入や奨学金の返還等に対する経済的支援、不妊治療やプレコンセプションケア等の医療・健康面の支援など、市町が地域のそれぞれの実情に応じて選択する23メニューの事業に加えまして、公民館を活用した多世代交流型の子供の居場所づくりなど、新たに創設しました市町独自提案制度による
産業・雇用(イフスタイルへの転換に向けた取組)(2025-12-08)
知事は、イフスタイルへの転換に向けた取組について説明した。
異常気象による猛暑や豪雨の頻発など、気候変動の影響が深刻化する中、県全体の温室効果ガス排出量の約14%を占める家庭部門の削減に向けて、県では、温暖化対策を自分事として捉える県民意識の醸成等に加えまして、行動変容につながる各種施策を展開しているところでございます。
防災・危機管理(災訓練の実施を踏まえた今後の展開)(2025-12-08)
知事は、災訓練の実施を踏まえた今後の展開について説明した。
天然資源に負荷をかけない養殖体制が求められる中で、完全養殖マサバは刺身やすし用商材として飲食業界から注目されていることに加えまして、養殖期間が短く、高い収益性も見込まれますことから、生産者からの期待も大きい種類でございます。
予算・財政(2025-12-08)
知事は、予算・財政について説明した。
臨時財政対策債は、本来、国が責任を持って確保すべき地方の財政需要に対する財源が不足した場合に、地方交付税の振替措置として、国の後年度負担を前提に発行するものでございます。
出典:都道府県議会の公式会議録。要約は原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は公式の会議録です。
Reading読みどころ
地域ブランドと生活安全を両輪にした継続県政の公約として読む。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。