子どものウェルビーイングと子育て世帯が住みよいまち
「一宮市こども総合計画」に基づき、子どもたちのウェルビーイング(幸せな状態)と子育て世帯にとって住みよいまちをめざし、計画に掲げた施策に取り組む。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
愛知県
市長 中野正康 / 公約 8件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 12.5%(全国比 -7.3%)
2022年の合計特殊出生率が全国を0.03ポイント下回り、人口減少が予断を許さない一宮市。その市政を3期目で担うのが中野正康市長だ。地元・日光川のほとりで18歳まで過ごし、東京大学法学部を経て郵政省・総務省で情報セキュリティ対策室長などを務めた官僚出身。掲げる柱は、子ども医療費無償化や小中学校エアコン整備に続く「こども総合計画」、新濃尾大橋・名岐道路高速化などのインフラ、緑化条例による心豊かなまちづくりである。
Profile市長の横顔
Pledges公約 8件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
「一宮市こども総合計画」に基づき、子どもたちのウェルビーイング(幸せな状態)と子育て世帯にとって住みよいまちをめざし、計画に掲げた施策に取り組む。
「みんなの制服プロジェクト」のように当事者である中学生の意見を取り入れ投票で決定するなど、子どもや若者の社会参画・意見表明の機会を充実させる。
1期目に子ども医療費の無償化を中学生まで拡大した。
愛知県内の他地域に先がけて小中学校のエアコンの整備などを行った。
国による社会インフラ整備として、木曽川に架かる新しい橋(新濃尾大橋(仮称))、名岐道路の高速化、スマート・インターチェンジ新設などのビッグ・プロジェクトに、市や地域が主体的に関わり進める。
開発等による税収アップを、子育て支援や高齢者福祉など行政サービスのレベル向上につなげる。
令和4年12月市議会で緑地保全・緑化条例を新たに制定し、緑や芸術・歴史と伝統を大切にしながら心豊かなまちづくりを進める。
国による公共事業の動きを市や地域が受け身になることなく、自ら主体的に考えて動き、まちづくりの新たなステージへ進む。
National Comparison全国平均との差
経済・税源が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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