子どもと環境をより大切にするまちへ
出産祝金やこども家庭センターによる妊娠から子育てまでの一貫支援、子育て世帯ヘルプ事業や産後ケア事業の拡充などで少子化の食い止めを図る。
この公約に関する議会での発言 1件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年2月26日
令和8年度の子育て重点施策
町長は、上郡町産無農薬米の給食、新たなアフタースクール、子ども医療費の完全無償化、高校生世代入院費の所得制限撤廃、小学校給食無償化に加えた中学校給食費支援を令和8年度の子育て施策に掲げた。
「子育てするなら上郡町」、この言葉を名実ともに確かなものにします。既に実施している上郡町産の無農薬米による給食と子どもたちの知的好奇心や感性を刺激する新たな学びの体制整備を上郡町らしい子育て環境の核とし、心身ともに健やかな成長を支えます。さらに新年度は、経済的負担の軽減と支援の充実を加速させます。 放課後の多様な学びと探求活動の場づくり。子どもたちの可能性を広げるため、一人一人の子どもの興味や関心に応じて、他者と関わりながら探求できる活動機会を創出することが重要となってきています。子どもたちが未来を創造する力を養う、新たなアフタースクールの構築に着手します。 子育て世帯への経済的支援。乳幼児及びこども医療費の所得制限を全て撤廃し、子どもの医療費の完全無償化を実現します。あわせて、高校生世代の入院費についても所得制限を撤廃します。 国が実施する小学校給食の無償化に加え、町独自に中学校給食費の一部を拡充して支援します。 妊婦健診の自己負担ゼロ、出産・育児用品の購入支援など、切れ目のない支援を拡充します。
議事録原文 ↗