終の棲家を実感できるまち
全ての町民が住み続けたいと思える「終の棲家を実感できるまち」を目指し、第2次つるぎ町総合振興計画に基づいてまちづくりを推進する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
徳島県
町長 兼西茂 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 12.3% に対して 50%(全国比 +37.7%)
徳島県西部、剣山のふもとに広がるつるぎ町。合併当初に約1万2000人だった人口は2020年に8000人を下回り、過疎と高齢化が進む。町長を務めるのは兼西茂。高校卒業後に葬祭業の会社を興し、旧半田町議・半田町長を経て、2005年の合併で誕生したつるぎ町の初代町長に就いた。掲げるまちづくりの柱は「終の棲家を実感できるまち」——剣山や半田そうめんなど地域資源を生かし、町独自の地域運営と住民のつながりを育てる。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
全ての町民が住み続けたいと思える「終の棲家を実感できるまち」を目指し、第2次つるぎ町総合振興計画に基づいてまちづくりを推進する。
まち独自の地域運営、新しい運営のかたちをつくることを基本目標とする。
第3次総合振興計画で、水道普及率89.1%(令和7年3月末)を示し、布設から約50年が経過した配管の老朽化対策として、非常時対応施設の強化や保守管理による施設の長寿命化を進め、安定した水道供給を図る。
第3次総合振興計画で、老朽化した道路や橋梁等の調査と対策を進めるとし、橋梁長寿命化計画に基づく事業箇所・橋梁数(5か年累計)を令和6年度実績40橋から令和12年度目標60橋に設定する。
剣山国定公園や渓谷美、二層うだつの町並み、半田そうめんなど、まちにある自然・文化資産を生かして創造するまちづくりを基本目標に掲げる。
まちで暮らす人がともに取り組み、つながりを育てることを基本目標に掲げる。
National Comparison全国平均との差
行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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