妊娠期からの伴走型子育て支援
「こども家庭センター」を設置し、妊娠期からの母子保健・児童福祉の伴走型支援体制を構築する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
北海道
村長 馬場希 / 公約 9件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 21% に対して 11.1%(全国比 -9.9%)
赤井川村は羊蹄山麓のカルデラ盆地に広がる、人口1,295人(2026年4月末)の村だ。1970年の2,085人から人口減少が続く。この村で2期目を担うのが馬場希村長で、2019年の村長選で初当選し、2023年は無投票で再選した。掲げる柱は、こども家庭センターによる伴走型子育て支援、農業とリゾート観光を結ぶ産業振興、そしてゼロカーボンビレッジの推進。農と観光の村が、次の世代の暮らしをつくる。
Profile市長の横顔
Pledges公約 9件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
「こども家庭センター」を設置し、妊娠期からの母子保健・児童福祉の伴走型支援体制を構築する。
「こども第三の居場所」の開設に向けた準備と人材育成を進める。
「農業振興計画」に基づき、優良農地の効果的活用を視野に持続可能な農業振興を推進し、スマート農業利用促進と新規就農者支援を行う。
DMO(赤井川村国際リゾート推進協会)を核とした地域連携観光を推進し、「食」とリゾート観光を有機的に結合する。
国費・道費補助を活用し、小中学校などの大規模改修工事を実施する。
「ゼロカーボンビレッジakaigawa推進戦略」を具現化し、役場庁舎のZEB改修・LED化、地中熱・太陽光など持続可能エネルギー事業を促進する。
令和8年度を目標に「財政健全化アクションプラン」の検討・実施を進める。
近隣町村との連携強化と防災教育を推進し、異常気象に対応する河川整備(土砂・立木撤去)を行う。
村民との「協働関係」を構築し、保健・福祉・医療・介護の連携体制を整備して地域課題の解決を図る。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 10 / 市長の答弁 10件
令和6年度一般会計補正予算第7号
第7号補正では、歳入歳出に九百七万三千円を加え、年度末の一般会計予算を三十億七千八百十一万九千円とする議案だと説明した。
907万3,000円を 追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ30億7,811万9,000円とする。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入 歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 令和6年12月23日提出、赤井川村長。 それでは、次ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算補正、歳入、18款繰入金、 既定額に900
上毛町との自治体間連携協定
福岡県上毛町と令和6年10月17日に自治体間連携協力の基本協定を締結し、資源活用、課題対応、地域交流活性化で連携すると報告した。
令和6年10月17日 に福岡県上毛町と自治体間連携協力に関する基本協定を締結しましたので、次のとおり行 政報告いたします。 包括協定の概要、赤井川村と福岡県上毛町がそれぞれの資源などの活用を図りながら幅 広い分野で相互に連携協力することにより、地域社会の持続的な発展、地域の課題への対 応及び地域交流の活性化に寄与することを目的として双方が合意し、協定締結を行ってお ります。 連
令和6年度一般会計補正予算第4号
第4号補正は、歳入歳出それぞれ一億二千六十四万六千円の増額で、赤井川村の一般会計を三十億七千二百五万八千円規模へ改める案だと説明した。
1億2,064万6,000 円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ30億7,205万8,000円とする。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入 歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 繰越明許費の補正、第2条、繰越明許費の変更は、「第2表繰越明許費補正」による。 地方債の補正、第3条、地方債の変更は、「第3表地方
森林環境譲与税の活用
森林環境譲与税について、森林所有者への意向調査、木材活用バイオトイレ設置、赤井川カルデラ温泉と道の駅への木製家具導入に活用すると説明した。
森林環境譲与税の活用 状況についてにつきましては、これまで森林経営計画に参画していない森林所有者への意 向調査業務委託、公共施設である公園内に木材を活用したバイオトイレの設置などの事業 に補助金として主に活用しております。なお、今年度は、国産木材の活用、普及啓発を目 的に赤井川カルデラ温泉及び道の駅へ木製家具の導入を予定しております。 今後の活用についての基本的考え方についてで
情報公開制度の運用状況
令和5年4月1日から令和6年3月31日までの情報公開条例の運用状況として、開示請求6件、全部開示2件、一部開示4件、個人情報保護制度の開示請求なしと報告した。
開示請求件数6件、決定区分、全部開示が2件、一部開示が4件となってお ります。2、個人情報保護制度の運用状況、期間、令和5年4月1日から令和6年3月31 日まで、開示請求件数なし。3、運用状況の公表については、7月の広報により公表する ということで、1枚めくっていただきますと2ページ以降に情報公開条例の運用状況、そ れぞれ件数別に請求内容、決定内容、理由等、あと担当課ということ
令和6年度一般会計補正予算第1号
第1号補正では、国庫支出金二千九百万円と基金繰入金三千五百三十二万九千円を見込み、総務費、商工費、予備費を増やす予算案だと説明した。
6,432万9,000円 を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ29億3,332万9,000円とする。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入 歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 第2条、繰越明許費、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用す ることができる経費は、「第2表繰越明許費」による。
令和6年度一般会計補正予算第3号
第3号補正について、国庫支出金500万8,000円と基金繰入金100万円を財源に、総務費や保健衛生費を増やし、予備費を減らす内容だと説明した。
600万8,000円を 追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ29億5,141万2,000円とする。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入 歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 令和6年7月29日提出、赤井川村長。 では、2ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算補正、歳入、14款国庫支出金、 既定額に500万
住宅耐震と災害初動対応
村内の住宅1,022戸のうち昭和56年以前建設で耐震基準を満たさない住宅は140戸、13.7%であり、改修補助より建て替え・解体も含む普及啓発が必要だと答えた。
1,022戸の住居、集合住宅は棟数で はなく戸数として整理しております。これには空き家も含まれておりますので、世帯数で はなく戸数としての数値になります。 その中で昭和56年以前に建設され、耐震基準を満たしていない住宅戸数は140戸あり、全 体割合としては13.7%となります。住宅の耐震改修事業交付金制度ですが、耐震改修費を 補助する市町村に対して国が補助する制度でありますが、
地域生活応援クーポン事業の実施結果
地域生活応援クーポンは令和5年7月15日から令和6年1月31日まで利用され、発送1,087通、実流通1,009冊、登録31事業者、換金率96.59%で完了したと報告した。
事業概要としては、利用期間、令和5年7月15日から令和6年1月31日まで、 発送数で1,087通、1,000円掛ける10枚のものを1,087通でございます。対象者は、令和5年 5月1日現在の世帯人員数ということで1,087人ということになってございます。業務委託 先として赤井川村商工会のほうに委託をして事業を進めさせていただきました。 事業実績として、実流通数として1,009冊、登録事業者数で31事業者、7月から1月まで のトータルで974万6,000円ということで、換金率としては96.59%ということで事業を完了 しております。
令和5年度一般会計補正予算第12号
第12号補正では、国庫補助金721万6,000円と基金繰入金1,084万円を歳入に組み入れ、歳出では総務費、農林水産業費、商工費、土木費、教育費などを増額する案だと説明した。
1,805万6,000円 を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ29億6,609万9,000円とする。 第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入 歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 令和6年1月25日提出、赤井川村長。 それでは、2ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算補正、歳入、14款国庫支 出金、既定額に
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
生活基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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