将来像「ちょうどいい 幸せ感じるまち」
令和2年度を初年度とし令和11年度を目標年次とする第10次大江町総合計画で、今後10年間のまちづくりの基本指針として将来像「ちょうどいい 幸せ感じるまち」を掲げている。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
山形県
町長 松田清隆 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 11.7% に対して 66.7%(全国比 +54.9%)
大江町は、1970年に13,126人だった人口が2020年に7,646人、2026年5月時点で約6,601人へと減少を続ける山形県中央部の町だ。町を率いるのは松田清隆町長。1977年に大江町役場に入り、2018年に副町長、2020年3月に町長へ就いた生え抜きの行政職員出身で、2024年2月の町長選は無投票で再選された。第10次総合計画で将来像「ちょうどいい 幸せ感じるまち」を掲げ、2050年実質ゼロを目指すゼロカーボンシティ宣言にも取り組む。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
令和2年度を初年度とし令和11年度を目標年次とする第10次大江町総合計画で、今後10年間のまちづくりの基本指針として将来像「ちょうどいい 幸せ感じるまち」を掲げている。
2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指すと宣言し、町民・事業者とともに地球温暖化防止につながる取組みを可能なものから順次進める方針を示している。
大江町行財政改革大綱に基づき、地方行政サービス改革や協働によるまちづくりを進めるとしている。
自主防災組織の訓練・研修支援、消防団の機材・施設整備、備蓄や初動体制、災害情報の多様な伝達手段を整える。
交通弱者の生活の足を確保するため、路線バスや乗り合いタクシーの運行体制を確保し、JR左沢線や山交バスとの連携を進める。
観光やな、山里交流館、柳川温泉等を活用し、誘客拡大、滞在プラン、地域活性化、関係人口の創出・拡大に取り組む。
National Comparison全国平均との差
土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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