健幸都市づくりの推進
平成28年の健幸都市宣言に基づき、誰もが生きがいをもち健やかで幸せに暮らせるウェルネスシティの実現を目指す。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
滋賀県
市長 橋川渉 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 21% に対して 42.9%(全国比 +21.8%)
京阪神のベッドタウンとして人口が伸び、超高齢社会の到来も見据える滋賀県草津市。この街で5期目を担うのが橋川渉市長だ。京都大学文学部を卒業後、1973年に草津市役所へ入り、企画部長・政策推進部長を歴任した生え抜きの行政マンで、2008年に市長へ転じた。掲げる柱は「健幸都市」——子ども医療費の高校生までの拡大、健康産業の振興、SDGsを軸にした環境施策を進める。市役所を内側から知る市長が、住み続けたい街づくりに取り組む。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
平成28年の健幸都市宣言に基づき、誰もが生きがいをもち健やかで幸せに暮らせるウェルネスシティの実現を目指す。
在宅医療介護連携センターの運営や認知症があっても安心なまちづくり条例に基づき、高齢社会に対応した福祉施策を進める。
GIGAスクール草津スタイルの推進や小中学校体育館へのエアコン設置など、子どもの学びと教育環境を整備する。
子ども医療費助成を高校生(18歳)まで拡大し、3歳未満児の第3子以降の保育料無償化など子育て世代を総合的に支援する。
草津市産業振興条例に基づき、健康産業の振興を含めた産学公民連携によるまちの活力創出を図る。
全施策をSDGsターゲットに位置付け、省エネ・再エネ設備導入の促進など環境文化を根付かせるまちづくりを進める。
「ずっと住み続けたいまち草津」をめざし、安心・活力・安全・透明性の4つの柱で多様な視点からの協働のまちづくりを推進する。
National Comparison全国平均との差
生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。