安全で強靭な都市へのシンカ
防災対策・流域治水対策の強化と、国と連携した荒川第2・第3調節池の整備により災害に強いまちづくりを進め、犯罪が起こりにくい安心・安全なまちを実現する。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月19日
防災・減災・国土強靱化
市長は、首都直下地震の切迫性や自然災害の激甚化を踏まえ、追加補正予算で承認された防災・減災・国土強靱化推進を含むハード・ソフト一体の対策を進めると述べた。
切迫性が高まる首都直下地震や激甚化する自然災害に備え、緊張感を持ち、追加補正予算議案で御承認をいただきました防災・減災、国土強靱化の推進をはじめとしたハード、ソフト一体となった対策を進めてまいります。
議事録原文 ↗ -
2025年12月3日
浦和地区まちづくり・現庁舎地利活用
市長は、浦和駅周辺まちづくりビジョンに基づき現庁舎地の利活用計画骨子を今年度中に策定し、令和10年度には利活用計画を取りまとめる方針を示した。また、令和9年度の新市民会館うらわ開館や第4回さいたま国際芸術祭の開催も計画していると述べた。
令和10年度には現庁舎地に導入する具体的な機能や、また事業主体などをお示しする利活用計画を取りまとめて、旧市民会館うらわ跡地や、将来の浦和区役所についての検討も着実に進めていきたいと考えております。
議事録原文 ↗ -
2025年12月3日
災害ボランティア登録制度
市長は、災害時には市・社会福祉協議会が連携して災害ボランティアセンターを設置・運営する体制をとっていると説明し、議員が紹介した石川県の災害ボランティアバンク事例も参考にしながら、他自治体の優良事例を研究して仕組みの検討を進めると述べた。
本市としては、引き続き災害時に協力いただける団体の確保に向けて、さいたま市社会福祉協議会との連携を一層深めていくとともに、今回議員からも御紹介いただいた取組も含めて、他の自治体の優良事例も研究させていただきながら、災害ボランティアの方々に御協力いただくための様々な仕組みをしっかり設けて、災害時にも効果的に動いていけるような、そんな検討をしっかりと進めていきたいと考えております。
議事録原文 ↗