「何が何でも400人」の人口維持
「第5次大川村振興計画」のもと、何が何でも400人以上の人口を守ることを村政の柱に掲げている。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
高知県
村長 和田知士 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 17.9% に対して 33.3%(全国比 +15.4%)
高知県大川村は、離島を除き全国で最も人口の少ない村として知られ、村議のなり手不足から2017年に村議会の廃止と村民総会の設置を検討したこともある。その村で2011年から村長を務めるのが和田知士だ。大川村に生まれ、村役場で約28年間勤め企画課長などを歴任した後、2011年に村長へ転じた。掲げる柱は「何が何でも400人の人口を守る」——移住・定住の促進、保育料や子どもの医療費・給食費の無料化、土佐はちきん地鶏など村の産業振興である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
「第5次大川村振興計画」のもと、何が何でも400人以上の人口を守ることを村政の柱に掲げている。
地域おこし協力隊を積極的に募集し、3年後の起業・定住につながる人材の受け入れに力を入れている。
土佐はちきん地鶏や大川黒牛、花卉栽培、山岳観光など村内の産業振興を進めている。
やる気を持って動く人材には村として支援し、失敗を糧にしてもらう姿勢で起業を後押しする。
保育料の無料化、中学校までの給食費・医療費の無料化を実施している。
集落活動センター結いの里を中心に、地産地消の給食配食や産直販売など暮らしやすい村づくりを進める。
National Comparison全国平均との差
人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
Similar Municipalities悩みが近い街
カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。