一次産業で暮らせる町づくり
漁業・林業・農業など一次産業で暮らしを成り立たせられる町を目指すと町長が表明している。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
高知県
町長 竹﨑和伸 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 12.3% に対して 33.3%(全国比 +21.1%)
高知県東部の奈半利町は、人口が1970年の5,084人から2026年5月時点で約2,661人へと半減し、高齢化と人口減少が進む。きんめなどの漁業、林業、いちじくといった一次産業を抱えるこの町で町政を担うのが竹﨑和伸町長だ。町職員として総務課長や教育長を務め、2018年に16年ぶりの選挙戦を制して初当選、2022年は無投票で再選した。掲げるのは「一次産業で暮らせる町」と町政への信頼回復である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
漁業・林業・農業など一次産業で暮らしを成り立たせられる町を目指すと町長が表明している。
第6次奈半利町総合計画で、地域資源を活かしたものづくり産業、奈半利町を味わい満喫するサービス・交流産業、力強く多様で新たな産業の展開を施策に位置づけている。
3期目を目指す出馬表明にあたり「安心して暮らせる町をつくる」と述べている。
第6次奈半利町総合計画で、あったかふれあいセンターやあったか塾、乳幼児及び児童の医療費無料化などを通じ、地域で子育てを支え合う取組を進めるとしている。
地道な取り組みを通じて町政への信頼を回復することに取り組むとしている。
第6次奈半利町総合計画で、健康づくり、生きがいづくりを支援し、関係機関が連携して住み慣れた地域で暮らせる環境を提供するため地域包括ケアシステムの構築を進めるとしている。
National Comparison全国平均との差
行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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