子育て支援
保育料の完全無償化、不妊治療への助成拡充を行う。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月2日
子育て支援・保育料完全無償化
市長は、ゼロ〜2歳の保育料完全無償化をマニフェストに掲げており、任期中および将来にわたって持続可能な制度となるよう検討中であると述べた。
保育料の完全無償化をマニフェストに掲げさせていただいております。その実現可能性については、令和8年度に限らず、この任期の間、あるいは未来永劫、この制度がしっかりと持続可能な制度となるように、ただいま検討している最中でございます。
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2025年12月1日
保育士確保・保育現場の負担軽減
市長は、保育士修学資金貸付事業や奨学金返済支援事業、保育士増員費補助、ICT導入補助、おむつ給付事業などの取組を説明し、外国籍児童・発達支援・人材確保など多様な課題に対し現場の声を聞きながら安心して子育てができる環境づくりに取り組むと述べた。
保育士確保策として、これまで保育士修学資金貸付事業ですとか、保育士奨学金返済支援事業ですとか、保育現場の負担軽減策として、保育士増員費補助、あるいはICT導入補助、そしてまた、ゼロから2歳児のおむつ給付事業、そういったところで、様々、今現在取り組ませていただいております。
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2025年11月28日
母子健康手帳アプリ・子育てDX
市長は、妊婦・子育て世代の情報アクセス向上のためデジタル環境整備を進める一方、デジタル機器が苦手な方への情報格差対策も行うとし、母子健康手帳アプリの導入をマニフェストに掲げていると述べた。
母子健康手帳アプリの導入については、マニフェストにも掲げましたように、使いやすく、信頼性の高いアプリなど、デジタル技術を活用しながら、子育てに関わる方の負担軽減と安心感の向上に努めてまいりたいと思っております。
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2025年11月28日
子ども・子育て支援の基本姿勢
市長は、太田市の子ども関連支援は比較的充実しているとし、妊娠・出産期から育児・教育期まで切れ目のない一貫した支援を引き続き提供すると述べた。
引き続き、妊娠、出産期から育児、教育期まで切れ目のない一貫した支援を行い、安心して出産、そして、子育てができる環境を引き続き提供してまいりたいと考えております。
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2025年11月28日
病児・病後児保育の環境整備
市長は、病児・病後児保育を子育てと仕事の両立に重要な施策と位置づけ、手続のICT化や広域連携による体制強化を重要視し、保護者が安心して利用できる環境整備を後押しすると述べた。
議員ご指摘のとおり、手続上のICT化ですとか、または広域連携による体制強化というのは私としても重要なことだと考えておりますし、また、子育て支援が推進できる一助と考えておるところでございます。
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