茶源郷・和束茶の振興
前町長から引き継ぎ、お茶を基幹産業とする「茶源郷」づくりと和束茶のPR・トップセールスを進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
京都府
町長 馬場正実 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)
京都府南部、面積の約75%を山林が占める和束町は、人口が2025年11月に3,000人を割り込んだ。京都府の煎茶の約47%を生産する宇治茶の主産地でもある。この街で2023年8月から町長を務めるのが馬場正実だ。和束町役場や京都府庁で農村振興・建設事業に携わり、前町長・堀忠雄の急逝を受けた選挙で初当選した。掲げる柱は、茶源郷・和束茶の振興、犬打峠トンネルなど道路整備の継承、そして「和の郷 知の郷 茶源郷 和束」のまちづくりである。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
前町長から引き継ぎ、お茶を基幹産業とする「茶源郷」づくりと和束茶のPR・トップセールスを進める。
犬打峠トンネルの開通を含む道路整備を引き継ぎ、新名神高速道路の整備も見据えて広域アクセスを改善する。
住民協働により歴史文化を活かした「和の郷 知の郷 茶源郷 和束」の実現をめざす。
2025年2月に完成し4月供用開始の健康福祉交流センター「ちゃのば」を町内外の交流・文化発信の拠点とする。
第5次総合計画を基本に、小さな町だからこそできる「あるもの磨き」の施策を展開する。
和束町地域防災計画は、災害対策基本法に基づく法定計画として、国・京都府の防災計画と連携し、住民の生命と財産を保護することを目的としている。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-08-13以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 2 / 市長の答弁 2件
和束急行線の定期運行化
町長は、鷲峰山トンネル経由でJR宇治駅と結ぶ和束急行線が土日祝日に片道690円、約40分で運行されていると説明し、定期便化を働きかける方針を示した。
始発便と最終便は、JR宇治駅から直通運行となっており、運賃につきましては690円、所要時間約40分で運行されます。和束町としましては、今後、定期便として運行されるよう働きかけたいと考えています。
鷲峰山トンネル開通を生かした企業誘致
町長は、鷲峰山トンネルの開通後、宇治市・京都市内の茶業関係企業2社と進出協議が始まったと報告し、優良企業の誘致を町内雇用の創出につなげると述べた。
令和7年2月24日に開通しました主要地方道宇治木屋線鷲峰山トンネル効果が徐々に現れています。トンネル開通に伴い、宇治市、京都市内から2社の茶業関係企業が進出計画に係る協議が始まりました。今後は協議を進め、優良な企業の誘致に努め、和束町内における雇用の場の創出につなげたいと考えています。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。