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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

静岡県

御前崎市

市長 下村勝 / 公約 8件

0.6倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 21% に対して 12.5%(全国比 -8.5%)

人口減少と財政調整基金の縮小に直面し、浜岡原子力発電所と共存してきた静岡県西端の街・御前崎市。この街を率いるのが、2024年4月に初当選した下村勝市長だ。御前崎市御前崎に生まれ、静岡大学で博士号を取得し同大学工学部教授を務めた研究者で、市の教育委員も経験した。掲げる柱は「挑戦」と「共創」——企業誘致による雇用創出、農産物・海産物のブランド化、AIオンデマンド交通、日照時間日本一を活かしたゼロカーボン。

Profile市長の横顔

前職
教員・研究者
出身大学
静岡大学(理系)
当選回数
1(初当選 2024)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1969年
元静岡大学工学部教授会社経営元御前崎市教育委員博士(工学)

Pledges公約 8件

下村勝 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

経済・税源

雇用創出・企業誘致

市内企業の発展や企業誘致による雇用増進を最優先とし、ベンチャー企業や中小企業の受け入れ体制を整備する。

農産物・海産物のブランド化

農産物・海産物等のブランド化と情報発信、農業・漁業の後継者探索により市内経済の発展と税収増加を図る。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月11日

    市内農業の将来展望

    市長は、新規就農者と認定農業者への支援、基盤整備、スマート農業や集落営農の検討を説明した。

    まず、担い手支援でございますが、新規就農者に対しましては静岡県やJAと共同で、書類審査による農業経営の評価と、訪問による農業指導を定期的に行っております。
    議事録原文 ↗

人口基盤

子育て環境と教育の整備

地域が一体となった魅力的な教育や経済支援による子育て環境の整備を推進する。

財政・施設

財政健全化

各支出項目を丁寧に検証し徹底した予算監査を行い、費用対効果を検証していく。

生活基盤

AIオンデマンド交通の全域拡大

公共交通の課題解決策としてAIオンデマンド交通サービス「OM mobi.」を実証運行し、市内全域への拡大を進める。

土地・環境

ゼロカーボンシティ・電力スマート利用

日照時間が全国最長の地域特性を活かし、市役所周辺5施設に太陽光発電・蓄電池を導入し電力を分け合う「電力スマート利用システム」を構築する。

安全・防災

防災・救急体制の強化

激甚化する災害に対応するため資機材搬送車導入、最新型救急車への更新、高潮ハザードマップの追加作成を実施する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    防災における自助・共助・公助

    市長は、強靱なまちの実現には自助、共助、公助の役割明確化と連携が不可欠だと説明した。

    自助、共助、公助の3つの役割を明確にし、相互の連携が不可欠だと考えております。順序としましては、最初に自助があり、最も重要な基盤になります。
    議事録原文 ↗

行政運営

「挑戦」と「共創」によるまちづくり

「挑戦」と「共創」を基本理念に、新たな取り組みの創出や既存事業の見直しを進め、持続可能で魅力ある御前崎市の実現に取り組む。

Council議会での発言記録

下村勝 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 2 / 市長の答弁 10件

2025年12月10日 市長の発言 36回

2025-12-10

  • なぶら市場の施設更新検討

    市長は、なぶら市場の老朽化と将来更新の課題を認識し、運営主体と事業手法や財源を共有しながら検討すると述べた。

    ただいまの小田議員の御前崎市の観光資源であるなぶら市場についてのご質問にお答えいたします。 なぶら市場は、本市の観光の中心的な拠点であり、長年にわたり地域の魅力発信とにぎわいづくりに大きな役割を担っております。
  • 防災における自助・共助・公助

    市長は、強靱なまちの実現には自助、共助、公助の役割明確化と連携が不可欠だと説明した。

    自助、共助、公助の3つの役割を明確にし、相互の連携が不可欠だと考えております。順序としましては、最初に自助があり、最も重要な基盤になります。
  • 優良田園住宅制度と定住促進

    市長は、自然環境の中での移住希望に優良田園住宅制度を適用できる可能性があり、調査研究を進めると述べた。

    石川議員の優良田園住宅制度を活用した土地利用と定住促進についてのご質問にお答えいたします。 優良田園住宅制度は、農山村地域、都市近郊などで良好な自然環境を形成している地域に、健康的でゆとりある生活を営むことができる住宅に対し、税制上の措置や融資上の配慮などの支援を行うものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月11日 市長の発言 26回

2025-09-11

  • イノシシ等の獣害対策

    市長は、イノシシ被害や猟友会の高齢化を示し、猟友会だけに頼らない広域的な獣害対策が必要だと説明した。

    ただいまの植田議員のイノシシ等による獣害対策についてのご質問にお答えいたします。 本市の獣害の発生状況は、アンケート調査により実態把握を行っており、イノシシによる獣害の被害面積と被害額につきましては令和6年度は被害面積45アール、被害額は約65万円で、獣害は増加傾向にございます。
  • 避難所体育館の空調整備

    市長は、避難所環境の改善を喫緊の課題とし、学校施設の利用方法や熱中症対策を検討すると述べた。

    ただいまの植田議員の避難所となる体育館への空調整備についてのご質問にお答えいたします。 自然災害の激甚化、頻発化に伴う避難生活において、避難者の安全、安心を確保するためには、避難所環境の改善と充実は、議員ご発言のとおり、喫緊の課題と考えております。
  • 人事評価制度の見直し

    市長は、人事評価制度の運用状況を説明し、次年度以降の活用や運用方法に検討の余地があると述べた。

    ただいまの石川議員の人事評価制度についてのご質問にお答えいたします。 1点目のマニュアルなどが改定されていない状況でございますが、本市における人事評価制度の取組は平成22年度から5年間を試行期間とし、平成27年度から導入いたしました。
  • HRテックの活用検討

    市長は、人事情報の一元管理やAIによる配置案作成など、HRテックを人材育成と負担軽減の方策として検討すると述べた。

    議員ご発言のとおり、HRテックを活用していくというのは本当に有効な手段の一つであると考えております。システムの導入によりまして、人事の経歴、スキルや資格、人事評価、面談記録、性格、人柄、自己申告書などの人事関連情報を一元管理することができまして、またAIを活用した人事配置案の作成など、戦略的な人材育成に加えて、職員の業務負担の軽減も期待できると感じておるところでございます。
  • 図書館の役割と効果

    市長は、図書館を生涯学習拠点と位置づけ、読書、地域資料、課題解決、利用者満足度の面から効果を説明した。

    本市図書館は、生涯学習の拠点として、市民の多様なニーズに対応したサービスの提供に努め、多くの市民に親しまれる図書館を目指して運営を進めております。
このほかの答弁 2件を見る
  • 市内農業の将来展望

    市長は、新規就農者と認定農業者への支援、基盤整備、スマート農業や集落営農の検討を説明した。

    まず、担い手支援でございますが、新規就農者に対しましては静岡県やJAと共同で、書類審査による農業経営の評価と、訪問による農業指導を定期的に行っております。
  • リニア工事と大井川水資源

    市長は、リニア工事で市民生活や地域産業に影響が出ないよう、国、県、流域市町と連携して水資源保全に対応すると述べた。

    大井川の水資源や自然環境の保全に向けて、国や静岡県、流域市町と連携し、対応してまいります。 以上、福田議員への答弁とさせていただきます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

御前崎市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
25%
19.8%
+5.2%
財政・施設 1件
12.5%
8%
+4.5%
行政運営 1件
12.5%
12.3%
+0.2%
土地・環境 1件
12.5%
11.7%
+0.8%
生活基盤 1件
12.5%
21%
-8.5%
人口基盤 1件
12.5%
17.9%
-5.4%
安全・防災 1件
12.5%
9.2%
+3.3%

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