住民参加・協働のまちづくり
「地域のことは地域で考え、地域でできることは地域で担う」自治の原則のもと、町民と行政の協働による効率的な行財政運営を進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
高知県
町長 池田三男 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 12.3% に対して 50%(全国比 +37.7%)
四万十川の源流と四国カルストを抱え、面積の約9割を山林が占める高知県津野町。人口は1950年をピークに減少が続き、現在は約5,000人にまで縮んだ。この町で5期目を担うのが池田三男町長だ。旧葉山村役場で産業課長・総務課長を歴任し、助役・副町長を経て2009年に初当選した。2025年2月、20年ぶりの選挙戦を制し、観光振興による経済回復と住民との協働を柱に掲げる。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
「地域のことは地域で考え、地域でできることは地域で担う」自治の原則のもと、町民と行政の協働による効率的な行財政運営を進める。
5選後のインタビューで住民対話の不足を反省点として挙げ、行政が「できない」と決めず方法を探す姿勢で、集落の助け合いの仕組みづくりを進めるとした。
宿泊施設「天狗荘」のリニューアルなど四国カルスト・四万十川源流の地域資源を生かした観光振興に力を入れ、経済を回復させるとした。
第3期まちづくり計画に基づき、津野町の自然景観と地域資源を生かした「活力ある津野町」の構築を町の将来像として掲げる。
第3期まちづくり計画前期基本計画で、出産・子育て応援交付金、子育て応援金、保育料減免、乳幼児・子ども医療費、高等学校等通学支援、奨学金返済支援、子育て世代包括支援センターの運営を掲げている。
第3期まちづくり計画前期基本計画で、消防団車両の計画的更新、救急法講習、関係機関と連携した防犯活動、交通安全指導、飲酒運転を許さない町民意識啓発、シートベルト等の着用啓発を掲げている。
National Comparison全国平均との差
行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。