医療・福祉を超高齢化時代に対応させる
県政ビジョンは、超高齢化時代に対応した医療・福祉の充実を掲げる。地域で求められる医療提供体制、新興感染症対策、高齢者の健康寿命延伸、介護・福祉、障害者福祉の充実を示している。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
千葉県
知事 熊谷俊人 / 公約 8件
2025年当選 / 任期 2025-04-05〜2029-04-04
2021年に千葉県知事初当選。2025年3月16日の知事選で2回目の当選。
千葉県知事 · 公約の焦点
千葉県は半島性、災害リスク、成田空港周辺の成長機会を同時に抱える。熊谷俊人知事の県政ビジョン2025は、防災・防犯、国際産業拠点、交通インフラ、医療福祉、子育て教育、農漁業、行政改革を並べ、県民を守り支えながら飛躍する千葉を掲げる。
Profile知事の横顔
Pledges公約 8件
選挙公約・政策集など一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。掲載は公表内容であり、達成度の評価ではありません。
県政ビジョンは、超高齢化時代に対応した医療・福祉の充実を掲げる。地域で求められる医療提供体制、新興感染症対策、高齢者の健康寿命延伸、介護・福祉、障害者福祉の充実を示している。
県政ビジョンは、文化・スポーツと多様性尊重による心豊かな千葉の実現を掲げる。専門部署の新設によるスポーツ・文化振興と、誰もがその人らしく生きる共生社会を示している。
県政ビジョン2025は、豊富な危機管理経験を生かした防災・防犯を第一に掲げる。流域治水対策、半島型地震への対策、新たな犯罪形態への対応、交通安全施策の強化を示している。
県政ビジョンは、千葉経済圏の確立と成田空港を核とした産業拠点を掲げる。国際産業拠点、中小企業支援、スタートアップ支援、房総各地域の活性化・観光振興、京葉臨海コンビナートと港湾の活性化を示している。
県政ビジョンは、半島性を克服する交通インフラの充実を掲げる。広域道路ネットワーク、県北西部の道路整備、利根川・江戸川の渡河橋整備、鉄道やバスなど公共交通の利便性向上を示している。
県政ビジョンは、子育て世代の知事として子育て支援・教育の充実と若者応援を掲げる。保育・学童保育、少子化対策、困難を抱える子ども・若者支援、学校教育、県立学校施設整備、教育費負担軽減を示している。
県政ビジョンは、豊かな海づくり、里づくり、ヤード対策を掲げる。稼げる農業、畜産・漁業振興、有害鳥獣対策、房総ジビエ、ヤード・処理場対策、里山・里海・里沼を守る取り組みを示している。
県政ビジョンは、現場主義で行政の縦割りを超え、効率的で筋肉質の行政組織を目指す。対話で開かれた県政、行財政改革、デジタル化、県と政令市の理想的関係を示している。
Council議会での発言記録
現在の任期(2025-04-05以降)に知事が県議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。知事が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから公式の会議録原文を確認できます。
記録のある会期 71 / 知事の答弁 179件
行政運営(会委員に寺嶋哲生氏を再任すること)(2025-12-17)
知事は、会委員に寺嶋哲生氏を再任することについて説明した。
議案第48号は、公安委員会委員に寺嶋哲生氏を再任することについて、警察法第39条の規定により、議案第49号から議案第54号までの6議案は、収用委員会委員に亀形巌氏、佐藤元彦氏、麻生恵氏を再任し、渡邊徳昭氏、小見山大氏、石渡敏温氏を新たに任命することについて、土地収用法第52条の規定により、議案第55号から議案第59号までの5議案は、土地利用審査会委員に檜垣大
医療・福祉(高齢者福祉)(2025-12-05)
知事は、高齢者福祉について説明した。
介護ロボットやICTの導入促進についての御質問ですが、高齢化が進展し、生産年齢人口の減少が見込まれる中、限られた人材で介護サービスの質を高めていくためには、介護ロボットやICTの導入を進め、業務の効率化や職員の負担軽減を図ることが必要です。
予算・財政(県内水道問題)(2025-12-05)
知事は、県内水道問題について説明した。
統合に向けたスケジュールや組織体制等に関する御質問ですが、統合に向けたスケジュールについては、これまでに両企業団の解散手続や関係条例の整備を終えたところであり、今後は水道法に基づく国の事業認可に係る申請書を12月末を目途に提出し、令和8年3月までには認可が得られる見通しとなっています。
医療・福祉(梨の販売促進)(2025-12-05)
知事は、梨の販売促進について説明した。
台湾での梨フェアについての御質問ですが、台湾は日本産農林水産物及び食品の輸出先として有望な市場であり、千葉県が全国第1位の産出額を誇り、輸出品目として期待される日本梨について、昨年に引き続き本年9月にフェアを実施したところです。
産業・雇用(家戦略特区の活用や規制緩和の取組)(2025-12-04)
知事は、家戦略特区の活用や規制緩和の取組について説明した。
まず、国家戦略特区の活用や規制緩和の取組についての御質問にお答えをいたします。
子育て・教育(保育士の確保)(2025-12-04)
知事は、保育士の確保について説明した。
指定保育士養成施設への支援についての御質問ですが、県では、保育士を目指す学生が増えるよう、指定保育士養成施設が実施をする中高生等に保育職の魅力を伝えるキャリア教育などの取組を支援しており、具体的には中高生などが実際の保育現場を体験するインターンシップやオープンキャンパスにおける保育体験講座の実施など、保育士としてのキャリア選択を後押しする取組の実施を養成施設
子育て・教育(スポーツ振興)(2025-12-04)
知事は、スポーツ振興について説明した。
トップアスリート輩出に向けた指導者養成についての御質問ですが、世界で活躍するトップアスリートを輩出するためには、選手やチームに対し、それぞれの技術に合わせた練習メニューの構築や競技力向上のための的確なアドバイス等ができる優れた指導者の養成が必要です。
産業・雇用(農林業問題)(2025-12-03)
知事は、農林業問題について説明した。
落花生導入150周年事業についての御質問ですが、落花生は千葉県の収穫量が全国の8割以上を占める本県を代表する農産物であり、落花生の生産支援はもとより、販路や消費の拡大に取り組んでいくことが重要と考えています。
医療・福祉(高齢者救急)(2025-12-03)
知事は、高齢者救急について説明した。
消防庁の救急・救助の現況調査によると、本県では、令和5年の65歳以上の救急搬送人員数は約19万6,000人で、全体の59.2%を占めており、10年前と比較して人数は1.4倍、割合は6.8ポイント増加をしています。
農林水産(水稲の高温耐性品種と技術開発等)(2025-12-03)
知事は、水稲の高温耐性品種と技術開発等について説明した。
水稲の高温耐性品種と技術開発等についての御質問ですが、本県における水稲の作付割合は、高温耐性品種のふさおとめが約10%、ふさこがねが約25%で推移している一方で、高温により品質低下しやすいコシヒカリが約50%を占めております。
医療・福祉(柏の葉エリアにおける企業誘致)(2025-12-02)
知事は、柏の葉エリアにおける企業誘致について説明した。
まず、柏の葉エリアにおける企業誘致についての御質問にお答えをいたします。
産業・雇用(実に完遂させるための事業環境整備)(2025-12-02)
知事は、実に完遂させるための事業環境整備について説明した。
まず、銚子沖洋上風力発電事業の早期実現に関する御質問にお答えをいたします。
子育て・教育(都心の発展に向けた千葉市との連携)(2025-12-02)
知事は、都心の発展に向けた千葉市との連携について説明した。
まず、幕張新都心の発展に向けた千葉市との連携についての御質問にお答えをいたします。
子育て・教育(体験型博物館房総のむら)(2025-12-01)
知事は、体験型博物館房総のむらについて説明した。
知事部局に移管した後の取組状況についての御質問ですが、房総のむらについては、文化のさらなる振興により地域の活性化等につなげるため、知事部局に移管をしたところであり、博物館法の改正も踏まえ、多様な主体との連携、協力による文化振興、文化観光などを通じた地域活力の向上を目指し、庁内関係部局、市町村や企業などと連携をした取組を積極的に行っています。
防災・危機管理(デフアスリートへの支援)(2025-12-01)
知事は、デフアスリートへの支援について説明した。
東京2025デフリンピックは、デフスポーツや聴覚障害に対する理解を深める契機になるとともに、本県ゆかりの選手である空手の森選手が金メダル、サッカー男子の瀧澤選手、女子の髙木選手、岩渕選手が銀メダルを獲得するなど、各選手の活躍が多くの人々に感動を与えました。
防災・危機管理(ちばの醤油グルメフェア2025)(2025-12-01)
知事は、ちばの醤油グルメフェア2025について説明した。
まず、ちばの醤油グルメフェア2025についての御質問にお答えをいたします。
予算・財政(政治姿勢)(2025-11-28)
知事は、政治姿勢について説明した。
行財政改革行動計画期間中の財政の見通しについての御質問ですが、民間賃金の上昇や高齢化のさらなる進展などにより、人件費や社会保障費などの義務的経費が引き続き増加をするなど歳出全体が拡大傾向にある一方、県税収入は国内外の経済動向によっては今後伸び悩むことが懸念をされます。
予算・財政(政策方針)(2025-11-28)
知事は、政策方針について説明した。
予算要求通知における事業の見直し基準についての御質問ですが、これまでの予算編成では、厳しい財政状況の中、新たな行政需要に対応する財源を確保するため、義務的経費を除き、原則として一般財源ベースで10%の減額を求め、既存の事務事業の見直しに取り組んできたところです。
防災・危機管理(政治姿勢)(2025-11-27)
知事は、政治姿勢について説明した。
オーストラリア出張の成果に関する御質問ですが、今回、知事として、初めてオーストラリアに出張いたしました。
防災・危機管理(政治姿勢)(2025-11-27)-2
知事は、政治姿勢について説明した。
スポーツ・文化局の設置目的とその成果についての御質問ですが、県では、東京オリンピック・パラリンピックのレガシーを生かして多様なスポーツの振興を図るとともに、文化芸術振興を一体的に推進し、各地域や県全体の活性化にもつなげることなどを目的に、知事部局に教育庁から関連業務を移管し、スポーツ・文化局を設置いたしました。
予算・財政(太陽光発電事業に関する対策の強化)(2025-11-27)
知事は、太陽光発電事業に関する対策の強化について説明した。
台湾訪問の狙いに関する御質問ですが、輸入規制の撤廃は本県の長年の懸案であり、台湾当局の科学的知見に基づく判断に敬意を表する次第です。
予算・財政(条例の一部改正)(2025-11-20)
知事は、条例の一部改正について説明した。
このたび提案をいたしました案件は、令和7年度12月補正予算案、各種条例案及びその他附帯議案の47議案のほか、報告1件です。
観光・地域振興(2025-11-20)
知事は、観光・地域振興について説明した。
表彰の栄に浴された皆様には、長年にわたり二元代表制の一翼を担い、地域の発展に向けた様々な提言や提案を執行部に届けていただいていることに心から敬意を表します。
防災・危機管理(次期県民活動推進計画の策定)(2025-09-22)
知事は、次期県民活動推進計画の策定について説明した。
地域コミュニティーの機能低下が進む中、福祉や防災、子育てなどの様々な分野で、多岐にわたる地域課題が山積をしています。
防災・危機管理(フェーズフリーの考え方)(2025-09-22)
知事は、フェーズフリーの考え方について説明した。
まず、フェーズフリーの考え方を踏まえた県有施設の整備に関する御質問にお答えします。
予算・財政(新たな産業・地域づくり)(2025-09-22)
知事は、新たな産業・地域づくりについて説明した。
本県では、成田空港の拡張事業や圏央道、北千葉道路など広域道路ネットワークの整備等が進展することにより、人、物、財の流れが一層大きくなることが見込まれ、今後、本県のポテンシャルがさらに高まるものと認識をしています。
防災・危機管理(成田空港)(2025-09-19)
知事は、成田空港について説明した。
エアポートシティ構想の取組方針についての御質問ですが、今年6月に策定をした成田空港エアポートシティ構想で掲げた空港や地域が目指すべきビジョンの実現には、空港の特徴、強みを生かした産業の誘致や、それを支えるまちづくり、さらには効率的な地域公共交通の構築など、複数の取組を中長期にわたって進めていくことが必要です。
医療・福祉(児童福祉)(2025-09-19)
知事は、児童福祉について説明した。
司法審査の導入に伴う課題についての御質問ですが、一時保護時の司法審査の導入により、児童相談所では、親権者等の特定のための戸籍謄本等の収集、親権者等への説明、一時保護状請求に係る書類の作成、裁判所への提出、受け取りなどの業務が必要となっています。
観光・地域振興(県市間の協議)(2025-09-19)
知事は、県市間の協議について説明した。
忠霊塔の歴史的・文化的価値の継承に関する御質問ですが、新たな忠霊塔は、日清戦争以降の戦没者を慰霊し、恒久平和を祈念するシンボルという役割、機能を引き継ぐことから、様々な世代の県民が平和について関心を抱けるよう、平和や安寧等を想起させやすい合掌をモチーフとしたデザインとしています。
医療・福祉(医療体制)(2025-09-18)
知事は、医療体制について説明した。
医療ビッグデータの活用等についての御質問ですが、県では、地域における医療の課題を把握するため、急性期病院等から医療データを収集し、この結果、把握をした小児医療や救急医療等の地域ごとの課題について分析する事業を進めているところであり、今後、地域の関係者による協議の場で検討を行うこととしています。
子育て・教育(禁煙対策に関する県の取組)(2025-09-18)
知事は、禁煙対策に関する県の取組について説明した。
喫煙はがんや循環器病等、多くの疾患に共通したリスク要因であることから、県では、令和6年度に策定をした第3次健康ちば21において、目標年度の令和14年度に喫煙率の減少や20歳未満の喫煙をなくすこと、望まない受動喫煙のない社会の実現等を目指し禁煙対策に取り組んでいます。
産業・雇用(次期農林水産業振興計画の策定)(2025-09-18)
知事は、次期農林水産業振興計画の策定について説明した。
まず、次期農林水産業振興計画の策定についての御質問にお答えいたします。
医療・福祉(成田空港の鉄道アクセス)(2025-09-17)
知事は、成田空港の鉄道アクセスについて説明した。
成田空港の第3滑走路の供用開始等に伴い、空港利用者の大幅な増加が見込まれる中、空港の鉄道アクセスの強化が喫緊の課題となっていることから、県では、国に対し、関係者が協議する場を早期に設置するよう求めてまいりました。
医療・福祉(航空宇宙産業の誘致)(2025-09-17)
知事は、航空宇宙産業の誘致について説明した。
県及び空港周辺9市町では、成田空港を核とした物流・産業拠点の形成に向け、地域未来投資促進法に基づく基本計画を策定し、成田空港の特徴や強みを生かし、空港周辺に集積を目指す産業として、航空宇宙関連など6つの産業を設定しているところです。
予算・財政(中小企業支援)(2025-09-17)
知事は、中小企業支援について説明した。
デジタル実装支援についての御質問ですが、最低賃金の引上げが続く中、中小企業が賃上げの原資を確保し持続的に事業を展開していくためには、デジタル技術の導入などを通じて生産性の向上を図ることが重要であると認識をしています。
予算・財政(新千葉県総合計画案)(2025-09-16)
知事は、新千葉県総合計画案について説明した。
避難所における備蓄目標に関する御質問ですが、災害の初期段階には、流通機能が麻痺をするなど必要な物資の確保が困難になる可能性があることから、新総合計画案では、まずは自助の取組として、県民による3日分以上の備蓄の確保を目標に掲げたところです。
防災・危機管理(新湾岸道路)(2025-09-16)
知事は、新湾岸道路について説明した。
新湾岸道路は、湾岸地域の渋滞解消や防災力の強化はもとより、第2の開港を迎える成田空港のアクセスを高速化し、我が国の国際競争力の強化や生産性の向上に資する大変重要な道路です。
農林水産(観光振興に向けた県内市町村の連携)(2025-09-16)
知事は、観光振興に向けた県内市町村の連携について説明した。
まず、観光振興に向けた県内市町村の連携についての御質問にお答えをいたします。
予算・財政(政策方針)(2025-09-12)
知事は、政策方針について説明した。
新総合計画の基本理念に関する御質問ですが、前総合計画では、本県の将来を見据えた上で県民とともに進んでいく方向性を示すため、基本理念に「千葉の未来を切り開く」を掲げ、現場主義を徹底しながら防災対策、企業誘致や産業振興、子供・子育て施策などの取組を着実に推進してまいりました。
予算・財政(多様性尊重条例)(2025-09-12)
知事は、多様性尊重条例について説明した。
条例制定後の取組についての御質問ですが、多様性が尊重され、誰もが活躍できる社会を実現するためには、県行政のあらゆる分野において、条例の理念を踏まえた施策を実施していくとともに、県や市町村のみならず、県民や事業者が多様性尊重の意義を共有し、社会全体で取り組んでいくことが必要です。
予算・財政(政治姿勢)(2025-09-11)
知事は、政治姿勢について説明した。
新総合計画で重点を置く取組についての御質問ですが、総合計画に掲げた施策を着実に推進していくためには、その土台として、まずは県民の命と暮らしを守ることが重要であることから、頻発化、激甚化する大規模災害への対応や、防犯、交通安全対策などに引き続きしっかりと取り組んでまいります。
予算・財政(政治姿勢)(2025-09-11)-2
知事は、政治姿勢について説明した。
大阪・関西万博に出展した効果に関する御質問ですが、今回の万博出展の初日には、私自身も千葉県ブースを視察し、県産品を使ったオリジナル発酵メニューや、県内の日本酒、地ビールなどを実際に試食、試飲するとともに、来場者の反応を直接見てまいりました。
産業・雇用(企業集積の具体化に向けた取組)(2025-09-11)
知事は、企業集積の具体化に向けた取組について説明した。
航空機エンジンの整備に当たっては、航空機の稼働率向上の観点から、工期全体の短縮を図ることが重要とされております。
予算・財政(報告15件及び決算認定)(2025-09-05)
知事は、報告15件及び決算認定について説明した。
このたび提案いたしました案件は、令和7年度9月補正予算案、各種条例案及びその他附帯議案の31議案のほか、諮問1件、報告15件及び決算認定についてです。
予算・財政(2025-06-25)
知事は、予算・財政について説明した。
今回の補正予算は、米国関税措置を受けた緊急対応パッケージの一環として、国が予備費を活用し、重点支援地方交付金の配分を行うとしたことを受け必要な予算を計上するもので、補正予算の規模は19億8,000万円となります。
行政運営(に宮内常吉氏を新たに任命すること)(2025-06-25)
知事は、行政運営について説明した。
議案第25号は、収用委員会委員に宮内常吉氏を新たに任命することについて、土地収用法第52条の規定により、議案第26号は、監査委員に實川隆氏を新たに選任することについて、地方自治法第196条の規定により、それぞれ議会の同意を得ようとするものです。
予算・財政(いすみ鉄道の復旧に向けた支援)(2025-06-11)
知事は、いすみ鉄道の復旧に向けた支援について説明した。
まず、いすみ鉄道の復旧に向けた支援についての御質問にお答えいたします。
産業・雇用(新規就農支援の取組)(2025-06-11)
知事は、新規就農支援の取組について説明した。
稲作経営を行う上での障壁及びその対応に関する御質問ですが、稲作経営においては野菜等の園芸品目に比べ、より多くの農地の確保や水路管理など地域での連携が必要なことに加え、農業機械等への初期投資が多額となることなど、新たに参入する場合に大きな障壁があります。
観光・地域振興(安全で快適な自転車通行空間の整備)(2025-06-11)
知事は、安全で快適な自転車通行空間の整備について説明した。
地域公共交通は通勤や通学、通院など地域の生活に重要な役割を果たしていますが、近年利用者の減少や運転手不足などにより厳しい環境に置かれており、その維持、確保に向けた取組の重要性が増していると認識をしています。
医療・福祉(外国人住民との共生)(2025-06-10)
知事は、外国人住民との共生について説明した。
外国人住民の増加に対する認識に関する御質問ですが、国の統計によると、県内における在留外国人の数は、平成26年から令和6年までの10年間で11万4,000人弱から23万2,000人弱へとほぼ倍増し、県人口の約3.7%を占めています。
子育て・教育(農業の振興)(2025-06-10)
知事は、農業の振興について説明した。
サツマイモの魅力発信についての御質問ですが、今年8月、幕張メッセで夏のさつまいも博が開催されることとなり、県では、これを契機として千葉のサツマイモPRを行うため、主催者と連携し、県内小学校や商業施設などにポスターやリーフレットを配布するなど機運醸成に取り組んでおります。
防災・危機管理(新総合計画における市町村の課題)(2025-06-10)
知事は、新総合計画における市町村の課題について説明した。
まず、新総合計画における市町村の課題についての御質問にお答えをいたします。
防災・危機管理(農林水産業の振興)(2025-06-09)
知事は、農林水産業の振興について説明した。
企業の参入を促す取組についての御質問ですが、農業の担い手の高齢化や減少が進む中、本県農業を持続的に発展させていくためには、新たな担い手として、農業生産に意欲を持つ企業の参入を進めていくことも必要であると認識をしています。
医療・福祉(多頭飼育問題に係る福祉との連携)(2025-06-09)
知事は、多頭飼育問題に係る福祉との連携について説明した。
まず、多頭飼育問題に係る福祉との連携についての御質問にお答えいたします。
予算・財政(政治姿勢)(2025-06-09)
知事は、政治姿勢について説明した。
選挙を通じて新たに把握した課題についての御質問ですが、本県は頻発化、激甚化する自然災害や新興感染症の脅威、少子高齢化のさらなる進行と本格的な人口減少社会の到来、それに伴う人材不足や地域経済の縮小への懸念など、様々な環境変化や課題に直面をしています。
産業・雇用(歩行者の安全対策)(2025-06-06)
知事は、歩行者の安全対策について説明した。
横断歩道における歩行者優先の意識づけに関する御質問ですが、横断歩道は歩行者が優先をされ、その安全が確保されるべき場所であることから、全ての運転者がその意識をしっかりと持つことが重要です。
産業・雇用(成田空港)(2025-06-06)
知事は、成田空港について説明した。
空港周辺での産業インフラ確保についての御質問ですが、県では、令和5年度に実施をした産業拠点形成可能性調査の中で、地域未来法に基づく基本計画により集積を目指すこととしている各産業について、水、電気など、必要となる産業インフラを整理いたしました。
医療・福祉(生涯現役社会の実現に向けた取組)(2025-06-06)
知事は、生涯現役社会の実現に向けた取組について説明した。
まず、生涯現役社会の実現に向けた取組についての御質問にお答えをいたします。
予算・財政(ちばアクアラインマラソン)(2025-06-05)
知事は、ちばアクアラインマラソンについて説明した。
2024大会の総括に関する御質問ですが、ちばアクアラインマラソン2024大会は、約1万7,000人のランナーが参加するとともに、27万人もの方が沿道を訪れ、海外ランナーの受入れ再開や沿道応援者の増加などにより、宿泊、飲食、土産物の購入など、経済波及効果は大会全体として27億円となりました。
子育て・教育(ユニバーサルツーリズム)(2025-06-05)
知事は、ユニバーサルツーリズムについて説明した。
他県の事例を踏まえた取組についての御質問ですが、県では、これまで県内観光施設のバリアフリー対応の状況について毎年調査を行った上で、多目的トイレやエレベーター、車椅子の貸出しや手話対応などの有無について、県の観光特設サイト「ちば観光ナビ」で情報を発信してきたところです。
医療・福祉(農業問題)(2025-06-05)
知事は、農業問題について説明した。
担い手の育成についての御質問ですが、農業者の減少や高齢化が進む中、本県農業の維持、発展を図るためには、新規就農者の確保に加え、生産の効率化や規模拡大に取り組む経営感覚に優れた担い手を育成していくことが重要です。
予算・財政(政治姿勢)(2025-06-04)
知事は、政治姿勢について説明した。
6月補正予算の新規事業についての御質問ですが、今回の6月補正予算は、これまでの施策について、県民や市町村、企業の意見なども踏まえながら、さらに前進させていくとの思いから編成をしたところです。
予算・財政(政策方針)(2025-06-04)
知事は、政策方針について説明した。
市町村との連携強化を図るための取組についての御質問ですが、さらなる人口減少が進む中、行財政運営を維持し、複雑化、多様化する課題や県民ニーズに的確に対応するためには、これまで構築をしてきた市町村との連携をさらに深めていくことが必要です。
予算・財政(政治姿勢)(2025-06-03)
知事は、政治姿勢について説明した。
長嶋茂雄氏はミスタープロ野球と呼ばれ、プロ野球が国民的スポーツになる原動力となった最大の功労者であり、千葉県民のみならず、国民から今もなお愛される存在でした。
予算・財政(政治姿勢)(2025-06-03)-2
知事は、政治姿勢について説明した。
総合計画素案を踏まえた施策についての御質問ですが、新たな総合計画の素案では、まず防災対策があらゆる政策の土台であることから、これまでの災害の経験を生かしつつ、防災対策には終わりがないとの認識の下で、頻発化、激甚化する災害への対応を着実に進め、県民の命と暮らしをしっかりと守ってまいります。
産業・雇用(2025-06-03)
知事は、産業・雇用について説明した。
成田空港の拡張事業の効果を全県にどう波及させていくのかとの御質問ですが、今後予定をされている圏央道の県内区間全線開通によりまして、成田空港と県内外を結ぶ広域的な幹線道路ネットワークが一層強化をされ、本県の拠点性がさらに高まることにより、産業の集積や雇用の創出が加速していくことが期待をされます。
予算・財政(令和7年度6月補正予算案)(2025-05-28)
知事は、令和7年度6月補正予算案について説明した。
このたび提案いたしました案件は、令和7年度6月補正予算案、各種条例案及びその他附帯議案の22議案のほか、諮問1件、報告2件です。
予算・財政(2025-02-25)
知事は、予算・財政について説明した。
顧みますと、私が知事に就任をした令和3年4月は、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大し、様々な県民の活動が制約を受けておりました。
子育て・教育(に杉野可愛氏を新たに任命すること)(2025-02-25)
知事は、子育て・教育について説明した。
議案第83号は、教育委員会教育長に杉野可愛氏を新たに任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条により、議案第84号は、公安委員会委員に飯田浩子氏を再任することについて、警察法第39条の規定により、議案第85号から第99号までの15議案は、千葉海区漁業調整委員会委員に中村繁久氏外14名を任命することについて、漁業法第138条の規定により
子育て・教育(物流に関する県の取組)(2025-02-06)
知事は、物流に関する県の取組について説明した。
本県は、成田空港や千葉港といった日本有数の貿易港を擁するとともに、京葉臨海コンビナートなど産業集積が進み、豊かな自然環境や農林水産物などにも恵まれていることから、人、物の円滑な流れを確保することが持続的な経済成長を促進する上で重要です。
医療・福祉(小児医療)(2025-02-06)
知事は、小児医療について説明した。
小児科医の確保についての御質問ですが、小児医療の需要に安定的に対応し、本県の小児医療提供体制を将来にわたって確保していくため、小児科医の養成に取り組むことが重要と認識をしています。
防災・危機管理(性鳥インフルエンザの連続発生要因)(2025-02-06)
知事は、性鳥インフルエンザの連続発生要因について説明した。
まず、高病原性鳥インフルエンザの連続発生要因についての御質問にお答えをいたします。
子育て・教育(人口減少に対する県の認識と対策)(2025-02-05)
知事は、人口減少に対する県の認識と対策について説明した。
まず、人口減少に対する県の認識と対策についての御質問にお答えをいたします。
医療・福祉(セーフティーネット活用)(2025-02-05)
知事は、セーフティーネット活用について説明した。
まず、セーフティーネット活用に係る周知啓発についての御質問にお答えをいたします。
医療・福祉(これら施設等と連携した対応)(2025-02-05)
知事は、これら施設等と連携した対応について説明した。
まず、新型インフルエンザ等対策行動計画の改定に関する御質問にお答えをいたします。
防災・危機管理(成田空港周辺のまちづくりの取組)(2025-02-04)
知事は、成田空港周辺のまちづくりの取組について説明した。
まず、成田空港周辺のまちづくりの取組についての御質問にお答えいたします。
防災・危機管理(宿泊税)(2025-02-04)
知事は、宿泊税について説明した。
女性の視点に立った避難所運営に関する御質問ですが、災害時においても誰もが安心して避難生活を送ることができるよう、平時からの備えや避難所の運営等において、男女双方の視点に配慮した体制を確立する必要があります。
医療・福祉(ラー支援のためのネットワーク構築)(2025-02-04)
知事は、ラー支援のためのネットワーク構築について説明した。
まず、ヤングケアラー支援のためのネットワーク構築についての御質問にお答えいたします。
産業・雇用(高病原性鳥インフルエンザへの対応)(2025-02-03)
知事は、高病原性鳥インフルエンザへの対応について説明した。
発生農家への支援についての御質問ですが、発生農家に対しては、家畜伝染病予防法に基づき処分された鶏や卵などについて、仕入れ費用や販売価格を基に算定した手当金が交付されるとともに、農家の積立てによる互助制度のほか、農林漁業セーフティネット資金などの制度融資が用意をされております。
予算・財政(体の統合による九十九里地域の効果)(2025-02-03)
知事は、体の統合による九十九里地域の効果について説明した。
まず、用水供給事業体の統合による九十九里地域の効果についての御質問にお答えいたします。
予算・財政(認知症対策)(2025-02-03)
知事は、認知症対策について説明した。
認知症に関する理解の促進についての御質問ですが、認知症の方が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、認知症に関する正しい知識を家族や介護者だけでなく、社会全体に普及し、理解を深めていくことが必要です。
予算・財政(政治姿勢)(2025-01-31)
知事は、政治姿勢について説明した。
新たな感染症に関する御質問ですが、県では新型コロナウイルス感染症への対応において、感染症対策をオール千葉県で実施する体制を整えるとともに、臨時医療施設の設置による病床の確保など、感染状況に応じ県民の命を守るための対応を行ってまいりました。
防災・危機管理(認知症対策)(2025-01-31)
知事は、認知症対策について説明した。
認知症の方やその家族への支援についての御質問ですが、県内の認知症高齢者の数は、令和2年の約30万人から令和22年には約47万人に増加することが見込まれており、認知症基本法の目的である認知症の人が尊厳を保持しつつ、希望を持って暮らせる社会を実現するためにも、地域における支援体制を構築することが今後さらに重要となります。
防災・危機管理(2次避難への対応)(2025-01-31)
知事は、2次避難への対応について説明した。
2次避難への対応についての御質問ですが、災害発生時に電気、水道などインフラの復旧の遅れにより避難の長期化が見込まれる場合、良好な避難環境を確保するため、広域的な避難も検討する必要があります。
予算・財政(政治姿勢)(2025-01-30)
知事は、政治姿勢について説明した。
避難所の運用面での支援についての御質問ですが、大規模災害時には、被災市町村において避難所運営をはじめとする災害対応業務が急増することから、ニーズを的確に把握し、応援受援計画に基づき、県や他の市町村の職員が避難所運営等の業務に当たることとしています。
予算・財政(政治姿勢)(2025-01-30)-2
知事は、政治姿勢について説明した。
県政の課題及びその対応についての御質問ですが、私は知事就任後、県内54市町村を訪問し、現場での意見交換などを通じて県政の課題を把握し、これまで防災対策の推進、本県の優位性を生かした企業誘致や産業振興、子供・子育て施策や教育環境の充実、誰もが社会に参加し活躍できる環境づくりなど、幅広く取組を進めてまいりました。
予算・財政(政治姿勢)(2025-01-29)
知事は、政治姿勢について説明した。
県政運営に関しての御質問ですが、私は令和3年4月の知事就任以来、県民の命と暮らしを守るとともに、本県の海と緑に囲まれた自然環境や優れた都市機能を生かし、豊かな県民生活を実現できる千葉の未来を切り開いていくため各種施策を進めてまいりました。
予算・財政(政治姿勢)(2025-01-29)-2
知事は、政治姿勢について説明した。
予算編成に関する御質問ですが、来年度当初予算については人件費や社会保障費などの義務的経費が引き続き増加をしており、財源不足を補うため、依然として財政調整基金を取り崩して収支均衡を図っている状況です。
医療・福祉(防疫作業に従事する職員の待遇)(2025-01-29)
知事は、防疫作業に従事する職員の待遇について説明した。
このため、まずは空港内の整備地区を核として航空機エンジンのメンテナンスなど、航空機整備産業のさらなる集積を図ってまいります。
予算・財政(高病原性鳥インフルエンザ)(2025-01-23)
知事は、高病原性鳥インフルエンザについて説明した。
県では、これまで全ての養鶏農場への立入検査によるウイルス侵入防止対策や消毒の徹底、ふだんの様子とは異なる鶏の早期発見、早期通報などの指導を行ってきたところです。
子育て・教育(芦澤直太郎氏を新たに任命すること)(2024-12-11)
知事は、芦澤直太郎氏を新たに任命することについて説明した。
議案第36号及び議案第37号は、教育委員会委員に永沢佳純氏を再任し、芦澤直太郎氏を新たに任命することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条の規定により、議案第38号は、監査委員に坂下しげき氏を新たに選任することについて、地方自治法第196条の規定により、それぞれ議会の同意を得ようとするものです。
医療・福祉(政治姿勢)(2024-11-29)
知事は、政治姿勢について説明した。
これまでの国への働きかけ等の取組についての御質問ですが、千葉県は首都圏に位置し、全国6位の人口規模と、多様な産業の集積を有すると同時に、豊かな自然環境に恵まれ、都市部と地方部、両方の立場が分かる県であること、さらに、日本の表玄関で最大の貿易港である成田空港を擁することなど、言わば日本の縮図としての特性を有しております。
医療・福祉(若年者の薬物乱用防止対策)(2024-11-29)
知事は、若年者の薬物乱用防止対策について説明した。
薬物依存症の相談支援についての御質問ですが、薬物の乱用を繰り返すことにより自分を制御できなくなり、薬物をやめられない依存症になると、家庭や社会生活等に様々な問題が生じることから、できるだけ早期に本人やその家族等からの相談に対応し、支援につなげる体制づくりが重要です。
防災・危機管理(災害から県民を守る政策)(2024-11-29)
知事は、災害から県民を守る政策について説明した。
災害時の小児・周産期医療についての御質問ですが、災害時においては、県が任命している医師が災害医療コーディネーターとして県庁や地域の救護本部に入り、医療救護活動について助言、調整を行っておりますが、専門性の高い小児周産期医療においてはコーディネーターを支援する体制が必要です。
医療・福祉(まずPPP)(2024-11-28)
知事は、まずPPPについて説明した。
県の認識と実施に向けた取組についての御質問ですが、PPPは官民が連携して公共施設の整備等を行うものであり、事業の特性に応じて民間の創意工夫を取り入れることで、県民サービスの向上や経費の削減を目指す有効な取組と考えられます。
防災・危機管理(災害時等の医療提供体制)(2024-11-28)
知事は、災害時等の医療提供体制について説明した。
協定締結医療機関に対する支援についての御質問ですが、新興感染症が発生した際に、感染症に係る医療を迅速かつ確実に提供するためには、協定締結医療機関がその役目を適切に発揮できるよう、県としても平時から国と連携し、必要な支援を行っていくことが重要と考えています。
産業・雇用(梨の栽培管理の省力化や技術伝承)(2024-11-28)
知事は、梨の栽培管理の省力化や技術伝承について説明した。
梨の栽培管理の省力化や技術伝承についての御質問ですが、県では栽培管理の省力化を図るため、乗用の大型防除機など省力機械の導入に対して助成するとともに、民間企業と連携をし、ロボット台車などのICT機器について現地で実演を行い、園地の状況に合った活用方法や機器の改良について検討しているところです。
産業・雇用(成田空港)(2024-11-27)
知事は、成田空港について説明した。
エアポートシティ構想に関する御質問ですが、本年9月に改定をした成田空港周辺の地域づくりに関する「実施プラン」に掲げた、空港を核として、暮らしや産業の拠点として選ばれるエアポートシティを実現するためには、市町の枠組みを超えた視点に立って検討することが必要です。
子育て・教育(こども計画への若者の意見反映)(2024-11-27)
知事は、こども計画への若者の意見反映について説明した。
成田空港のさらなる機能強化に加え、広域的な道路ネットワークの整備進展により、本県のさらなる成長の可能性が高まっており、この機を捉え、国内外から人、物、財を呼び込み、県全体に波及させていくことが重要となります。
子育て・教育(機農業推進とオーガニック給食導入)(2024-11-27)
知事は、機農業推進とオーガニック給食導入について説明した。
市町における有機農業の推進についての御質問ですが、県では、国の交付金を活用し、地域ぐるみで有機農業の推進に取り組む市町村等を支援しており、現在、昨年度までに事業着手した木更津市や佐倉市、神崎町に加え、今年度に取組を開始した成田市やいすみ市、多古町を含めた6市町が事業を実施しています。
子育て・教育(る次世代育成及び地域活性化の取組)(2024-11-26)
知事は、る次世代育成及び地域活性化の取組について説明した。
まず、県立美術館における次世代育成及び地域活性化の取組についてお答えをいたします。
産業・雇用(企業誘致と商工業対策)(2024-11-26)
知事は、企業誘致と商工業対策について説明した。
事業の継続に不安を抱えている中小企業・小規模事業者に対する県の支援についての御質問ですが、中小企業の中には、後継者不在の中での事業存続や経済環境の変化に対応するための経営革新など、様々な不安を抱えているものの、どこに相談すればいいのか悩んでいる経営者もいらっしゃいます。
子育て・教育(セーフティーネットの充実)(2024-11-26)
知事は、セーフティーネットの充実について説明した。
児童養護施設等の退所者に対する自立支援についての御質問ですが、児童養護施設等を退所する子供たちは、家庭による支援が見込めず孤立する場合や自立に当たって困難を抱える場合が多いことから、退所後も自立に向けた支援を継続することが重要です。
医療・福祉(中小企業支援)(2024-11-25)
知事は、中小企業支援について説明した。
県内中小企業の障害者雇用に関する御質問ですが、千葉労働局の調査によると、県内の従業員数300人未満の民間企業における令和5年6月1日現在の障害者雇用率は2.34%となっており、法定雇用率2.3%を上回っておりますが、本年4月には法定雇用率が2.5%に引き上げられたことから一層の促進が必要と考えています。
防災・危機管理(あらかじめ復興)(2024-11-25)
知事は、あらかじめ復興について説明した。
まず、大規模災害時における事前復興の取組に関する御質問にお答えをいたします。
子育て・教育(中小企業の販路開拓支援)(2024-11-25)
知事は、中小企業の販路開拓支援について説明した。
中小企業が事業の拡大や経営の安定化を図るためには、自社が開発した優れた製品やサービスを新たな市場や顧客に向けて販売を拡大していくことが重要ですが、一部の中小企業では知名度不足や販売ノウハウが乏しいため、思うように進まないケースがあります。
予算・財政(政策方針)(2024-11-22)
知事は、政策方針について説明した。
北千葉道路の整備を見据えた沿線地域のまちづくりに関する御質問ですが、北千葉道路は東京外かく環状道路と成田空港を最短で結ぶ重要な高規格道路であり、未整備の市川市から鎌ケ谷市間においては、複数の市をまたぎ、多くが市街化調整区域であることから、沿線地域の産業・地域づくりについて、広域的な視点を持ち、将来を見据えた戦略的な取組が必要であると考えています。
予算・財政(政治姿勢)(2024-11-22)
知事は、政治姿勢について説明した。
市町村と連携する県政の実現に関する御質問ですが、県民のニーズを踏まえた適切な県政運営を行うためには、県民に最も身近な市町村との連携が重要であることから、就任後、県内全ての市町村に私自身が直接出向き、現地視察と併せて地域の実情や課題等について、各市町村長と率直な意見交換を実施してまいりました。
予算・財政(政治姿勢)(2024-11-21)
知事は、政治姿勢について説明した。
これまでの公約の達成状況に関する御質問ですが、私が知事就任の際に公約として県民の皆様にお示しをした県政ビジョンについて、県の総合計画として具体化し、県議会や県民の皆様の御協力をいただきながらその実現に取り組んでまいりました。
防災・危機管理(政治姿勢)(2024-11-21)
知事は、政治姿勢について説明した。
県政ビジョンの総括に関する御質問ですが、私は、知事就任の際、公約として掲げた県政ビジョンの実現に向け、県議会や県民の御協力をいただき、また、多様な主体との連携を図りながら取り組んでまいりました。
予算・財政(条例の一部改正)(2024-11-15)
知事は、条例の一部改正について説明した。
このたび提案いたしました案件は、令和6年度12月補正予算案、各種条例案及びその他附帯議案の35議案のほか、報告1件です。
子育て・教育(2024-11-15)
知事は、子育て・教育について説明した。
長年にわたり二元代表制の一翼を担い、地域の発展に向けた様々な提言や提案を執行部に届けていただいていることに心から敬意を表します。
予算・財政(選挙及び最高裁判所裁判官国民審査)(2024-10-09)
知事は、選挙及び最高裁判所裁判官国民審査について説明した。
今回の補正予算は、10月27日執行予定の衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に係る経費35億円を計上しようとするものでございます。
農林水産(体験型観光の推進)(2024-09-27)
知事は、体験型観光の推進について説明した。
豊かな自然や豊富な食材、多様な文化を有する本県において、アウトドアやスポーツ、食や伝統文化などの体験型観光は、誘客を図る上で極めて重要な取組と考えています。
子育て・教育(保育問題)(2024-09-27)
知事は、保育問題について説明した。
ちば・うみやま保育の活動状況についての御質問ですが、県では、自然体験活動を通じて子供の主体性や創造性を育んでいる幼稚園や保育所等を支援する千葉県自然環境保育認証制度、愛称ちば・うみやま保育において、現在106団体を認証し、活動費の助成を行っています。
医療・福祉(政治姿勢)(2024-09-27)
知事は、政治姿勢について説明した。
新産業の創出に向けた県の取組に関する御質問ですが、県では、本県経済を牽引していくことが期待される地域の産業集積につながるよう、現状や将来性、民間の投資動向等を把握するとともに、これらの地域への立地可能性、周辺産業や雇用への効果などの詳細な分析を進めるなど、新たな産業地域づくりに向けた取組を進めているところです。
医療・福祉(都市計画道路の見直し状況等)(2024-09-26)
知事は、都市計画道路の見直し状況等について説明した。
県内で都市計画決定されている道路は、令和5年度末時点において延長約2,647キロメートルであり、そのうち整備済みが約1,522キロメートル、整備中が約240キロメートル、進捗率は整備中を含め約67%となっています。
交通・インフラ(の飛行ルートのさらなる騒音軽減策)(2024-09-26)
知事は、交通・インフラについて説明した。
羽田空港の航空機騒音を一手に引き受けてきた本県は、これまで県及び関係25市町で構成する連絡協議会の場で、国に騒音軽減策を強く求めてきており、その結果、昼間時間帯の一部に都心上空ルートが、深夜・早朝時間帯には海上ルートが設定をされたところです。
予算・財政(まず高齢者福祉)(2024-09-26)
知事は、まず高齢者福祉について説明した。
介護サービス事業への支援についての御質問ですが、県では、本年4月に千葉県介護業務効率アップセンターを開設し、介護サービス事業者からの相談にワンストップで応じるとともに、より多くの事業者が課題を的確に捉え、現場に応じた業務改善を行えるよう支援をしているところです。
医療・福祉(ドイツ・オランダ行政視察)(2024-09-25)
知事は、ドイツ・オランダ行政視察について説明した。
EU市場における輸出についての御質問ですが、近年、日本産農林水産物、食品の輸出額は増加傾向にあり、昨年の輸出先の国・地域別では、中国、香港、アメリカが全体の半数程度を占め、EUは724億円で6位に相当するものの、加工食品が中心であり、農林水産物については市場開拓の余地があると認識をしています。
予算・財政(環境問題)(2024-09-25)
知事は、環境問題について説明した。
中小事業者等の脱炭素化に向けた取組への支援についての御質問ですが、中小事業者等がカーボンニュートラルを実現するに当たっては、再生可能エネルギーの導入や、省エネルギーの取組に関するノウハウや資金の不足などが課題となっています。
防災・危機管理(政治姿勢)(2024-09-25)
知事は、政治姿勢について説明した。
全国知事会議の人口減少に関する緊急宣言についての御質問ですが、先月の全国知事会議は、人口減少問題を我が国が直面する最大の危機として位置づけた上で、国が中心となって総合的に取り組むべきとの緊急宣言を決議をしており、意義あるものであったと考えています。
産業・雇用(商工会議所等の体制強化)(2024-09-24)
知事は、商工会議所等の体制強化について説明した。
デジタル化やグローバル化など、近年の社会経済環境は大きく変化をしており、地域経済を支える中小企業に対し、指導助言等を行う商工会議所や商工会の役割はますます重要となっています。
子育て・教育(経済対策)(2024-09-24)
知事は、経済対策について説明した。
中小企業における外国人採用への支援についての御質問ですが、外国人採用を促進するためには、中小企業側が受入れに必要な対応等についてしっかりと準備をするとともに、外国人側も日本の就職活動の仕組みなどを理解できるよう、双方に向けた支援が必要です。
産業・雇用(の機能強化に伴う地域活性化の取組)(2024-09-24)
知事は、産業・雇用について説明した。
まず、成田空港の機能強化に伴う地域活性化の取組についての御質問にお答えをいたします。
予算・財政(政治姿勢)(2024-09-20)
知事は、政治姿勢について説明した。
岸田内閣に関する御質問ですが、岸田首相の総裁選不出馬については、御自身が政治家として熟慮の上で判断されたものと受け止めています。
産業・雇用(観光政策)(2024-09-20)
知事は、観光政策について説明した。
観光施策の企画立案に関する御質問ですが、施策の検討に当たっては、客観的なデータにより、県内観光産業の現状や動向を把握することが重要であるため、県では毎年、国の基準に基づき、観光入り込み客数や観光消費額についての調査を実施してまいりました。
防災・危機管理(新湾岸道路に係る取組)(2024-09-20)
知事は、新湾岸道路に係る取組について説明した。
当該道路は、湾岸地域のさらなる活性化や防災力の強化はもとより、我が国の国際競争力の強化や首都圏の生産性の向上に資する大変重要な道路です。
防災・危機管理(政治姿勢)(2024-09-19)
知事は、政治姿勢について説明した。
避難所の質的改善に関する御質問ですが、良好な避難環境の確保に向け、県では避難所運営の手引きを示すとともに、間仕切りやパーティションなども含め、必要な資機材の購入に対して補助をするなど、市町村の取組を支援してきたところです。
予算・財政(政策方針)(2024-09-19)
知事は、政策方針について説明した。
東京都への財源集中に係る全国知事会における議論等に関する御質問ですが、高校授業料無償化など、本来、居住する地域にかかわらず全国一律で実施されるべき子供施策について、財政状況の違いにより、近年、自治体間にこれまでにない大きな格差が生じております。
予算・財政(政治姿勢)(2024-09-18)
知事は、政治姿勢について説明した。
県土整備部職員の収賄事件を受けた再発防止策の意義と徹底に向けた取組についての御質問ですが、平成29年度の官製談合防止法違反の事件を受け、千葉県職員倫理条例等を制定し、再発防止に取り組んできたところですが、今回、収賄事件だけでなく、複数の職員が相手方事業者と会食に参加するなど、再び公務に対する信頼を損なうことになり、極めて遺憾に思います。
予算・財政(政治姿勢)(2024-09-18)-2
知事は、政治姿勢について説明した。
県土整備部における不適正事案に係る倫理規則等の見直しに関する御質問ですが、平成29年度に県土整備部の職員が官製談合防止法違反で逮捕されたことを受け職員倫理条例等を制定し、公務に対する県民の信頼確保に努めてきたところですが、飲食の届出基準の設定や情報管理に関するルールの徹底などが十分でなかったこともあり、今回の事件の発生を防げなかったことについて極めて遺憾に思
行政運営(2024-09-18)
知事は、行政運営について説明した。
具体的には機密性の高い情報にアクセスできる職員をさらに限定するほか、ランダム係数を用いて調査基準価格を算出するなど、秘匿を要する情報が開札時まで分からない仕組みを導入いたします。
予算・財政(県土整備部における不適正事案)(2024-09-11)
知事は、県土整備部における不適正事案について説明した。
初めに、県土整備部における不適正事案に係る再発防止に向けた取組方針について申し上げます。
行政運営(に飯沼喜規氏を新たに選任すること)(2024-07-09)
知事は、行政運営について説明した。
議案第17号は、人事委員会委員に飯沼喜規氏を新たに選任することについて、地方公務員法第9条の2の規定により、議案第18号及び議案第19号は、監査委員に伊藤昌弘氏及び小池正昭氏を新たに選任することについて、地方自治法第196条の規定により、それぞれ議会の同意を得ようとするものです。
産業・雇用(成田空港)(2024-06-27)
知事は、成田空港について説明した。
エアポートシティ構想に対する県の取組に関する御質問ですが、エアポートシティは「新しい成田空港」構想検討会において、地域と空港との相互連携により、空港内外が一体的、持続的に発展をしている海外空港の開発事例として紹介され、成田空港周辺における検討が示唆されたところです。
産業・雇用(を考えている中小企業に対する支援)(2024-06-27)
知事は、産業・雇用について説明した。
まず、新たな事業展開を考えている中小企業に対する支援についての御質問にお答えをいたします。
防災・危機管理(北千葉道路の整備効果と課題)(2024-06-27)
知事は、北千葉道路の整備効果と課題について説明した。
北千葉道路は成田国際空港と外環道を最短で結び、国際競争力の強化に資するとともに、災害時における緊急輸送道路として機能する大変重要な道路です。
医療・福祉(労働力確保)(2024-06-26)
知事は、労働力確保について説明した。
介護人材の不足に対する取組についての御質問ですが、高齢化の進展による介護ニーズの増加や生産年齢人口の減少等により、介護人材の不足は依然として深刻な状況にあることから、県では、市町村や事業者等と連携をしながら、若者等に対する介護の魅力発信、事業者と求職者のマッチング、外国人材の就業促進など、多様な方法で人材の確保に努めているところです。
医療・福祉(医療・福祉問題)(2024-06-26)
知事は、医療・福祉問題について説明した。
福祉相談のデジタル化による効果についての御質問ですが、県では、福祉相談の現場における相談内容の複合化や、業務量の増加等の課題に対応するため、分野横断的な相談支援に取り組む8市と連携をして、相談から支援、情報共有までの一連の業務のデジタル化を進めることとしています。
医療・福祉(パラスポーツの振興)(2024-06-26)
知事は、パラスポーツの振興について説明した。
県では、県民のパラスポーツへの関心や障害のある方の意欲を喚起するため、障害の有無にかかわらず、誰もがボッチャやゴールボール等を体験できるパラスポーツフェスタなどを実施してまいりました。
子育て・教育(経済対策)(2024-06-25)
知事は、経済対策について説明した。
企業誘致の促進と観光客増加の取組についての御質問ですが、今後は成田空港の機能強化や道路ネットワークの整備進展により、本県の広域的拠点性が高まることから、国内外から様々な企業の投資を呼び込むとともに、観光誘客を促進していく絶好の機会であると考えています。
防災・危機管理(防災対策)(2024-06-25)
知事は、防災対策について説明した。
災害時のドローンの活用に関する御質問ですが、能登半島地震では人が近づくことが困難な災害現場の状況把握や、孤立した集落への医薬品の輸送などにドローンが活用されたところであり、災害対応において有効な手段であると認識をしています。
医療・福祉(テクノスクール)(2024-06-25)
知事は、テクノスクールについて説明した。
人材育成についての御質問ですが、テクノスクールでは訓練生が企業が求める実践的な技能や知識を身につけられるよう、企業の第一線で働いている方による技術講習を実施するとともに、一部の訓練科では、実際に企業で3か月間就労し、技術を学ぶこととしています。
予算・財政(ールやギャンブルなどの依存症対策)(2024-06-24)
知事は、ールやギャンブルなどの依存症対策について説明した。
まず、アルコールやギャンブルなどの依存症対策についての御質問にお答えをいたします。
防災・危機管理(千葉県環境研究センターの基本構想)(2024-06-24)
知事は、千葉県環境研究センターの基本構想について説明した。
まず、千葉県環境研究センターの基本構想についての御質問にお答えをいたします。
産業・雇用(消滅可能性自治体)(2024-06-24)
知事は、消滅可能性自治体について説明した。
人口減少の地域格差についての御質問ですが、人口減少は住民の年齢構成や産業の集積状況、就労場所、交通アクセス、生活利便性など様々な要因が影響するものであり、県内でも地域によって大きく状況が異なるものと認識をしています。
予算・財政(千葉ブランドの確立)(2024-06-21)
知事は、千葉ブランドの確立について説明した。
農林水産物における重点プロモーションの品目選定、事業内容及び予算については関連いたしますので一括してお答えをいたします。
予算・財政(県内の周遊観光)(2024-06-21)
知事は、県内の周遊観光について説明した。
広域での周遊観光の促進についての御質問ですが、滞在時間の長期化や宿泊による観光消費額の増加を図るためには、市町村域を超えた誘客の取組が重要であると考えています。
防災・危機管理(農業支援策)(2024-06-21)
知事は、農業支援策について説明した。
稲作農家の経営安定に向けた県の取組に関する御質問ですが、県では、稲作農家の経営安定を図るため、主食用米から飼料用米等への転換に対して、国の交付金に上乗せして助成をするなど需要に応じた米生産を進めるとともに、スマート農業技術の導入などによる経営規模の拡大や効率化を進めているところです。
予算・財政(まず政治姿勢)(2024-06-20)
知事は、まず政治姿勢について説明した。
中小企業の生産性向上に向けた取組についての御質問ですが、本県経済は緩やかな回復が続いているものの、本格的な景気回復までには至っていない中、中小企業においては引き続く物価高騰や人手不足などの課題に直面をしております。
予算・財政(政策方針)(2024-06-20)
知事は、政策方針について説明した。
防災対策についての御質問ですが、能登半島地震への対応として、3月には私自身、被災地に赴き、被災箇所や避難所などを視察するとともに、石川県の馳知事や珠洲市の泉谷市長とも面会をし、被災者の事情に応じた避難施設の確保など現地での災害対応や、そこから得られた教訓について直接伺いました。
予算・財政(政治姿勢)(2024-06-19)
知事は、政治姿勢について説明した。
能登半島地震を踏まえた取組についての御質問ですが、能登半島地震では、道路の寸断により集落が孤立し、救助活動や物資供給への支障や電気、水道の途絶により、避難の長期化や避難環境が悪化するなどの状況が生じました。
予算・財政(政治姿勢)(2024-06-19)-2
知事は、政治姿勢について説明した。
孤立可能性集落についての御質問ですが、能登半島地震を受けて、本県も半島という地理的特性を有することから、災害時に孤立する可能性がある集落及びその集落における備蓄等の状況を把握するため、調査を実施いたしました。
産業・雇用(その必要性)(2024-06-19)
知事は、その必要性について説明した。
東アジアのライバル空港をはじめ世界の主要国際空港周辺では、国家プロジェクトとして産業拠点の形成等の大規模開発が進められており、成田空港はこうした世界と戦っていかなければならず、国の積極的な関与は不可欠と考えています。
予算・財政(職員の懲戒処分)(2024-06-13)
知事は、職員の懲戒処分について説明した。
本年1月及び2月に収賄の疑いで逮捕された県土整備部の職員2名について、6月3日に有罪判決が言い渡されました。
予算・財政(をはじめとした地域医療体制の充実)(2024-06-13)
知事は、予算・財政について説明した。
執行部を代表して、故伊藤和男千葉県議会議員の御逝去を悼み、謹んで哀悼の言葉を申し上げます。
子育て・教育(教育長に冨塚昌子氏を再任すること)(2024-03-15)
知事は、教育長に冨塚昌子氏を再任することについて説明した。
議案第89号は、教育委員会教育長に冨塚昌子氏を再任することについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条の規定により、議案第90号は、監査委員に川口明浩氏を再任することについて、地方自治法第196条の規定により、議案第91号は、公安委員会委員に佐久間英利氏を再任することについて、警察法第39条の規定により、それぞれ議会の同意を得ようとするものです。
防災・危機管理(災害対応)(2024-02-29)
知事は、災害対応について説明した。
災害時の応急給水に関する御質問ですが、県では、県内水道事業体における給水車や給水タンク等の保有状況をあらかじめ調査の上、相互に情報共有を行うとともに、令和元年房総半島台風等の教訓を踏まえ、災害発生時には、県から水道事業体に対し積極的に状況を確認するなど情報収集に努めています。
防災・危機管理(災害への備え)(2024-02-29)
知事は、災害への備えについて説明した。
県民の防災意識の向上についての御質問ですが、災害から自らを守る自助と、住民が相互に助け合う共助が広く実践されるようにするため、県民一人一人の防災意識を高めることが重要です。
子育て・教育(児童虐待防止)(2024-02-29)
知事は、児童虐待防止について説明した。
児童相談所における体制強化に関する御質問ですが、県では、児童虐待防止対策を全面的に見直した千葉県子どもを虐待から守る基本計画を令和2年6月に策定し、児童相談所の強化について、具体的な対策と目標を定めて取組を進めているところです。
予算・財政(行財政改革)(2024-02-28)
知事は、行財政改革について説明した。
県民視点の職員の育成についての御質問ですが、県では、千葉県行財政改革計画に基づき、時代の変化に対応した県民視点の県政の実現を基本理念として、様々な行政課題に的確に対応できる人材の育成に取り組んでいます。
医療・福祉(高齢者福祉)(2024-02-28)
知事は、高齢者福祉について説明した。
困難を抱える高齢者等に関する取組についての御質問ですが、高齢化の進展に伴い、高齢者の社会的孤立や老老介護、高齢の親がひきこもりの子供を支える8050問題など、複雑で困難な事情を抱える高齢者の増加が見込まれます。
医療・福祉(飲酒運転の根絶)(2024-02-28)
知事は、飲酒運転の根絶について説明した。
自転車における飲酒運転についての御質問ですが、飲酒運転の根絶に向けては、様々な主体が飲酒運転は絶対しない、させない、許さないという意識を持って取り組むことが重要であり、県では、飲酒運転の根絶を宣言した飲食店や事業所を登録、公表する制度を設け、自主的な取組を促しているところです。
予算・財政(職員が安心して働くための取組)(2024-02-27)
知事は、職員が安心して働くための取組について説明した。
職員が安心して働くための取組についての御質問ですが、職員が働きやすい職場環境を整備することは、多様で有為な人材を確保し、質の高い県民サービスを安定的に提供していくために重要であると考えています。
医療・福祉(まちづくりと交通対策)(2024-02-27)
知事は、まちづくりと交通対策について説明した。
広域都市計画マスタープランについての御質問ですが、現行の都市計画区域マスタープランは、主に市町村の行政区域ごとに策定をされていますが、県民等の生活圏や経済圏は広域化、拡大化しており、また、複数の市町村にまたがる幹線道路や土地利用などに一部不整合が生じるなど、現在都市づくりを取り巻く環境は大きな転換点を迎えています。
防災・危機管理(防災対策)(2024-02-27)
知事は、防災対策について説明した。
広域防災拠点の機能強化に関する御質問ですが、能登半島地震においても、人命救助などの活動に従事する消防、警察、自衛隊の活動拠点の重要性が認識をされており、あらかじめ救援部隊の拠点を数多く確保しておくことが重要です。
農林水産(農を軸としたにぎわいづくり)(2024-02-26)
知事は、農を軸としたにぎわいづくりについて説明した。
まず、手賀沼周辺の地域活性化やブランディングに関する御質問にお答えをいたします。
防災・危機管理(災害対策)(2024-02-26)
知事は、災害対策について説明した。
通信障害への対応についての御質問ですが、災害時に通信が途絶した場合、安否確認や正確な情報の入手が困難となることから通信障害を早期に解消することが重要であると認識をしています。
医療・福祉(福祉問題)(2024-02-26)
知事は、福祉問題について説明した。
ヤングケアラーへの支援に関する御質問ですが、令和4年度に行った実態調査の結果、子供自身がヤングケアラーの自覚がないため相談しない、相談したくても相手が分からない、周りの大人がヤングケアラーであることに気づかない等の課題が判明をいたしました。
予算・財政(来年度予算案)(2024-02-22)
知事は、来年度予算案について説明した。
予算の考え方についての御質問と県民生活と暮らしの安全への予算についての御質問、道路事業などの見直しや医療福祉などへの予算についての御質問は関連いたしますので、一括してお答えいたします。
医療・福祉(周産期医療)(2024-02-22)
知事は、周産期医療について説明した。
ハイリスク妊産婦に対応するための体制づくりについての御質問ですが、出産年齢の上昇等により、リスクを伴う出産が増加していることから、こうしたハイリスク妊産婦に対応する医療体制の整備は極めて重要と認識をしています。
医療・福祉(医療・介護)(2024-02-22)
知事は、医療・介護について説明した。
往診体制広域連携支援モデル事業に関する御質問ですが、本事業は在宅医療実施医療機関に対して、かかりつけ患者に夜間、休日の往診が必要な場合で自らが対応できないときに、代わりの往診医を紹介する取組に対して支援を行うものです。
防災・危機管理(政策方針)(2024-02-21)
知事は、政策方針について説明した。
多様性尊重条例の理解促進についての御質問ですが、一人一人が様々な違いがある個人として尊重され、誰もが参加し、その人らしく活躍することができる社会を実現するためには、多様性尊重の意義や条例の内容について県民や事業者に理解を深めていただくことが重要と考えています。
予算・財政(防災対策)(2024-02-21)
知事は、防災対策について説明した。
水道水を提供できる体制の構築に関する御質問ですが、県営水道では、大規模地震等の発生時に迅速かつ的確な対応を図るため震災対策基本計画等を定めており、水道管の応急復旧については漏水箇所ごとの修繕を原則としつつ、被害が集中している管路では、道路管理者等と協議の上、地上に仮配管を布設することとしております。
予算・財政(政治姿勢)(2024-02-20)
知事は、政治姿勢について説明した。
能登半島地震を本県の地震対策にどう生かすのかとの御質問ですが、今回の地震では、道路の寸断により孤立集落が発生し、救助や物資供給に支障が生じたほか、電気、水道の途絶により、避難の長期化や避難所の衛生環境の悪化などの状況が生じました。
予算・財政(政治姿勢)(2024-02-20)-2
知事は、政治姿勢について説明した。
津波災害警戒区域について、どのように指定を進めていくのかとの御質問ですが、津波災害警戒区域は、最大クラスの津波が発生した場合に住民等の生命や身体に危害が生ずるおそれがある区域であり、指定により、市町村における津波ハザードマップの作成や避難訓練の実施、避難施設の確保など、津波に対する警戒避難体制の強化が図られます。
予算・財政(経常費補助金の県単上乗せ額)(2024-02-20)
知事は、経常費補助金の県単上乗せ額について説明した。
まず、孤立地域の対策強化に関する御質問ですが、今回の災害における対応などをしっかりと総括をし、県内各地域の状況を調査、把握をした上で備蓄の強化など、必要な対策を早急に検討し、予算措置してまいりたいと考えています。
予算・財政(令和6年能登半島地震への対応)(2024-02-14)
知事は、令和6年能登半島地震への対応について説明した。
まずは、今回の地震で犠牲になられた方々とその御家族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
出典:都道府県議会の公式会議録。要約は原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は公式の会議録です。
Reading読みどころ
地理的制約を、防災・交通・産業の統合課題として扱う公約群として読む。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。