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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

埼玉県

さいたま市

市長 清水勇人 / 公約 6件

2.2倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「安全・防災」の公約が全国平均より多い

全国平均 9.2% に対して 20%(全国比 +10.8%)

人口135万人を超え、2024年の人口増加数は全国の市区町村で7位、0〜14歳の転入超過は政令指定都市で全国1位——人口減少が進む日本で、いまも子育て世代が集まる街がさいたま市だ。その市政を5期目で担うのが清水勇人市長。元埼玉県議で、松下政経塾を経て会社経営も手がけた。掲げる公約の柱は防災・医療・子育て支援、地下鉄7号線延伸、環境循環都市の構築、DXによる行政改革。増え続ける街が、次の暮らしの土台をつくる。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
日本大学(文系)
当選回数
5期(初当選 2009)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1962年
元埼玉県議松下政経塾出身会社経営元衆議院議員秘書

安全・防災

安全で強靭な都市へのシンカ

防災対策・流域治水対策の強化と、国と連携した荒川第2・第3調節池の整備により災害に強いまちづくりを進め、犯罪が起こりにくい安心・安全なまちを実現する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月19日

    防災・減災・国土強靱化

    市長は、首都直下地震の切迫性や自然災害の激甚化を踏まえ、追加補正予算で承認された防災・減災・国土強靱化推進を含むハード・ソフト一体の対策を進めると述べた。

    切迫性が高まる首都直下地震や激甚化する自然災害に備え、緊張感を持ち、追加補正予算議案で御承認をいただきました防災・減災、国土強靱化の推進をはじめとしたハード、ソフト一体となった対策を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月3日

    浦和地区まちづくり・現庁舎地利活用

    市長は、浦和駅周辺まちづくりビジョンに基づき現庁舎地の利活用計画骨子を今年度中に策定し、令和10年度には利活用計画を取りまとめる方針を示した。また、令和9年度の新市民会館うらわ開館や第4回さいたま国際芸術祭の開催も計画していると述べた。

    令和10年度には現庁舎地に導入する具体的な機能や、また事業主体などをお示しする利活用計画を取りまとめて、旧市民会館うらわ跡地や、将来の浦和区役所についての検討も着実に進めていきたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月3日

    災害ボランティア登録制度

    市長は、災害時には市・社会福祉協議会が連携して災害ボランティアセンターを設置・運営する体制をとっていると説明し、議員が紹介した石川県の災害ボランティアバンク事例も参考にしながら、他自治体の優良事例を研究して仕組みの検討を進めると述べた。

    本市としては、引き続き災害時に協力いただける団体の確保に向けて、さいたま市社会福祉協議会との連携を一層深めていくとともに、今回議員からも御紹介いただいた取組も含めて、他の自治体の優良事例も研究させていただきながら、災害ボランティアの方々に御協力いただくための様々な仕組みをしっかり設けて、災害時にも効果的に動いていけるような、そんな検討をしっかりと進めていきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

生活基盤

誇りあふれる都市へのシンカ(地下鉄7号線延伸・教育)

地下鉄7号線延伸に向け2025年度中に事業者へ事業実施を要請し、浦和駅周辺地区のまちづくりを推進するとともに、教育文化都市の実現と英語教育の充実を図る。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月3日

    浦和地区まちづくり・現庁舎地利活用

    市長は、浦和駅周辺まちづくりビジョンに基づき現庁舎地の利活用計画骨子を今年度中に策定し、令和10年度には利活用計画を取りまとめる方針を示した。また、令和9年度の新市民会館うらわ開館や第4回さいたま国際芸術祭の開催も計画していると述べた。

    令和10年度には現庁舎地に導入する具体的な機能や、また事業主体などをお示しする利活用計画を取りまとめて、旧市民会館うらわ跡地や、将来の浦和区役所についての検討も着実に進めていきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

土地・環境

緑豊かな環境循環都市の構築

シェアリングエコノミーなどGX投資を推進し、さいたまセントラルパーク等の大規模公園を新設して緑豊かな環境循環都市を構築する。

行政運営

絆で支えあう都市へのシンカ(DX・行政改革)

DXによる人にやさしいスマート都市を推進し、全ての手続きのデジタル化や10区全区への『書かない窓口』導入などフロントヤード改革を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    行政デジタル政策・市民アプリ活用

    市長は、さいたま市みんなのアプリを活用した高齢者アンケートを実施しており、得られた回答を庁内で共有し施策立案に活用する方針であると述べた。また、全庁的なアプリ活用を推進するため、推進本部会議での情報共有や職員研修の実施を指示していると説明した。

    私が本部長を務め、今全庁挙げて市民アプリやデジタル地域通貨の活用検討を行っております、市民アプリ・デジタル地域通貨推進本部会議におきまして、活用可能なアプリの機能や活用事例を情報共有し、全庁的な活用を指示しております。
    議事録原文 ↗

人口基盤

子育て支援の充実

子育て支援医療費助成の対象年齢を18歳の年度末まで拡大するなど、子どもを安心して産み育てられる環境づくりを進める。

財政・施設

公共施設マネジメント計画と個別施設計画の推進

さいたま市は公共施設マネジメント計画・第2次アクションプランに基づき、施設ごとの維持管理・改修等に係る個別施設計画を策定し、計画的な予防保全による長寿命化を進めている。

Council議会での発言記録

清水勇人 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-05-27以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 34件

2025年12月19日 市長の発言 1回

2025-12-19

  • 不適正事務処理・信頼回復

    市長は、都市局における土地売却に係る不適正な事務処理について、事務の適正化と全庁的な再発防止策の徹底により、市民の信頼回復に取り組む意向を示した。

    都市局における土地売却に係る不適正な事務処理につきましては、事務の適正化を図るとともに、全庁で再発防止策に徹底して取り組むことで、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
  • 防災・減災・国土強靱化

    市長は、首都直下地震の切迫性や自然災害の激甚化を踏まえ、追加補正予算で承認された防災・減災・国土強靱化推進を含むハード・ソフト一体の対策を進めると述べた。

    切迫性が高まる首都直下地震や激甚化する自然災害に備え、緊張感を持ち、追加補正予算議案で御承認をいただきました防災・減災、国土強靱化の推進をはじめとしたハード、ソフト一体となった対策を進めてまいります。
  • 物価高対策

    市長は、物価高が依然として高水準にあるとし、水道料金基本料金の4か月無償化、プレミアム付商品券配布、子育て世帯への給付金、社会福祉施設・病院等への給付、農業者・中小企業支援など複数の施策を迅速に実施すると述べた。

    まずは物価高対策の効果が広く市民の皆様に行き渡るよう、水道料金の基本料金を4か月の間無償といたします。また、市民アプリを活用したプレミアム付商品券の配布や、子育て世帯の皆様への給付金の支給、障害者施設や高齢者施設、幼稚園、保育施設等の社会福祉施設や病院等への給付、認定農業者や中小企業への支援といった物価高対策を迅速かつ的確に実施し
  • 盆栽文化・ビジネスコンテスト

    市長は、大宮盆栽村開村100周年にあわせた取組として盆栽ビジネスコンテストを実施しており、全国から134件のビジネスプランが寄せられ、ファイナリスト8者による最終審査が同月22日に行われると述べた。

    今年の7月から募集を開始した盆栽ビジネスコンテストは、全国から134件ものビジネスプランが寄せられ、そのうち厳正な審査を通過したファイナリスト8者によるプレゼンテーションが最終審査の場で行われます。
  • 二十歳の集い

    市長は、令和8年1月12日にさいたまスーパーアリーナで二十歳の集いを開催し、フードドライブの実施も予定されていると述べた。

    令和8年1月12日の成人の日にさいたまスーパーアリーナで二十歳の集いを開催いたします。今年度も、各区から選出された二十歳代表の方々の発案により、参加者が気軽に実施できる社会貢献活動として、市内の子ども食堂へ食品を寄附するフードドライブの実施も予定されております。
このほかの答弁 2件を見る
  • デフリンピック・パラスポーツ振興

    市長は、第25回夏季デフリンピック競技大会において市ゆかりの選手が活躍したことに触れ、引き続きイベント企画等を通じてパラスポーツの振興・発展に取り組むと述べた。

    本市といたしましても、引き続きイベント企画等を通じ、パラスポーツの振興、発展に寄与する取組を実施してまいります。
  • ねんりんピック・スポーツ・健康増進

    市長は、ねんりんピック埼玉大会が令和7年11月に県内24市町で開催される予定であり、さいたま市はテニス等5種目を担当するとして、大会を盛り上げる意向を示した。

    来年は、11月7日から10日までの4日間、埼玉大会として埼玉県内の24市町で30種目が開催されることとなっており…スマートウエルネスを推進している本市におきましても、テニス、サッカー、なぎなた、軟式野球、俳句の5種目を開催いたしますので、しっかりと盛り上げてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月18日 市長の発言 7回

2025-12-18

  • 給与減額の目的・責任の定義

    市長は、第三者委員会が不適正事務の発生原因を組織・人事上の問題と指摘したことを踏まえ、組織トップとしての責任を示すため自身の給与減額条例案を提出したと述べた。また、再発防止に全力で取り組み効果を継続的に検証することも市長の責任と位置付けた。

    自らの姿勢を明らかにすることで、市民からの信頼回復に向け、再発防止に全力で取り組む市政の最高責任者としての責任を示すものでございます。また、組織の信頼回復に向けて、再発防止に全力を尽くすことも市長の責任と考えております。
  • 給与減額を決定したタイミングの理由

    市長は、第三者委員会の報告書が提出されたこと及び元職員の判決が確定したことを受け、改めて責任の重さを認識し、最高責任者として給与減額を自ら判断したと述べた。

    本事案に対する市の内部調査及び再発防止策の検証結果として第三者委員会による報告書が提出されたこと、また元職員の判決が確定したことを受けまして、改めて責任の重さを認識し、さいたま市を統括し、最高責任者である市長として、給与の減額を自ら判断したものでございます。
  • 給与減額の割合・期間(10%・1か月)の根拠

    市長は、給与減額の割合や期間について明確な基準や考え方はなく、第三者委員会の結論づけを重く受け止め総合的に判断して決定したと述べた。

    給与の減額措置の割合や期間につきましては、明確な基準や考え方があるわけではございません。このたびの第三者委員会からの本事案の発生原因の結論づけを重く受け止め、市長として、また政治家としての責任は大変重いものがあると考えて総合的に判断し、決定したものでございます。
  • 減額対象を市長単独とした理由(副市長・一般職の扱い)

    市長は、本事案については最高責任者である市長が責めを負うべきと判断したと述べ、副市長には再発防止の徹底をもって職務を果たすよう伝え、関係した一般職については既に懲戒処分を実施済みであると説明した。

    本事案につきましては、最高責任者である市長が責めを負う必要があると判断したところでございます。副市長につきましては、このような不適正な事務処理が再び起こらないよう、全職員に対して再発防止に徹底して取り組ませることをもって職務を果たしてもらいたいと伝えたところでございます。
  • 特例条例の位置付けと今後の同種事案への適用方針

    市長は、今回の給与減額は特例条例によるものであり一定の基準化を図るものではないとし、今後は市民・社会への影響や事案の大きさを総合的に勘案して事案ごとに判断すると述べた。

    今回、私自身の責任を果たすため、特例条例により給与を減額するところでございますが、一定の基準化を図るものではないと考えております。市民や社会に与える影響や事案の大きさを総合的に勘案し、事案ごとに判断してまいりたいと考えております。
このほかの答弁 3件を見る
  • 過去事例・他市事例との比較

    市長は、本市では平成25年に市長給与を10%減額した先例があることを説明しつつ、今回の措置は過去や他市の事例と比較して決定したものではなく、当該不祥事の社会・経済への影響や重大さを総合的に勘案して自らが判断したと述べた。

    本事案における給与の減額措置につきましては、過去の減額措置や他市の事例と比較して決定したものではなく、当該不祥事が社会や経済に与える影響や事案の重大さを総合的に勘案し、私自身が判断したものでございます。
  • 調査・委員会経費と給与減額額との関係

    市長は、調査検討会議及び第三者委員会にかかった経費が給与減額措置の額より多くなっていることを認識した上で、委員会運営経費・職員の労力・市民や議員への迷惑も含め総合的に勘案して給与減額を判断したと述べた。

    このような重大な不祥事の発生というのは、委員会等の運営にかかった経費のほか、調査に関わった職員や費やした労力や時間、そして市民や議員の皆様に対して多大な御迷惑をおかけしたと認識しております。
  • 風通しのよい職場づくりとトップとしての責任

    市長は、第三者委員会から組織としての適切なマネジメントがなされていなかったと指摘されたことについて、市のトップとしての責任を重く受け止めていると述べ、給与減額はその特定部分だけでなく指摘全体を踏まえた上でトップとして責任を果たす必要があると判断して提出したと説明した。

    給与の減額については、第三者委員会の報告における特定の部分を踏まえて決定したわけではなく、第三者委員会の指摘を重く受け止め、私自身が組織のトップとして責任を果たす必要があると判断して、提出させていただいたものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 6回

2025-12-03

  • 事務事業見直し・行財政改革

    市長は、令和6年度に事務事業見直し方針を策定し、全事務事業を対象に必要性・有効性・効率性等の観点から見直しを進めていると述べた。また、平成22年度から令和6年度までの15年間で約2,200億円の財政的効果を生み出したと市長は述べた。

    この方針に沿って全ての事務事業を対象に、事業の必要性、有効性、効率性、またDXの推進、公民連携の推進の観点から検討を行いまして、スクラップも含めた既存事業の見直し及び財源確保に全力で取り組んでいるところでございます。
  • 浦和地区まちづくり・現庁舎地利活用

    市長は、浦和駅周辺まちづくりビジョンに基づき現庁舎地の利活用計画骨子を今年度中に策定し、令和10年度には利活用計画を取りまとめる方針を示した。また、令和9年度の新市民会館うらわ開館や第4回さいたま国際芸術祭の開催も計画していると述べた。

    令和10年度には現庁舎地に導入する具体的な機能や、また事業主体などをお示しする利活用計画を取りまとめて、旧市民会館うらわ跡地や、将来の浦和区役所についての検討も着実に進めていきたいと考えております。
  • 交通政策・交通体系マスタープラン改定

    市長は、さいたま市総合都市交通体系マスタープランを今年度末に改定予定とし、鉄道を幹、主要バス路線を枝、生活圏の移動手段を葉と区分した交通ネットワークの構築を進める方針を述べた。

    具体的には、本市の強みであります鉄道網を幹、そして通勤や通学などの利用者が多いバス路線を枝としております。バス路線については、運転手不足への対応や利用者の利便性向上を図り、路線や運行頻度等のサービス水準を維持、向上していくための施策に取り組みます。
  • 災害ボランティア登録制度

    市長は、災害時には市・社会福祉協議会が連携して災害ボランティアセンターを設置・運営する体制をとっていると説明し、議員が紹介した石川県の災害ボランティアバンク事例も参考にしながら、他自治体の優良事例を研究して仕組みの検討を進めると述べた。

    本市としては、引き続き災害時に協力いただける団体の確保に向けて、さいたま市社会福祉協議会との連携を一層深めていくとともに、今回議員からも御紹介いただいた取組も含めて、他の自治体の優良事例も研究させていただきながら、災害ボランティアの方々に御協力いただくための様々な仕組みをしっかり設けて、災害時にも効果的に動いていけるような、そんな検討をしっかりと進めていきたいと考えております。
  • 子供の貧困対策・企業版ふるさと納税(物品寄附)

    市長は、子供食堂等への支援拡大に向け、今年度開催したさいたま市子どもの居場所フェスティバルを契機として居場所と支援企業のネットワークづくりを進めると述べ、議員提案の物品寄附による企業版ふるさと納税の活用についても課題を認識しつつ検討すると述べた。

    今後につきましては、今年度から始めましたフェスティバルの開催を契機として、まずは各居場所と支援企業などのネットワークづくりを進めてまいりたいと考えております。その際には、他自治体の事例なども参考にして、議員御提案の物品寄附による企業版ふるさと納税の活用の検討も含め、企業が支援しやすい環境づくりを進め、子供食堂あるいはフードパントリーなどに対する支援のさらなる拡大に取り組んでいきたいと考えております。
このほかの答弁 1件を見る
  • オーガニックビレッジ宣言・有機農業推進

    市長は、令和6年11月8日にオーガニックビレッジ宣言を行い、有機農業実施計画に基づいて実証栽培・講習会・マルシェ開催・給食への有機農産物提供などを実施すると述べた。また、新規就農者の育成や農機具シェアリングによる担い手確保、市内店舗への販路拡大にも取り組む方針を述べた。

    本市では、地域全体で有機農業の生産、流通、消費を一体的に進めていくことを目的に、本年11月8日にオーガニックビレッジ宣言を行いました。今後は有機農業の推進に向けた取組方針を定めました…さいたま市有機農業実施計画に基づきまして、農薬や化学肥料の使用を抑えた実証栽培や、有機農業に関する講習会を実施してまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 4回

2025-12-02

  • 行政デジタル政策・市民アプリ活用

    市長は、さいたま市みんなのアプリを活用した高齢者アンケートを実施しており、得られた回答を庁内で共有し施策立案に活用する方針であると述べた。また、全庁的なアプリ活用を推進するため、推進本部会議での情報共有や職員研修の実施を指示していると説明した。

    私が本部長を務め、今全庁挙げて市民アプリやデジタル地域通貨の活用検討を行っております、市民アプリ・デジタル地域通貨推進本部会議におきまして、活用可能なアプリの機能や活用事例を情報共有し、全庁的な活用を指示しております。
  • 夜間中学・公開質問状への対応

    市長は、夜間中学を作る会からの公開質問状が2023年5月19日に届き、回答期限が投開票日前日の5月24日に設定されていたため、十分な検討を行った上での返答が困難と判断し、回答を控える旨を先方に伝えたと説明した。

    当時既に市長選挙が告示され、期日前投票も始まっておりましたので、こうした状況を踏まえますと、御質問内容等に対して十分な検討を行った上で御返事することは困難であると考えまして、先方には5月24日付で、回答をお控えさせていただく旨をお伝えさせていただいたところでございます。
  • 予算編成・都市経営戦略

    市長は、令和8年度予算編成方針において、都市基盤整備等への積極的な投資を継続しつつ、拡大傾向にある収支不足への対応として行財政改革や既存事業の見直しを進め、持続可能な都市の成長発展に向けた予算を編成する考えであると述べた。また、重点戦略事業をはじめとする将来都市像の実現に貢献する事業に予算を優先的に配分するとした。

    拡大傾向にあります収支不足に対しましては、行財政改革を迅速かつ強力に前進させることはもとより、既存事業の見直しなどを行って、限られた財源を効率的また効果的に活用していくことで、市民生活の向上に向けた取組、またDXの推進、未来に向けた投資を着実に行って、持続可能な都市として成長発展していくための予算を編成していく考えでおります。
  • 大宮駅GCS化構想・駅前広場整備

    市長は、大宮駅東口の現在の駅前広場について歩行者と一般車の動線交錯などの課題を認識しており、新たな時代に向けた整備を早期に進める必要があると述べた。また、駅前広場整備はGCS化構想の中で最優先で取り組むべき事業であるとの考えに変わりはないと説明した。

    駅前広場整備につきましては、大宮GCS化構想の中でも、最優先で取り組むべき事業であるという考えに変わりはございません。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月1日 市長の発言 4回

2025-12-01

  • (仮称)次世代型スポーツ施設整備事業の見直し

    市長は、入札不調の原因として事業費の乖離と物価上昇による収益見通しの不透明さを挙げ、与野中央公園では与野体育館の移転再整備を進める一方、メインアリーナ機能を持つ次世代型スポーツ施設については与野中央公園以外の適切なエリアへの誘致整備を改めて調査検討すると述べた。

    与野中央公園におきましては、与野体育館の移転再整備を着実に進めていくことといたします。一方で、見るスポーツの拠点となるメインアリーナの機能を中心とする(仮称)次世代型スポーツ施設につきましては、市の内外から人が集まり、人と人とがつながる次世代の交流拠点として大きな意義を有する施設である点に変わりないため、与野中央公園以外の適切なエリアへの誘致整備について、改めて調査検討を進めてまいります。
  • 事業見直しの市民への説明

    市長は、事業見直しの決定に至った経緯等について、市民に丁寧に説明していく考えを示した。

    これまでいろいろな形で御説明してまいりましたので、こういった決定に至った経緯等につきましても、市民の皆さんに丁寧に説明していきたいと考えております。
  • 物価高対策・生活支援策

    市長は、これまで低所得世帯や子育て世帯向け給付、学校給食費支援、省エネ家電買換え促進などの施策を実施してきたと述べるとともに、国の重点支援地方交付金の推奨メニューを踏まえた経済対策の庁内検討を進めており、国の補正予算の動向を見極めながら可能な限り早期に補正予算案を提出できるよう準備を進めていると述べた。

    まずは限られた財源の中で、関係各方面からいただいている様々な御意見も踏まえながら、本市の実情に沿った迅速かつ効果的な経済対策の実施に向けまして庁内検討を推進しているところでございます。そして、国の補正予算の動向を見極めながら、本市としてもできる限り早期に補正予算案を提出できるよう準備を着実に進めてまいります。
  • 帯状疱疹ワクチン接種助成の周知

    市長は、定期接種対象外の年齢層を対象とした独自接種事業を本年4月に開始し、個別通知・市ホームページ・ポスター掲示等で周知を行ってきたと述べ、議員から指摘のあったスマートフォン表示の改善も含め、今後も周知方法の改善に努めていくと述べた。

    議員から御指摘いただきましたスマートフォンでの分かりやすい表示になるようなことも含めまして、またきめ細やかに今後も引き続き周知方法の改善に努めていきたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月27日 市長の発言 2回

2025-11-27

  • 不祥事への謝罪・反省

    市長は、市民および議員に多大な迷惑をかけ信頼を損ねたことを謝罪し、組織として事案の発生を防げなかったことへの反省を述べた。

    市民の皆様、また議員の皆様に多大なる御迷惑をおかけし、信頼を損ねることになりましたことを心からおわび申し上げたいと思います。また、このような事案の発生を組織として防ぐことができなかったことについて大いに反省し
  • 再発防止・第三者委員会提言への対応

    市長は、第三者委員会が示した3つの発生原因に関する提言を重く受け止め、組織の分析、再発防止策の効果検証、見直し・改善を継続して行う意向を述べた。

    第三者委員会から、3つの発生原因について提言を受けたことを重く受け止めて、なぜこのような組織となったのかを分析して、今後も再発防止策の効果検証などを適宜行って、見直しや改善等を図りながら進めていきたいと考えております。
  • 内部通報制度の改善

    市長は、内部通報制度について外部の通報窓口の設置を検討し、調査体制の改善を行う考えを述べた。

    内部通報制度について外部の通報窓口の設置も検討し、調査体制について改善を行っていきたいと考えております。
  • 人事・職員配置

    市長は、各局等からの人員要望を丁寧に聴取し業務量の把握に努めながら、適正な職員数の確保と人員配置に取り組む意向を述べた。

    引き続き局等から人員要望を丁寧に聴取し、各部署における業務量の把握にしっかりと努めて、適正な業務遂行に必要な職員数を確保するとともに、適正な人員配置に努めていきたいと考えております。
  • 市長自身の責任への対応

    市長は、自身の責任については自ら判断し適切に対処する考えを述べた。

    私の責任については自ら判断させていただき、適切に対処していきたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

さいたま市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

行政運営 1件
20%
12.3%
+7.7%
土地・環境 1件
20%
11.7%
+8.3%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%
人口基盤 1件
20%
17.9%
+2.1%
安全・防災 1件
20%
9.2%
+10.8%

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