こども家庭センターによる相談支援
こども家庭センターを設置し、妊産婦と子育て世帯への相談支援機能を強化する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
福岡県
町長 内田直志 / 公約 8件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 17.9% に対して 12.5%(全国比 -5.4%)
福岡県北東部、京都郡に位置するみやこ町は、人口減少と少子化、学校再編が課題のまちだ。この町で2期目を担うのが内田直志町長。九州大理学部から東京大大学院に進み、日揮で海外の天然ガス・石油化学プラント設計に携わった後、松下政経塾を経て両親の出身地に移住、町議を務めた。掲げる公約の柱は保育料・給食費の無償化など子育て支援、企業誘致による雇用創出、そして防災行政無線の再整備だ。
Profile市長の横顔
Pledges公約 8件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
こども家庭センターを設置し、妊産婦と子育て世帯への相談支援機能を強化する。
学校再編方針を再検討し、中学校統廃合と旧町ごとの小中一貫校設置を検討する。
2期目に向け企業誘致に取り組み、雇用と地域経済の活性化を図る。
農業ビジョンで地域農業の課題を整理し、森林環境譲与税を活用した森林ビジョンで計画的な森林整備を進める。
0〜2歳児の保育料完全無償化と学校給食費の無償化を継続し、3歳以上の副食費も無償化する。
防災行政無線を再整備し、犀川地区を皮切りに豊津・勝山地区へ順次拡大して電波到達範囲を広げる。
グランドデザインを策定し、地域課題解決支援補助金の新設や空家対策計画の改定で利活用と適正管理を推進する。
タブレット端末導入による庁内ペーパーレス会議や、マイナンバーカード利用拡大で証明書交付手数料を減額する。
Council議会での発言記録
在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 5 / 市長の答弁 46件
職員給与改定と一般会計補正予算
町長は、追加議案として職員給与条例改正と一般会計補正予算第5号を提案し、給与改定と歳入歳出予算の追加を説明した。
議案第88号は、令和7年度みやこ町一般会計補正予算(第5号)についてです。歳入歳出予算の総額に9,386万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ143億3,068万9,000円に定めようとするものです。
重点支援地方交付金と庁舎前看板標語
町長は、重点支援地方交付金の方針を早急に定めるとし、本庁舎前看板は教育大綱、関係人口、フレイル予防を表す3標語に塗り替えると報告した。
次の3つの標語でいきたいと思います。1つ目は、「対話によって「はぐくむ」」です。これは、現在の教育大綱の理念となっております。2つ目は、「混ぜる里、京都」。「混ぜる里、京都」です。今後、ますます関係人口が重要になってきますので、そのことを考慮した上での標語となっております。
自主防災組織の設立状況と支援
町長は、自主防災組織は44組織で町全体の約4割と説明し、資機材更新補助や防災訓練の共同実施で支援すると述べた。
現状の組織数は44であり、町全体で約4割の組織率です。
高齢者ワクチンとがん検診受診率
町長は、令和6年度の65歳以上の接種率について、インフルエンザ53.4%、新型コロナ7.6%、肺炎球菌29.4%だと説明した。
令和6年度の65歳以上の対象者に対する接種率につきましては、インフルエンザワクチンは53.4%、新型コロナウイルスワクチンは7.6%、肺炎球菌ワクチンは29.4%となっています。
国富池の湛水被害対策
町長は、国富池は呰見・徳永地区27.1ヘクタールを潤す重要施設だが、低水管理は稲作期の水不足リスクがあり、下流域や水路制約も県と共有していると説明した。
国富池は、呰見・徳永地区27.1ヘクタールの広大なかんがい面積を潤しており、地域農業を支える重要な農業施設です。
豊津陸上競技場の公認維持
町長は、京築唯一の公認競技場という重要性を踏まえ、現時点ではできる限り公認競技場として残したい気持ちだと述べた。
現時点で確たるお答えはなかなか難しい部分もありますけど、私の気持ちとしては、できる限り、京築唯一の公認競技場であるということを鑑みて、その重要性は理解しております
地域公共交通計画と広域連携
町長は、令和8年度に地域公共交通計画を策定予定で、広域計画は交通ニーズや優先順位の違いを踏まえ、関係市町や交通事業者の意見を聞き慎重に検討すると述べた。
今後も、関係機関や利用者と共に、地域の特性や利便性等を考慮しながら、町全体の公共交通体系が効率的で持続可能なものとなるよう検討していく必要があることから、令和8年度において、みやこ町地域公共交通計画の策定を予定しております。
じゃぶち森のビレッジ経営改善
町長は、じゃぶち森のビレッジについて、使用料値上げや平日閉館を含む条例改正案を提案し、伊良トピア館などダム周辺施設と一体運営して収益性向上を図ると述べた。
じゃぶち森のビレッジの経営状況を改善すべく、今議会に施設使用料の値上げや、経費削減のため利用客が乏しい平日の閉館等含めた条例改正案を提案しています。
高齢者移動支援とコミュニティバス再検討
町長は、タクシー券を広く配る個別移動は費用面から非現実的になり得るため、定時のコミュニティバス型手段や自治体またぎの利用を検討すべきだと述べた。
仮に3,000人の方に対して、6,000円丸々じゃなくても、6,000円かかったとすると、1回の移動で1,800万かかるんです。
生立区ヤード立入調査と条例検討
町長は、9月議会後に町内ヤードの事業内容や苦情を共有し、11月25日に関係機関と生立区ヤードを立入調査して注意し、条例素案を協議中だと述べた。
生立区に所在するヤードについては、依然として注視しており、去る11月25日には京築保健福祉環境事務所と京築広域圏消防本部京都分署と共に立入調査を行い、不適切な点について注意を行いました。
犀川駅前旧まるじゅう跡地活用
町長は、旧スーパー跡地は地域活性化に重要だが、町の購入やPPP導入計画はなく、当面は地域・民間主体の試行活動を優先し、町は仲介や情報提供で支援すると述べた。
現時点では、町による土地の借用や購入あるいはPPP型の公民連携型事業の導入といった具体的な計画はございません。
地域おこし協力隊の募集スケジュール
町長は、地域おこし協力隊の募集支援業務委託料を補正予算に計上し、1月下旬募集、2月下旬体験会、3月中旬選考、5月前後着任を想定すると述べた。
みやこ町における地域おこし協力隊の募集予定につきましては、今議会の補正予算に募集支援業務委託料として、令和8年初旬の着任に向けて140万8,000円計上しています。
地域おこし協力隊の条件と支援
町長は、隊員は都市地域等から転入しフルタイム会計年度任用職員として採用され、活動経費や着任時の引っ越し費用、任期満了後の起業支援補助金があると説明した。
身分については町のフルタイム会計年度任用職員として採用され、給与条例に規定されている給与及び1年上限200万円の活動経費、着任時の引っ越し費用として上限20万円の着任経費があります。
地域草刈りの共同支援
町長は、高齢化で草刈り共同作業が難しくなっており、外部委託や機械導入補助、行政区以外への町道除草補助拡充、隣接区の共同作業などを検討すると述べた。
こうした状況を支援する方法としては、草刈り作業の外部委託に関しその一部を補助することや、草刈りの作業を軽減する機械の導入を補助することなどが考えられます。
有害獣処理方法の検討
町長は、イノシシや鹿の駆除は猟友会等の協力で行い、処理個体が増え適切処理が困難になる可能性を踏まえて、新たな処理方法や施設を先進事例から検討すると述べた。
現在、駆除した個体の処理は、加工施設等へ搬入するもの以外は、個人で消費するほか、狩猟法に基づき適切に処理いただいているものと考えていますが、今後、処理個体の増加など適切な処理が困難となる状況も考えられますので、新たな処理方法や処理施設の検討など、ほか地域での先進事例等を参考に
犀川まちづくりの住民主体活動
町長は、旧まるじゅう跡地や旧支所跡地を機に、犀川の将来に住民が関心を寄せ、芝生張りなど自分たちでできる試行から利用を考えることが重要だと述べた。
ぜひとも犀川の皆さん、一人でも多くの皆さんの御協力をいただきながら、議員おっしゃられるように、まず、あそこをみんなで芝生を張ってみるとか、張った後にみんなでどうやって使っていこうかということを考えて利用していくことがすごく後々の成功のために必要であり、重要なポイントではないかなというふうに考えております。
中学校再編と校舎活用方針
町長は、新設校舎建設は勝山地区小中一貫校を一つの節目とし、その後は既存建物を補修・改修して使い、生徒数に応じて柔軟に運営すると述べた。
町の財政力、校舎建設時間、生徒数推移などを勘案し、町内における新設校舎建設は勝山地区の小中一貫校の建設をもって一つの節目とし、あとは既存建物に必要な補修・改修を施して使っていくことを基本としたいと考えています。
コンパクトプラスネットワークと地区別拠点整備
町長は、旧3町に生活拠点を置きネットワークで結ぶ方針のもと、令和8年度以降のまちづくり会社設立を目指し、勝山・豊津・犀川で段階的な拠点整備を進めると説明した。
みやこ町のまちづくりグランドデザインは、旧3町それぞれに生活の拠点を設け、住民の暮らしに必要な機能を集約するとともに、これら拠点と町民の生活圏をネットワークでつなぐことを基本方針としております。
政策調整監の任用方針見直し
町長は、内閣府の地方創生人材支援制度では4月任用ができず、辞退や応募なしを踏まえて、基幹プロジェクトに専門知見を持つ人材の任用も含め在り方を検討すると述べた。
政策調整監については、当初目標としておりました本年度4月からの任用はできていない状況です。また、政策調整監については、内閣府の地方創生人材支援制度による人材獲得を目指していましたが、一般企業の方からは辞退の申出があったこと、国の省庁からは応募がなかったことを考えると
黒田小跡地の公園候補
町長は、学校統合後の跡地活用として、古墳があり他用途が難しい側面も踏まえ、黒田小跡地が公園整備の候補地になり得ると述べた。
公園の整備につきましては、議員おっしゃられますように、幾つか、統合後は跡地ができますので、その中でも特に黒田小が一つ候補地としてあるのではないかなというふうに考えております。
森林・木材資源のグランドデザイン活用
町長は、みやこ町の森林と木材を先人が残した遺産と位置づけ、グランドデザインの中でできる限り活用したいと述べた。
みやこ町にある森林、木材、これはやはり私はもう先人たちが残した大いなる遺産だと思っておりますので、これを今の私たちがいかに活用できるのかということが残されたものの使命じゃないかなというぐらいにも思っております。
ヤード条例と不法就労対応
町長は、ヤード規制は上位法や県条例がないため他自治体を調査して素案を作成中で、不法就労相談があれば警察や入管への通報を促し町も情報提供すると述べた。
ヤードに関する条例については、設置や内容を規制する上位法や福岡県に条例がないことから、他の自治体のヤードに関する条例の調査を行い、素案を作成しています。
森林面積と広葉樹植樹方針
町長は、町面積の約63%が森林であると説明し、広葉樹植樹は樹種、場所、維持管理を踏まえ独自ゾーニングで進めると述べた。
みやこ町の森林の面積は、町面積の約63%、9,470ヘクタールで、そのうち国有林の面積が506ヘクタール、民有林は8,963ヘクタールとなっています。
有機農業の学習機会と将来検討
町長は、農業と食のミニシンポジウムを通じて有機農業の知見を広げ、機運が高まればオーガニックビレッジ宣言なども検討すると述べた。
2月1日にはサン・グレートみやこホールにおいて、農業と食について考えるミニシンポジウムを開催する予定です。農家、非農家に関係なく、多くの方に御参加いただき、有機農業を含めた農と食について一緒に考えていく場の提供になればと考えております。
日産関連企業誘致と移住定住PR
町長は、日産追浜工場の2028年3月末生産終了と九州移管を受け、県や近隣市町と情報収集し、企業誘致や従業員居住地としてのアピールを進めると述べた。
日産自動車が神奈川県横須賀市の追浜工場での車両生産を2028年3月末で終了し、九州の工場へ移管・統合することが発表されました。
勝山分室からみんなのワークスペースへの刷新
町長は、勝山図書館分室で生じた空きスペースを活用し、令和7年度に実施設計、令和8年度以降に分室を廃止して多世代交流と図書のある空間へ刷新すると述べた。
令和7年度は施設改修の実施設計を行い、令和8年度以降に図書館勝山分室を廃止し、新しい交流スペースへと施設を刷新する予定です。
あいのりタクシーと指定施設見直し
町長は、あいのりタクシーは区域拡張、増便、土曜運行で利用が増え、令和6年度は犀川駅と商業施設の利用が多く、指定施設は事業者と協議し住民ニーズに沿って見直すと述べた。
あいのりタクシーは、制度開始以来、運行区域の拡張や便数の増便、土曜日の運行開始などを経て、利用実績も増加傾向にあります。
旧犀川支所での資源ごみ分別収集
町長は、旧犀川支所裏の資源ごみ分別収集実証は5月開始から11月まで14回開設しており、地区別の利用状況も把握していると説明した。
旧犀川支所裏での資源ごみの分別収集は、実証実験として今年の5月から始めています。11月で7か月がたち、14回開設しました。
ハザードマップと個別避難計画
町長は、令和5年度に更新したハザードマップを全戸配布し、出前講座や訓練で使い方を周知しており、避難行動要支援者437名には年内に希望確認を送ると述べた。
町では、災害時や災害が発生するおそれのある場合に、高齢者等をはじめとした自ら避難することが困難で支援を要する要配慮者について、避難行動要支援者として把握しています。対象は、現在437名で、災害時における避難支援の希望の有無について、年内にお知らせを発送する予定です。
子ども医療費と学校・公共施設の生理用品
町長は、子ども医療費は福岡県制度以上の助成と高校生への町独自支援を維持し、生理用品は学校では保健室配布、町内11公共施設では引換カード方式で配布していると述べた。
またその他として、役場本庁、支所、福祉施設、図書館、博物館など町内11か所の公共施設で配布しており、女性トイレの洗面所に設置している引き換えカードを施設の窓口に持参いただき、お渡しする方法としています。
補聴器助成と福祉交通
町長は、難聴は孤立や認知機能低下、フレイルに影響するとして、身体障害者手帳による補装具支給を基本に、対象外の65歳以上低所得者等への現行助成を維持すると述べた。
補装具の支給を受けられない65歳以上の高齢者について、福祉の増進を図る観点から、低所得である非課税世帯及び町税等の滞納がないこと等の条件に該当する方を対象に助成を行っています。
福祉バスと福祉タクシー利用券
町長は、すどり号は利用が低迷し入浴施設廃止後に廃止予定で、福祉タクシー券は年96枚、人工透析患者には年240枚交付して通院頻度にも配慮していると説明した。
福祉タクシー利用券の交付については、1人につき利用券1枚300円を年間96枚、また、人工透析患者に対しては、年間240枚の交付を行い、頻繁に病院へ通院しなければならない人へも配慮しています。
職員休職とハラスメント対応
町長は、令和7年度の1か月以上病気休暇者は8名、休職者は計9名で現在4名が休職中とし、ハラスメント相談はゼロ件だが相談員3名などの規定を運用していると説明した。
令和7年度の1か月以上の病気休暇者は8名で、そのうち引き続き休職者となった者は7名です。また、前年度から引き続く休職者は2名で、合わせて9名が休職者となります。
地域雇用創造協議会と雇用目標
町長は、DX推進、創業支援、再就職支援、合同企業説明会などで企業75社、個人70名の参加を計画し、最終的に26人の就職雇用創出を目標としていると説明した。
これらの活動のセミナー参加などの目標は、合計で企業75社、個人70名の参加を計画しており、事業を通じて最終的に26人の就職雇用創出を目標として計画しています。
移動販売と買物困難地域支援
町長は、グリーンコープが節丸、内垣、下木井、岩熊地区で、犀川四季犀館が主に伊良原・帆柱地区で移動販売を行っており、買物不便地域への支援を継続すると述べた。
みやこ町では、買物が不便な地域において買物困難者の支援として、グリーンコープにより節丸地区、内垣地区、下木井地区、岩熊地区において移動販売を実施しています。
農林業アドバイザー業務の継続発注
町長は、令和5年度の農業ビジョンと森林ビジョンに基づく連続事業であるため、農業・林業分野の計画作成や実践支援を同じ専門業者に継続発注していると説明した。
令和7年度は農業ビジョン、農業振興計画を基に、新たな事業などの実践に取り組むため農業経営改善支援業務により作業を進めております。
外部専門人材との透明性確保
町長は、アドバイザー等の外部専門人材は契約書で業務、報酬、期間、機密保持を定めており、不適切事案はないが、疑念リスクを踏まえ透明性と客観性を確保すると述べた。
みやこ町が契約するアドバイザーなどの外部専門人材との関わりについては、契約書に基づき、業務内容、報酬、期間、機密保持義務を明確に定め、適切に運用されており、現在までに利益相反や癒着と受け取られるような不適切な事案は発生しておりません。
業者との飲食と契約手続の考え方
町長は、おごってもらうことや見返りはしてはならないとしつつ、懇親や意見交換の場は一定必要で、随意契約も特殊な事業内容では地方自治法上認められた契約方法だと述べた。
とにかくやったらいかんことは、おごってもらう、で、その見返りに何かいいことをしてあげるということが最もいけないことなんですね、それはもう絶対したらいけませんよということです。
産業祭と農林業振興
町長は、産業祭で3中学校吹奏楽部、農林産物品評会、高性能林業機械や地場産木材展示を行い、農地や森林保全につなげる取組を進めると述べた。
町の基幹産業の一つであります農林業関係につきましては、農業部門では町内で生産された農林産物の品評会を実施し、出品された農林産物については会場内で展示を行いました。
まちづくりグランドデザインの進捗
町長は、拠点づくりでは京都まちづくりデザイン共創ユニットが景観、機能、整備手法、相乗効果を検討し、イベントやワークショップで人材発掘も進めると報告した。
現在、京都まちづくりデザイン共創ユニットを中心に、単なる景観の創出にとどまらず、拠点の持つ機能の最適化、具体的な整備手法、そして実施により地域にもたらされる相乗効果を包括的に検討しています。
国道201号みやこ行橋バイパス説明会
町長は、令和7年度に事業化されたみやこ行橋バイパスについて、11月21日・22日に説明会が開かれ、測量調査と地質調査に進むと報告した。
説明会は、令和7年度の事業化後、住民の皆様へ事業の概略と今後の進め方を御説明する初めての機会として、去る11月21日及び22日の両日、いずれも午後6時からサン・グレートみやこを会場として開催されました。
平成筑豊鉄道の運行方針協議
町長は、沿線人口減少と物価高騰で財政負担が大きい一方、高齢者や学生の移動手段確保は自治体の責務であり、来年3月までに運行方向性を決める予定だと述べた。
調査結果から見えてきたのは、沿線市町村の人口減少に伴う乗降客の減少、そして、物価高騰による各種経費の上昇、という極めて厳しい現実です。
文化交流センターの開館準備
町長は、文化交流センターは令和8年4月利用開始に向け備品整備や支所設置を進めており、来年度から周辺の解体・外構工事も行う予定だと報告した。
文化交流センターは令和8年度4月からの利用開始を目指し、現在、センター内の備品整備や支所の設置など、開館に向けた準備を進めています。
町制20周年記念事業
町長は、令和8年3月20日の町制20周年に向け、フォトコンテスト、絵画コンクールの記念賞、町民協働事業、文化交流センターでの記念式典とマルシェを予定していると報告した。
集大成となる記念式典は、町制施行日である令和8年3月20日に文化交流センターにて開催予定です。式典は、「第一部:記念式典」「第二部:記念事業アトラクション」の2部構成とし、当日は企画展「みやこ町のあゆみ」、写真展「みやこのひかり」、そして「みやこ町マルシェ」といった同時開催イベントも予定しております。
多世代交流施設条例など12月定例会議案
町長は、12月定例会に条例制定1件、条例改正12件、工事請負契約1件、備品購入契約1件、補正予算3件の計19件を提案したと説明した。
今議会に提案いたしました議案は、条例の制定案1件、条例の改正案12件、工事請負契約の締結1件、備品購入契約の締結1件、令和7年度一般会計補正予算及び特別会計に関する補正予算3件の合計19件です。
工事案件の議会指摘への対応
町長は、9月定例会で補正予算・令和6年度決算などが可決・認定されたことに謝意を述べ、一部工事案件への指摘は担当課と精査し改善すべき点を改善すると述べた。
中でも、今回は、一部工事案件につき、大変難しい御判断を頂きましたが、御指摘の内容につきましては、担当課と精査し、今後に向けて改善すべきは改善してまいりたいと思います。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
人口基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
Similar Municipalities悩みが近い街
カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。